ホテルフロントスタッフの制服リニューアル

2020.5.22

 アパホテルネットワークとして全国最大の656ホテル101,402室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 取締役社長:元谷芙美子)は、5月26日(火)アパホテル〈新大阪駅前〉の開業にあわせて、ホテルフロントスタッフの制服デザインを一新する。
 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の中、我が国の観光産業も依然として厳しい状況が続いているが、観光産業を牽引する使命を担っておもてなしの受け入れ態勢の強化を図る。
 新しい制服は、スタッフが誇りを持てる制服」をコンセプトにアパホテルが今日まで築き上げてきた確固たる地位=“進化するアパホテル”に相応しい洗練されたデザインへと進化したほか機能美にもこだわり、スタイリッシュ且つストレッチ性も兼ね備えた制服へと昇華した。

 女性スタッフは、既存制服のフリルを活かし、進化した“APAフリル”を装飾し美しく華やかにアパホテルブランドの価値をより一層高める。

デザイン・・・ブラウスはアシンメトリーにアレンジしたしなやかなフリルで優美さを演出し、胸元には繊細な輝きを放つボールチェーンをあしらう事でジュエリーを纏ったようなデザイン。

素  材・・・表情豊かなファッション性を醸し出すラグジュアリーな素材。「信頼」と「誠実」を印象付けるフォーマルブラック素材はアパグループ発祥の地である石川県が産地。

機  能・・・機能美にもこだわり、耐久性、軽量性、ストレッチ性、イージーケア性等、快適に着用できる。

 男性スタッフは従来よりスマートなフォルムでスタイリッシュに表現した。

大きな変更点:①フリルの位置 ②胸元のボールチェーン ③スカートのWプリーツ

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の656ホテル101,402室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル77ホテル・18,853室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル4棟・5,405室を含む49棟・16,699室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。
※建築・設計中含む