新宿エリア9棟目
アパホテル〈東新宿 歌舞伎町タワー〉 本日開業

2020.11.06

 アパホテルネットワークとして全国最大の659ホテル101,626室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、新宿エリア9棟目となるアパホテル〈東新宿 歌舞伎町タワー〉(2棟 全747室)を開業し、開業披露式典を執り行った。開業披露式典に先立ち、11月2日(火)には、抽選で100室(最大200名様)を無料招待し、試泊会を実施した。実施にあたり11,000件を超えるご応募をいただき、約110倍の高倍率となった。

 開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が「本年はオリンピックイヤーだったがコロナウイルスの蔓延により観光産業も含め経済に大きな影響を与えた。当社は昨年より3年間で64棟17,791室のホテル開業を計画しており、コロナウイルスに負けることなく来年のオリンピック開催後、日本の観光大国化に向けて計画通り進めている。我が社は所有にこだわる経営を続けてきたおかげでホテル業として利益率30%に近い世界最強の収益力により短期間で一大ホテルチェーンを作ることが出来た。これからも戦略的勝利を収め、2020年4月から始まった第3次頂上戦略の15万室達成に向けて事業を展開していく。」と述べた。

 当ホテルは、昨年7月に開業したアパホテル〈東新宿 歌舞伎町西〉(全217室)の隣地に新たに地上20階建てのタワー棟(全530室 大浴殿・露天風呂付)を建築し、本日、2棟合わせて総客室数747室のアパホテル〈東新宿 歌舞伎町タワー〉として開業する。一体とした管理・運営を行うことで人員面も含めた効率化を図っていく。
 東京メトロ副都心線・都営大江戸線「東新宿駅」徒歩4分、西武新宿線「西武新宿駅」徒歩5分、JR「新宿駅」も徒歩圏というビジネスやレジャーに適した至便な立地となる。

 客室は全室禁煙で、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、全室50型以上大型液晶テレビを設置。館内案内をテレビ画面上に集約表示した「アパデジタルインフォメーション」では、自身のスマホからYouTubeでお好きな動画や写真などを大画面のテレビに映すことができる「ミラーリング機能」やテレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができる「セルフ延長機能」などを備えている。また、全室に空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを無効化し、脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンや客室の明るさにこだわったLEDシーリングライトを導入しており、快適に滞在できるよう品質にこだわっている。さらに、ホテル外装には世界初全面断熱一体工法「APA ECO UNIT SYSTEM」(カナフレックスコーポレーション株式会社と共同開発)を採用しており、炭酸ガス排出量を抑える環境に配慮した構造となっている。

 その他の全室標準仕様として、ベッド下に荷物の収納スペース※1を設けたオリジナルベッド「Cloud fit grand(クラウドフィット グラン)」やリュックサック等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置し、空間を立体的に活用しているほか、照明スイッチ類、空調リモコン等をベッドの枕元に集約し、携帯・スマホの充電に便利なUSBポート・コンセントを枕元に設置しており、機能性・利便性を追求した客室空間としている。

 最先端のIT開発として、全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※2に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入。アパ直(公式サイト、アパアプリ)にて事前にクレジットカード決済をするアプリチェックイン(前日15時からスマートフォンでチェックインができ、部屋選択や部屋のアップグレードも可能)を行うことで、当日のチェックイン手続きが大幅に簡素化することができる。また、アプリチェックイン専用機を1台導入することで、完全非接触による「待たない」「並ばない」チェックインを実現している。その他、ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※2を設置し、チェックアウト処理の自動化も行っている。(特許出願中)

※1デラックスツイン除く ※2業界初(自社調べ)

【客室標準仕様】
1 50型以上大型液晶テレビ ※デラックスツインルームは65型
2 アパデジタルインフォメーション
 ・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)
 ・ご自身のスマホからYouTubeでお好きな動画や写真などを大画面のテレビに映すことができるミラーリング機能・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能
3 BBCワールドニュース 無料放映
4 空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを抑制する効果のあるパナソニック「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
 ※1 パナソニック株式会社は、2020年7月31日に、「帯電微粒子水(ナノイー)」が新型コロナウイルスの抑制に効果があるとの実験結果を公表している。
5 通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANとの同時接続可能)
6 ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保したオリジナルベッド「Cloud fit grand(クラウドフィット グラン)」 ※デラックスツインルームは「Cloud fit」
7 通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用
 (自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)
8 照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約
9 携帯、スマホの充電に便利なベッド枕元のコンセント、USBポート
10 ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント
11 客室の明るさにこだわったLEDシーリングライト
12 リュックサック等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置
13 暖房機能付き温水洗浄便座 

【フロント標準仕様】
1 全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入
2 ルームカードキーを投函するとリアルタイムで自動的にチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※を設置
3 全国のアパホテルネットワークのメディアとして、デジタルサイネージをお客様の目線を考慮した場所に設置し、アパホテルの最新情報やキャンペーン情報、広告動画などを放映している。

 開業記念特別価格として、2020年11月末まで、シングルルーム通常料金18,000円(税サ込)~のところ、5,000円(税サ込)~、ダブルルーム通常料金30,000円(税サ込)~のところ、6,000円(税サ込)~で宿泊できる。

 アパアプリのダウンロード数は180万ダウンロードを突破。アプリ専用コンテンツとして2020年9月1日から2021年3月31日まで実施しているアプリチェックイン体験キャンぺーンは、初回限定で従来の「クレジット決済」ポイント(+50pt)に加え、アプリチェックインでさらに+390ポイント(通常+50pt)のプレゼントをおこなっている。

 現在、建築・設計中を含め、新宿エリアでは8棟2,540室を運営しており、本日開業するアパホテル〈東新宿 歌舞伎町タワー〉(全530室)を合わせると9棟3,070室の展開数となる。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の659ホテル101,626室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル77ホテル・18,853室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル2棟・3,764室を含む33棟・11,568室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。

※建築・設計中含む

【ホテル画像】

■外観