アパホテル〈豊橋駅前〉本日開業

2019.12.18

 アパホテルネットワークとして575ホテル94,335室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表取締役社長:元谷芙美子)は、株式会社三井ビル(本社:愛知県豊橋市広小路一丁目2番地 代表取締役:三井 盛三)とフランチャイズ契約を締結し、同社運営の豊橋グリーンホテルをアパホテル〈豊橋駅前〉(全87室)と改称して本日12月18日(水)に開業した。開業に先立ち、12月10日(火)には、抽選で20室(最大40名様)を無料招待し試泊会を実施、2,300件を超えるご応募をいただいた。

 開業に先立ち行われた記者発表で、アパグループ代表取締役社長 元谷 一志は「アパホテルの2019年度の年間宿泊者数は2,600万人を超え、国内旅行者のみならず、訪日外国人旅行者の集客に力を入れている。また、公式サイトへのIT投資も積極的に行い、110万ダウンロードを突破したアパアプリや、1秒チェックインなどユーザビリティを向上させている。アパホテル〈豊橋駅前〉は駅からも視認しやすく、将来的に稼働も単価も上がると確信している。オーナーとwin-winの関係を構築しつつ、地域の皆様とタッグを組み邁進していきたい。」と述べた。

 アパホテル〈豊橋駅前〉は、東海道新幹線、JR東海道本線、名鉄線 「豊橋」駅東口から徒歩2分の駅前立地で、エリア内のホテルで唯一「豊橋」駅の地下通路で直結している。
 豊橋市は臨海部に日本最大の国際自動車港である三河港を中心とする工業地帯が広がる他、市内に文化・スポーツ施設を多く保有しており、アパホテルの主たる顧客であるビジネス需要の獲得を目指すと共に、国内レジャー、訪日外国人需要の獲得を狙う。

 開業を迎えるにあたり、ホテルは高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、全客室に50型の大型液晶テレビ、快眠を追及したアパオリジナルベッド『Cloud fit』、明るさにこだわったシーリングライト、ベッド枕元に照明スイッチ類、携帯・スマホの充電に便利なコンセント・USBポートを設置するなど、ご宿泊頂くお客様の機能性・利便性を追求している。さらに、テレビ画面上に館内案内をデジタル表示したアパデジタルインフォメーション、BBCワールドニュースの無料放映、VOD(ビデオ・オン・デマンド)、Wi-Fi無料接続(全客室及びロビー)を導入した。

 開業記念特別価格として、シングルルーム 通常料金11,000円(税サ込)~のところ、4,800円(税サ込)~、ツインルーム通常料金18,000円(税サ込)~のところ、8,000円(税サ込)~で宿泊できる。

 アパホテルは、ホテル業界において断トツの会員数を誇る「アパホテル会員」とアパホテル公式サイト「アパ直」を武器に、地方中核都市を中心にフランチャイズ事業を展開していく。
 本ホテルの開業に伴い、愛知県内における運営中のアパホテルは7棟1,566室となる。

【施設概要】

施設名 アパホテル〈豊橋駅前〉
住所 愛知県豊橋市広小路1丁目一番地
交通 JR、名鉄線 「豊橋」駅 東口より徒歩2分
客室数 全 87 室(シングル 29 室、ダブル 49 室、ツイン 6 室、トリプル 3 室)
その他 朝食会場 「ボワイエ」(4F) 朝食時間 7:00~9:30
バーラウンジ「シャギー」(4F) 営業時間 19:00~24:00

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の575ホテル94,335室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開しており、年間宿泊数は約2,613万名(2019年11月期末実績)に上る。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで74棟・18,258室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・6,327室を含む、53棟17,365室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。