博多駅エリア 新築ドミナント出店 第4・5弾
アパホテル〈博多駅西〉・アパホテル〈博多駅北〉
本日起工式開催

2020.5.12

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3代表:元谷外志雄)は、本日、アパホテル〈博多駅西〉(福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目215-1他(地番))、及びアパホテル〈博多駅北〉(福岡県福岡市博多区博多駅前二丁目192(地番))の2ホテルの起工式を執り行った。
 起工式において、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷 一志は、「本日、アパホテル〈博多駅西〉とアパホテル〈博多駅北〉の2つの起工式を執り行うことが出来、嬉しく思う。アパグループは本年の4月より第三次頂上戦略『SUMMIT 5‐Ⅲ』を始動し、アパホテルブランドのみで10万室達成という高い目標を掲げている。福岡市内においても建築・設計中を含め、全10ホテル・2,400室体制となる。竣工の後には、多くのお客様にお越しいただけることを祈念している。また、アパグループは5月10日に創業49周年を迎え、今期は50年目の節目の年であり、6月末までアパホテル全店アパ直限定で2,500円(税サ込)で宿泊できる『新型コロナウイルスに負けるなキャンペーン』を行っている。大変な時期ではあるが、シェアを拡大できる契機と考えている。アパホテルからしっかりと元気を伝えていきたい。」と述べた。

 アパホテル〈博多駅西〉は博多駅周辺エリアでは新築4棟目のホテルであり、交通アクセスは、山陽新幹線・九州新幹線・JR各線「博多駅」博多口より徒歩7分、福岡市営地下鉄空港線「博多駅」より徒歩7分。構造・規模は鉄骨造・地上14階建、全236室。設計は株式会社大建設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2021年9月の開業を予定している。
 アパホテル〈博多駅北〉は博多駅周辺エリアでは新築5棟目のホテルであり、交通アクセスは、福岡市営地下鉄空港線「祇園駅」より徒歩3分、山陽新幹線・九州新幹線・JR各線「博多駅」博多口より徒歩6分。構造・規模は鉄骨造・地上13階建、全147室。設計は株式会社四季建築設計事務所、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2021年9月の開業を予定している。

 福岡市内においては、現在、アパホテル〈福岡渡辺通駅前〉EXCELLENT(186室)、アパホテル〈博多駅前〉(※2020年夏に「アパホテル〈博多駅南〉」に改称予定)(109室)、アパホテル〈博多東比恵駅前〉(206室)の3ホテル・501室が営業中であり、2020年には、アパホテル〈福岡天神西〉(268室)の1ホテル・268室が開業予定、2021年には本日起工式を迎えるアパホテル〈博多駅西〉(236室)、アパホテル〈博多駅北〉(147室)のほか、アパホテル&リゾート〈博多駅筑紫口〉(345室)、アパホテル〈博多駅東〉(166室)、アパホテル〈博多駅前〉(429室)、アパホテル〈博多祇園駅前〉(308室)の6ホテル・1,631室が開業予定であり、福岡市内では全10ホテル・総客室数2,400室となる。特に、「博多駅」周辺エリアにおいては、7ホテル・1,740室体制となる集中出店(ドミナント)戦略を図っている。

【アパホテル〈博多駅西〉物件概要】

物件名 アパホテル〈博多駅西〉
所在地 福岡県福岡市博多区博多駅前3-11-6 (住居表示)
福岡県福岡市博多区博多駅前3-215-1、2002 (地番)
交通 山陽新幹線・九州新幹線・JR各線 「博多」駅 博多口 徒歩7分
福岡市営地下鉄空港線 「博多」駅 徒歩7分
構造・規模 鉄骨造・地上14階建
敷地面積 594.20㎡(179.74坪)
建築面積 392.87㎡(118.84坪)
延床面積 3,349.58㎡(1,013.25坪)
客室数 全236室(ダブル233室、デラックスツイン3室)
駐車場台数 6台(平置き6台)
その他施設 レストラン
開業予定 2021年9月下旬
事業主 アパホーム株式会社
アパマンション株式会社
管理・運営 アパホテル株式会社
設計者 株式会社大建設計
施工者 株式会社イチケン
アパホテル〈博多駅西〉完成予想外観パース(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)アパホテル〈博多駅西〉完成予想外観パース
(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)

