名古屋市内7棟目
アパホテル〈名古屋駅新幹線口南〉本日開業

2020.10.27

 アパホテルネットワークとして全国最大の659ホテル101,626室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、名古屋市内7棟目となるアパホテル〈名古屋駅新幹線口南〉(全191室)を開業し、開業披露式典を執り行った。開業披露式典に先立ち、10月20日(火)には、抽選で100室(最大200名様)を無料招待し、試泊会を実施した。実施にあたり5,000件を超えるご応募をいただき、約50倍の高倍率となった。

 開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が、「昨年から名古屋駅周辺エリアで建設してきた3棟のうち2棟目の開業となった。需要が高い名古屋では、集中出店となるドミナント戦略を取ってきた。昨年は18ホテルが開業し、来年19ホテルの開業が見込まれるなか、今年は27ホテルが開業する開業件数が一番多い年となった。これまで、日本は海外からのインバウンド需要を受け観光立国化してきたが、今般の新型コロナウイルスの影響を受けて、宿泊業界は厳しい状況に置かれている。しかし、将来性のある観光産業には需要がある。2027年の品川‐名古屋間のリニア開業は、観光産業にとっても歓迎すべきイベントになるため、今を乗り切ってさらなる躍進をしていきたい。今後も東京、大阪、福岡など需要の旺盛なエリアを中心に集中的に出店を行っていき、リニア開通が期待される名古屋においても良い立地があればタワーホテルの計画も含め建設を行いたい。」と述べた。

 当ホテルは、JR各線、新幹線、市営地下鉄東山線・桜通線、名古屋臨海高速鉄道あおなみ線、近鉄線、名鉄線などが乗り入れる、中部地方最大のターミナル駅「名古屋駅」(接続エスカE1出口)徒歩4分と交通アクセス至便な駅前立地である。2027年にはリニア中央新幹線「品川」-「名古屋」間の開業が予定され、今後ますます発展が見込まれる名駅エリアにおいて、アパホテル2棟目の進出となる。フロントには自動チェックイン機(クレジットカード支払いに限定した卓上型自動チェックイン機も導入)を導入しており、ビジネスのみならず、国内レジャー、インバウンド(訪日外国人)など幅広い宿泊需要を取り込んでいく。

 客室は全室禁煙で、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、全室50型以上大型液晶テレビを設置。館内案内をテレビ画面上に集約表示した「アパデジタルインフォメーション」では、自身のスマホからYouTubeでお好きな動画や写真などを大画面のテレビに映すことができる「ミラーリング機能」やテレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができる「セルフ延長機能」などを備えている。また、全室に空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを無効化し、脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンや客室の明るさにこだわったLEDシーリングライトを導入しており、快適に滞在できるよう品質にこだわっている。

 その他の全室標準仕様として、ベッド下に荷物の収納スペース※1を設けたオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」やリュックサック等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置し、空間を立体的に活用しているほか、照明スイッチ類、空調リモコン等をベッドの枕元に集約し、携帯・スマホの充電に便利なUSBポート・コンセントを枕元に設置しており、機能性・利便性を追求した客室空間としている。

 最先端のIT開発として、全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※2に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入。アパ直(公式サイト、アパアプリ)にて事前にクレジットカード決済をするアプリチェックイン(前日15時からスマートフォンでチェックインができ、部屋選択や部屋のアップグレードも可能)を行うことで、当日のチェックイン手続きが大幅に簡素化される為、非接触型のチェックインとして好評を得ている。その他、ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※2を設置し、チェックアウト処理の自動化も行っている。(特許出願中)

※1デラックスツイン除く ※2業界初(自社調べ)

【客室標準仕様】
1 50型以上大型液晶テレビ ※デラックスツインルームは65型
2 アパデジタルインフォメーション
 ・ホテルの館内案内をテレビ画面集約表示(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)
 ・ご自身のスマホからYouTubeでお好きな動画や写真などを大画面のテレビに映すことができるミラーリング機能
 ・テレビリモコンでチェックアウト時間の延長手続ができるセルフ延長機能
3 BBCワールドニュース 無料放映
4 空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを抑制する効果のあるパナソニック「ナノイーX」(※1)を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
 ※1 パナソニック株式会社は、2020年7月31日に、「帯電微粒子水(ナノイー)」が新型コロナウイルスの抑制に効果があるとの実験結果を公表している。
5 通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANとの同時接続可能)
6 ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保したオリジナルベッド
 「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」(※2)
7 通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用
 (自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)(※2)
8 照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約
9 携帯、スマホの充電に便利なベッド枕元のコンセント、USBポート
10 ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセント
11 客室の明るさにこだわったLEDシーリングライト
12 リュックサック等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置
13 暖房機能付き温水洗浄便座
 ※2デラックスツインルーム除く

【フロント標準仕様】
1 全予約経路対応、8種類のスマホ決済にも対応するチェックイン機※に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入
2 ルームカードキーを投函するとリアルタイムで自動的にチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※を設置
3 全国のアパホテルネットワークのメディアとして、デジタルサイネージをお客様の目線を考慮した場所に設置し、アパホテルの最新情報やキャンペーン情報、広告動画などを放映している。  ※業界初(自社調べ)

 開業記念特別価格として、2020年10月末まで、シングルルーム通常料金15,000円(税サ込)~のところ、4,000円(税サ込)~、ダブルルーム通常料金25,000円(税サ込)~のところ、5,000円(税サ込)~で宿泊できる。

 アパアプリのダウンロード数は180万ダウンロードを突破。アプリ専用コンテンツとして2020年9月1日から2021年3月31日まで実施しているアプリチェックイン体験キャンぺーンは、初回限定で従来の「クレジット決済」ポイント(+50pt)に加え、アプリチェックインでさらに+390ポイント(通常+50pt)のプレゼントをおこなっている。

 現在、FC、建築・設計中を含め、名古屋市内のアパホテルは8ホテル2,286室、愛知県内においては10ホテル2,448室を展開している。名古屋市内においては、「名駅エリア」での新規出店に注力しており、本年7月にはアパホテル〈名古屋駅新幹線口北〉(全288室)が開業したほか、2021年7月にはアパホテル〈名古屋駅前〉(全403室)を開業予定であり、本日開業するアパホテル〈名古屋駅新幹線口南〉(全191室)を合わせると「名駅エリア」では3棟・882室の展開数となる。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の659ホテル101,626室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル77ホテル・18,853室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル3棟・4,294室を含む34棟・12,098室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。

※建築・設計中含む

【ホテル画像】

■外観
■デラックスツインルーム
■操作かんたん!自動チェックイン機