アパホテル〈埼玉東松山駅前〉本日開業

2019.10.25

 アパホテルネットワークとして全国最大の545ホテル91,061室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表取締役社長:元谷芙美子)はホテル事業において、株式会社エイ・アンド・エイチ(本社:埼玉県さいたま市大宮区吉敷町2丁目72 代表取締役:橋本和久)とフランチャイズ契約を締結し、本日、埼玉県東松山市にアパホテル〈埼玉東松山駅前〉(全128室)を開業し、同日開業披露式典を執り行った。開業に先立ち、10月17日(木)には、抽選で60室(最大120名様)を無料招待し、試泊会を実施した。実施にあたり3,000件を超えるご応募をいただき、約50倍の高倍率となった。

 開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が、「アパホテル第一号店の開業からキャッシュバック制度のある会員システムを導入したことが、累積会員数1,800万名を突破するなど多くのリピーター顧客の獲得となり、現在の東京都内アパホテルにおける月間稼働100%近い高稼働に繋がっている。アパグループでは、本年9月20日に開業した日本最大客室数を誇るアパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉(全2,311室)においても高稼働を維持し、さらにアパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉(全1,111室)を含む4棟のタワー型ホテルの開業も控えているなど、日本の観光大国化を見込み拡大戦略は図っている。また、フランチャイズ展開においても、計画中を含め52ホテルとフランチャイズ加盟店国内No.1を誇っており、今後も積極的にフランチャイズ展開を進めていく。」と述べた。

 同ホテルは、東武東上線「東松山駅」東口から徒歩1分、関越自動車道「東松山」ICから車5分の立地に位置し、ホテル2階には大浴殿「玄要の湯」[準天然光明石温泉(人工温泉)]を完備する。また、東松山駅前は東松山市が進める再開発プロジェクト地域であり、同ホテルがビジネス・国内レジャーだけでなくインバウンドなど多様な宿泊需要を創出することで、まちづくり事業における地域活性化の一翼を担う。

 客室は、全室50型以上の大型液晶テレビを設置し、大浴殿の混雑状況をリアルタイムに把握できるなど館内案内をテレビ画面上に集約表示した「アパデジタルインフォメーション」(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)を搭載。また、快眠を追求したオリジナルワイドベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」(幅1,400mm)を導入したほか、機能性・利便性を追求しリュックサック等を掛けるフックを設けた多機能姿見の設置や照明スイッチ類・空調リモコン・携帯・スマホの充電に便利なUSBポート・コンセントを枕元に集約するなど、アパが誇る「新都市型ホテル」の最新仕様となっている。

 フロントにはチェックイン混雑の緩和のため、業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」を導入しており、アパホテル会員はスピーディーで簡単にチェックインできる。※自社調べ

 株式会社エイ・アンド・エイチは、2015年11月にアパホテルズ&リゾーツフランチャイズに加盟し、アパホテル〈さいたま新都心駅北〉(埼玉県さいたま市・112室)をリブランドオープン。宿泊売上高は、前ブランド比150%以上と好調に実績を伸ばす中、2017年3月に同ホテル敷地内に「ANNEX館」(111室)を増築。全223室となった現在も年間稼働率95%以上と高稼働で推移しており、今般2棟目のホテル開業となった。

 開業記念特別価格として、2020年3月末まで、スタンダードルーム(1名利用)通常料金12,000円(税サ込)~のところ、5,000円(税サ込)~、スタンダードルーム(2名利用)通常料金16,000円(税サ込)~のところ、6,000円(税サ込)~で宿泊できる。

■ ホテル概要

〔ホテル名〕 アパホテル〈埼玉東松山駅前〉
〔所在地〕 埼玉県東松山市箭弓町1-12-11
〔アクセス〕 東武東上線「東松山駅」東口から徒歩1分
関越自動車道「東松山」ICから車5分
〔構造/規模〕  地上8階・128室
スタンダードルーム(1名利用・2名利用)127室、デラックスツイン1室
〔レストラン〕 【店名】   レストラン「ダタール」
【営業時間】 朝食     6:30 ~ 9:30
       ランチ   11:00 ~ 15:00
       ディナー  17:00 ~ 23:00
【朝食内容】 約30種類の本格カレー和洋バイキング
【朝食料金】 前売1,150円(税込) 当日1,350円(税込)

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の545ホテル91,061室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで73棟・18,019室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル4棟・4,262室を含む、53棟・18,088室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。