大阪府下 第23弾ホテル
(仮称)アパホテル〈なんば心斎橋西〉起工式 開催

2020.3.10

 全国最大618ホテル98,174室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、本日(仮称)アパホテル〈なんば心斎橋西〉(大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目3-1)の計画地において起工式を執り行う。神事後の挨拶にて、アパグループ 代表取締役社長 元谷 一志は、「新型コロナウィルスの影響により観光業界のみならず世界経済が失速している中、起工式を執り行うことができるのは大変喜ばしいことだと思う。アパグループの体力と知恵を絞ってこの状況を乗り越えていきたい。近隣の既存ホテルも高単価、高稼働を誇っており、当ホテルも同様となるよう期待している。新型コロナウィルスによる暗い状況の中、事業を通じて明るいニュースを発信していきたい。」と述べた。今回の起工式を経て、大阪府下において23番目の新築ホテルが着工となる。

 (仮称)アパホテル〈なんば心斎橋西〉は、大阪メトロ四つ橋線「なんば駅」より徒歩2分、千日前線・御堂筋線「なんば駅」より徒歩3分、南海電鉄「なんば駅」からは「関西国際空港」へ乗り換えなしでアクセス可能であり、「道頓堀」や「グリコサイン」、繁華街である「心斎橋」や「アメリカ村」も近く、ビジネスやレジャーに適した至便な立地となる。規模・構造は鉄骨造・地上10階建、全195室、レストラン付きとなり、客室構成はダブルルームを中心に、デラックスツインルームやコネクティングルームなど幅広い層の需要に対応している。設計は株式会社日企設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2021年3月の開業を予定している。

 大阪市内のアパホテルは、15ホテル・4,889室が稼働しており、現在開発中のアパホテル〈新大阪駅前〉(全658室・2020年5月開業予定)、アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉(全1,709室・2022年末開業予定)、アパホテル&リゾート〈大阪難波駅タワー〉(全2,064室・2023年末開業予定)等を含め、23ホテル・総客室数10,462室となる。なお、大阪府下においては、26ホテル・総客室数は10,810室となり、大阪市内・大阪府下ともにホテル客室数でエリア最大級となる。

【物件概要】

物件名 (仮称)アパホテル〈なんば心斎橋西〉
所在地 大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目3-1他(地番)
交通 大阪メトロ四つ橋線「なんば」駅 26-D出口より徒歩2分
大阪メトロ千日前線「なんば」駅 25出口より徒歩3分
大阪メトロ御堂筋線「なんば」駅 25出口より徒歩3分
南海電鉄「なんば」駅 25出口より徒歩3分
構造 鉄骨造
規模 地上10階建
敷地面積 580.98㎡(175.45坪)
延床面積 3,140.47㎡(949.99坪)
開業予定 2021年3月
事業主 アパリアルエステート株式会社
管理・運営 アパホテル株式会社
設計者 株式会社日企設計
施工者 株式会社イチケン

【物件概要】

客室数 全195室(ダブル:192室、ツイン:1室、デラックスツイン:2室)
共用設備 レストラン(1 階)
(仮称)アパホテル〈なんば心斎橋西〉完成予想外観パース(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)(仮称)アパホテル〈なんば心斎橋西〉完成予想外観パース
(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)

(仮称)アパホテル〈なんば心斎橋西〉の主な特徴は以下の通り。
①業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」や、現金対応に代えて、クレジットカード及びキャッシュレス時代を見据えたQRコード決済(PayPay、LINE Pay、d払い、メルペイ、au PAY)に対応した小型の「卓上型自動チェックイン機」導入 ※自社調べ
②チェックアウト処理の自動化を実現した「エクスプレスチェックアウトポスト」導入 ※特許出願中
③全客室に50型以上の大型テレビを設置
 さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
④テレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパデジタルインフォメーション」
 タブレット端末でYouTubeの動画や写真などをテレビの大画面に映し出す「ミラーリング機能」搭載
⑤眠りへのこだわりを追求、ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保した「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit SP(クラウド フィット エスピー)』」導入
 さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
⑥「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
⑦客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑧無料Wi-Fi接続サービスの導入
 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
⑨BBCワールドニュース 無料放映
⑩ハイグレードアメニティの導入
⑪全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
⑫地球環境に配慮した「エコ仕様」
 全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の618ホテル98,174室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで75棟・18,527室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル4棟・5,414室を含む51棟・17,352室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。