【アパホテル〈博多駅北〉物物件概要】

物件名 アパホテル〈博多駅北〉
所在地 福岡県福岡市博多区博多駅前2-11-16 (住居表示)
福岡県福岡市博多区博多駅前2-192 (地番)
交通 福岡市営地下鉄空港線 「祇園」駅 徒歩3分
山陽新幹線・九州新幹線・JR各線 「博多」駅 博多口 徒歩6分
構造・規模 鉄骨造・地上13階建
敷地面積 328.19㎡(99.27坪)
建築面積 240.46㎡(72.73坪)
延床面積 2,116.78㎡(640.33坪)
客室数 全147室(ダブル145室、デラックスツイン2室)
駐車場台数 2台(平置き2台)
その他施設 レストラン
開業予定 2021年9月上旬
事業主 アパホーム株式会社
アパマンション株式会社
管理・運営 アパホテル株式会社
設計者 株式会社四季建築設計事務所
施工者 株式会社イチケン
アパホテル〈博多駅北〉完成予想外観パース(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)アパホテル〈博多駅北〉完成予想外観パース
(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)

【福岡市内のアパホテル(計画含む)】

ホテル名 客室数 所在地 種別 開業日(予定日)
アパホテル〈福岡渡辺通駅前〉EXCELLENT 186室 中央区 買収 2003年6月1日
アパホテル〈博多駅前〉
→アパホテル〈博多駅南〉に改称予定 ※2020年春を目途
109室 博多区 買収 2006年12月1日
アパホテル〈博多東比恵駅前〉 206室 博多区 新築 2020年2月7日
アパホテル〈福岡天神西〉 268室 中央区 新築 2020年5月25日予定
アパホテル&リゾート〈博多駅筑紫口〉 345室 博多区 新築 2021年3月予定
アパホテル〈博多駅東〉 166室 博多区 新築 2021年2月予定
アパホテル〈博多駅前〉 429室 博多区 新築 2021年4月予定
アパホテル〈博多駅西〉 236室 博多区 新築 2021年9月予定
アパホテル〈博多駅北〉 147室 博多区 新築 2021年9月予定
アパホテル〈博多祇園駅前〉 308室 博多区 新築 2021年12月予定
合計  2,400室    

 なお、福岡県内では、アパホテル〈福岡行橋駅前〉(全74室・行橋市・2006年12月1日開業)、アパホテル〈小倉駅前〉(全224室・北九州市・2014年2月28日開業)を運営しており、建築・設計中を含めた福岡県内のアパホテル展開数は全12ホテル・2,698室となる。

【アパホテル〈博多駅東〉の主な特徴】
①地球環境に配慮した「エコ仕様」採用
 全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。Low-E複層ガラス・遮熱断熱カーテンにより断熱性能を向上。
②全客室に、エコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
③全客室※に、寝心地にこだわり、ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保したオリジナルベッド「Cloud fit grand(クラウドフィット グラン)」導入(※デラックスツインルームは「Cloud fit(クラウドフィット)」)
 ベッド幅:シングル・ダブルルーム1,400mm、デラックスツインルーム1,200㎜
 さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)、完全遮光カーテンを採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
④全客室に、リュックサック等を掛けるフック、スリッパ収納を設けた多機能姿見を設置し、空間を立体的に活用
⑤全客室に、空気中の花粉やカビ菌などのウイルスを無効化・脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
⑥全客室にほぼ全世界のプラグに対応する「ユニバーサルコンセント」設置
⑦全客室に50型以上の大型テレビ設置
 さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
⑧全客室のテレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパデジタルインフォメーション」導入
⑨「BBCワールドニュース」を無料放映
⑩「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
⑪客室の照明スイッチ・空調リモコン・USBポート・充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑫無料Wi-Fi接続サービス導入
 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
⑬ハイグレードアメニティ導入
⑭業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」や現金対応に代えて、クレジットカード及びキャッシュレス時代を見据えたスマホ決済(楽天ペイ(アプリ決済) / LINE Pay / au PAY / d払いR / PayPay / ゆうちょPay / メルペイ / J-Coin Pay)に対応した小型の「卓上型チェックイン機」導入 ※自社調べ
⑮エクスプレスチェックアウトポスト(ルームカードキーを投函すると自動でチェックアウト処理が行われる)導入 ※特許出願中

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の656 ホテル101,402 室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613 万名(2019 年11 月期末実績)に上る。2010 年4 月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23 区内で直営ホテル77 ホテル・18,853 室※を展開している。2015 年4 月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10 万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル4 棟・5,405 室を含む49 棟・16,699 室を建築・設計中である。2020 年4 月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1 ホテルチェーンとなるべく、2025 年3 月末までにアパホテルネットワークとして15 万室展開を目指す。※建築・設計中含む