名古屋市内4棟目
アパホテル〈名古屋栄東〉 本日開業

テープカット【名古屋栄東】

 アパホテルネットワークとして全国最大の425ホテル70,563室 (建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社 (本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、名古屋市内で4棟目となるアパホテル〈名古屋栄東〉(全150室)を開業、同日、開業披露式典を執り行う。開業に先がけ5月31日(水)には、「無料体験宿泊会」(抽選で最大140名様を招待)を実施した。

 記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が「先日5月31日に行った無料体験宿泊会では最大140名を招待する予定だったが2,500名の応募があった。隣接しているアパホテル〈名古屋栄〉は、ほぼ100%稼働で運営しており、今日オープンするアパホテル〈名古屋栄東〉も100%稼働の人気の出るホテルになると期待している。2010年に始めた頂上戦略では東京都心でトップを取る戦略が功を奏し、東京に続いて大阪市内でも順次ホテルを建設しており、今後は更に地方に展開しようと広島で大型ホテルを開業した。名古屋でも5棟目となるアパホテル〈名古屋栄駅北〉のホテルを建設中だが、名古屋市内はまだまだ需要はあると見込んでおり情報を集めているので、近々次のホテルの計画を発表することになる。」と述べた。

 同ホテルは、名古屋市営地下鉄東山線・名城線「栄駅」、名鉄瀬戸線「栄町駅」徒歩6分、大手百貨店や高級ブランド店が立ち並ぶ商業エリアや名古屋最大の繁華街「錦三丁目」にも徒歩圏内であることから、ビジネス・レジャーともに至便な立地。また、同ホテルから徒歩1分の場所にあるアパホテル〈名古屋栄〉の施設を供用し、朝食については、1階レストラン ステーキ&ハンバーグ「匠」において、シェフによる卵料理の実演が人気な50種類以上の朝食ビュッフェを提供するほか、最上階のラヂウム人工温泉展望大浴場・露天風呂に宿泊者は無料で入泉することができる。

 全客室には、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の仕様として、50型以上の大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」(シングルにも幅1,420㎜のワイドベッド)、通常の浴槽より20%節水可能かつ、ゆったり入浴できる卵型オリジナルユニットバス(定量止水栓、節水シャワー)、BBCワールドニュース無料放映、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)を導入したほか、客室の明るさにこだわりシーリングライトを採用。ベッドの枕元に、照明スイッチ類、空調リモコンを集約し、携帯・スマホの充電に便利なコンセント・USBポートを設置するなど、機能性・利便性を追求した最新の仕様となっている。

 開業記念価格として、平成29年7月末まで、シングル1泊 客室通常料金15,000円(税サ込)~のところ6,500円(税サ込)~、ダブル 1泊 客室通常料金25,000円(税サ込)~のところ8,000円(税サ込)~で宿泊できる。

■ホテル概要

〔ホテル名〕 アパホテル〈名古屋栄東〉
〔所在地〕 愛知県名古屋市中区栄4丁目9-20
〔構造/規模〕 鉄骨造 地上12階
〔客室数〕 150室
(シングル/ダブル133室、DXダブル1室、ツイン 15室、DXツイン 1室)
〔最大収容人数〕 300名
〔朝食〕

・営業時間
・内  容
・朝食料金
アパホテル〈名古屋栄〉1階
レストラン ステーキ&ハンバーグ「匠」(ホテルから徒歩1分)
6:30~9:30
50種類以上の朝食ビュッフェ(シェフによる卵料理の実演有り)
前売 1,200円(税込) 当日1,400円(税込)
〔駐車場〕 平面駐車場3台
1泊(15:00~翌11:00) 1,600円(税込)

■全室標準仕様
・50型以上大型液晶テレビ ※DXツインは58型
・快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」
・ベッドとの相性を科学的に検証し、体圧分散に優れたオリジナル3Dメッシュまくら
「Air Relax(エアーリラックス)」
・高級羽毛布団(デュベ)

・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続
・BBCワールドニュース 無料放映
・VODアパルームシアター (1泊1,000円で162タイトル以上見放題)
・客室の明るさにこだわったシーリングライト
・照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約
・携帯、スマホの充電に便利な枕元のコンセント、USBポート
・ハイグレードアメニティ(歯ブラシ、レザーなど)
・ウォシュレット(衛生面に配慮した壁付リモコンタイプ)

■エコへの取り組み
・ホテル館内外の全照明にLEDを採用
・通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用
(自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)
・完全遮光※の断熱遮熱カーテンを採用することで、断熱性を向上し熱負荷を低減 
※NIF(一般社団法人日本インテリアファブリックス協会)が定める99.99%以上の遮光率を有する一級遮光基準よりもさらに遮光性を高めたもの
・ガスコージェネレーションシステムを導入し、発電した電気を館内で利用
・ホテル全客室に省エネスイッチ(カードキーホルダー)を採用

■ホテル展開
名古屋市内のホテル展開は、建築・設計中を含め5棟1,404室、愛知県内においては建築・設計中・FCを含め6棟・1,479室を展開している。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の425ホテル70,563室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、1,300万名を突破している。
 
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで65棟・16,445室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・6,455室を含む、35棟・12,708室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。