アパホテル〈上野広小路〉本日開業

2020.07.14

 アパホテルネットワークとして全国最大の658ホテル101,408室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 取締役社長:元谷芙美子)はホテル事業において、株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区市谷八幡町8番地 代表取締役社長:河野貴輝)とフランチャイズ契約の締結を行い、本日東京都千代田区にアパホテル〈上野広小路〉(全室禁煙・全215室)を開業し、同日開業披露式典を執り行った。7月9日(木)には、抽選で50室(最大100名様)を無料招待し、試泊会を実施した。実施にあたり7,300件を超えるご応募をいただき、約147倍の高倍率となった。

 開業に先立ち行われた記者発表にて、アパグループ代表 元谷外志雄が、「2010年にSUMMIT-5が始動し、東京都心でトップを獲得する戦略の下、現在直営ホテルにおいて建築・設計中を含む77棟を展開している。河野社長は2014年に札幌で1棟目のフランチャイズホテルを開業され、本日ついに10棟目の記念すべき開業を迎えた。引き続き出店されることを期待すると共に、直営ホテルとフランチャイズホテルのすみ分けを行い、東京は需要のあるエリアと判断し、直営新築ホテルによる出店を引き続き図る。当社は3年間で1,050億円の経常利益を打ち出しており、経営に大きな問題はない。この新型コロナウイルスにおける影響は1~2年と推測している。ホテルの建築計画に関しても、予定通り行っていく。」と述べた。

 当ホテルは、東京メトロ銀座線「上野広小路駅」「末広町駅」から徒歩2分、JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」から徒歩5分、東京メトロ千代田線「湯島駅」から徒歩5分と複数路線利用可能な至便な立地に位置している。また、上野や秋葉原が徒歩圏内にあり、ビジネス・観光の宿泊需要の獲得を見込んでいる。

 客室は全室禁煙で、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、全室50型以上大型液晶テレビを設置。館内案内をテレビ画面上に集約表示したほか、自身のスマホから動画や写真などをテレビに映すことができる「ミラーリング機能」などを備えている「アパデジタルインフォメーション」を導入。また、ベッド下に荷物の収納スペースを設けたオリジナルベッド「Cloud fit Grand(クラウドフィット グラン)」やリュックサック等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置し、空間を立体的に活用しているほか、照明スイッチ類、空調リモコン等をベッドの枕元に集約し、携帯・スマホの充電に便利なUSBポート・コンセントを枕元に設置しており、機能性・利便性を追求した客室空間としている。
 また、全室に空気中の花粉やカビ菌、ウイルスなどを無効化し、脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンや客室の明るさにこだわったLEDシーリングライトを導入しており、快適に滞在できるよう品質にこだわっている

 最先端のIT開発として、全予約経路対応、スマホ決済にも対応するチェックイン機※に加え、クレジット決済に特化した小型の卓上型チェックイン機を導入。アパ直(アパホテル公式サイト・アパアプリ)にて事前にクレジットカード決済をするアプリチェックイン(前日15時からスマートフォンでチェックインができ、部屋選択や部屋のアップグレードも可能)を行うことで、当日のチェックイン手続きが大幅に簡素化を実現。非接触型のチェックインとして好評を得ており、2020年夏以降にはアプリチェックイン専用機※の導入を予定している。その他、ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポスト※を設置し、チェックアウト処理の自動化も行っている。(特許出願中) ※業界初(自社調べ)
 現在、アパアプリのダウンロード数は160万ダウンロードを突破。アプリ専用のコンテンツとして、アプリチェックインをするともれなく1泊毎に200ptが獲得できるポイント3倍キャンペーン(8月31日迄)を実施しているほか、2020年7月1日から9月30日まで「アパ集中ゲーム2」を実施している。ゲームの参加方法は、アパアプリをダウンロード、ログインするだけで誰でもプレイ可能。1日1回のみ挑戦できる「挑戦モード」は、毎日もれなくポイントを獲得できるほか、レアカード出現で最大5,000ポイントの獲得チャンスとなっている。

■ ホテル概要

〔ホテル名〕 アパホテル〈上野広小路〉
〔所在地〕 東京都千代田区外神田5-3-3
〔アクセス〕 東京メトロ銀座線「上野広小路駅」「末広町駅」から徒歩2分
JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」から徒歩5分
東京メトロ千代田線「湯島駅」から徒歩5分
〔構造/規模〕  鉄骨造 地上13階建
〔客室数〕  全室禁煙 全215室(シングル・ダブル214室、デラックスツイン1室)
〔レストラン〕 【店  名】 レストラン「TKPミーティングカフェ」(1階)
【営業時間】 朝食  7:00 ~ 9:30 (最終入店9:00)
【朝食料金】 前売り:500円(税込) 当日:500円(税込)

 株式会社ティーケーピーは、2014年8月にアパホテル〈TKP札幌駅前〉(札幌市中央区 全203室)を開業し、全国の主要都市を中心にアパホテルのフランチャイズを展開しており、今回10棟目のフランチャイズホテル開業となる。

【アパグループ】 
 アパホテルネットワークとして全国最大の658ホテル101,408室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル77ホテル・18,853室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル4棟・5,405室を含む44棟・15,041室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。※建築・設計中含む

【ティーケーピー】  
 TKPは企業向けの空間シェアリングビジネスの先駆けとして、2005年の創業以来、遊休不動産を借り受けレンタルオフィス・貸会議室として再生することで、新たな空間活用市場を創出し、時間貸しから短中期のレンタルオフィス用途まで、細分化されたビジネス需要に対して高い利便性と最適化されたサービスを提供する。
 2019年、レンタルオフィス世界最大手の日本リージャスホールディング株式会社を買収し、国内外430拠点、11,500室を超えるレンタルオフィス・貸会議室を展開しながらフレキシブルオフィス市場を牽引している。