アパホテル〈ひたちなか勝田駅前〉本日開業

2020.04.13

 アパホテルネットワークとして全国最大の656ホテル101,349室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 取締役社長:元谷芙美子)はホテル事業において、ひと・コミュニケーションズ株式会社(本社:群馬県前橋市三河町1丁目1-1 代表取締役:小池進)とフランチャイズ契約を締結し、茨城県ひたちなか市にアパホテル〈ひたちなか勝田駅前〉(全176室)を4月13日(月)に開業した。開業に先立ち、4月10日(金)には抽選で70室を無料招待し、試泊会を実施。1,500件を超えるご応募をいただき、約22倍の倍率となった。

 開業に先立ち行われた披露式典にて、アパホテル株式会社 代表取締役専務 元谷拓は「今、世界的に厳しい状況であるが、開業できたことを喜ばしく思う。ホテルは、エリアにおける様々な需要を創出する社会貢献度の高い施設である。最近では、テレワーク需要の高まりによる、ホテルの日帰り需要の増加など、宿泊以外のニーズを求め利用されるお客様も増えてきている。地域の方々から愛されるホテルとして繁栄できるようバックアップしていきたい」と述べた。

 ホテルは、JR常磐線「勝田駅」(水戸駅から1駅6分)東口から徒歩6分、北関東自動車道「ひたちなかI.C」から車で20分の立地。ひたちなか市は、日立製作所の企業城下町として発展した工業都市で、4つの大型工業団地が点在する北関東の大型工業拠点である事に加え、大型音楽イベントや季節ごとの花々が咲きほこる国営ひたち海浜公園や、例年多くの海水浴客で賑わう阿字ヶ浦海水浴場があり、ビジネスのみならずレジャー需要の獲得に期待する。

 ひと・コミュニケーションズ株式会社は2014年7月にアパホテル〈前橋駅北〉(群馬県前橋市、全112室)を開業し、北関東エリア(群馬・栃木・茨城)中心にアパホテルのフランチャイズを展開、今回5棟目のフランチャイズホテル開業となる。

 アパホテル〈ひたちなか勝田駅前〉の特長
 アパホテルの理念「高機能・高品質・環境対応型」の「新都市型ホテル」
 客室は、シングルルーム(幅1,400㎝のダブルベッド採用)、ツインルーム、デラックスツインルームを含む全176室。全室50型以上の大型液晶テレビ、アパホテルオリジナルベッド「Cloud fit (クラウドフィット)」を設置したほか、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)を採用するなど、快適に滞在頂ける空間を提供する。
 最先端のIT開発として、業界初※全予約経路対応のチェックイン機に加え、ホテル業界で初となる、ルームカードキーを投函するとリアルタイムでチェックアウト処理が行われるエクスプレスチェックアウトポストを設置し、チェックアウト処理の自動化もおこなっている。(特許出願中)※自社調べ

 開業記念特別価格として、シングルルーム通常料金12,000円(税サ込)~のところ、5,900円(税サ込)~、ツインルーム通常料金16,000円(税サ込)~のところ、10,000円(税サ込)~で宿泊できる。

■ ホテル概要

ホテル名 アパホテル〈ひたちなか勝田駅前〉
所在地 茨城県ひたちなか市勝田中央10-7
アクセス JR常磐線「勝田駅」から徒歩6分
北関東自動車道「ひたちなかI.C」から車20分
構造/規模 鉄骨造地上10階建・全176室 
レストラン 「マックトレス」 
営業時間:6:00~9:00 席数:25席
URL https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/hitachinaka-katsuta-ekimae/

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の656ホテル101,349室※(海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略を開始。現在、東京23区内で直営ホテル77ホテル・18,829室※を展開している。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、東京都心から地方中核都市へとエリアを広げ、大型タワーホテルの出店も積極的に進めていき、アパホテルネットワークとして10万室展開を達成。現在、首都圏・関西を中心にタワーホテル4棟・5,405室を含む49棟・16,684室を建築・設計中である。2020年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅲ(第三次頂上戦略)」では、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2025年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。※建築・設計中含む