公益財団法人アパ日本再興財団主催
第二回アパ日本再興大賞選考結果発表

2019.10.23

 公益財団法人アパ日本再興財団が主催するアパ日本再興大賞において、候補作品の推薦を平成31年4月1日より募集し、外交評論家 加瀬英明氏を審査委員長として、東京大学名誉教授 伊藤隆氏、東京大学名誉教授 小堀桂一郎氏、報知新聞社前会長 小松﨑和夫氏、衆議院議員今村雅弘氏と共に、慎重に審査を進めた結果、以下のとおり受賞作品が決定いたしました。今回、最終選考にノミネートされた3作品のうち2作品について、甲乙付け難い優れた作品であったことから、両作品をアパ日本再興大賞優秀賞として表彰することとなりました。

■■■アパ日本再興大賞 優秀賞■■■ (敬称略)

・茂木弘道著(ハート出版) 
『大東亜戦争 日本は「勝利の方程式」を持っていた!』

・阿羅健一・杉原誠四郎著(自由社)
『対談・吉田茂という反省 
憲法改正をしても、吉田茂の反省がなければ何も変わらない』

アパ日本再興大賞優秀賞には、賞金500万円及び、ホテル無料宿泊券(6枚)が授与されます。

 今後、10月3日に発表した「真の近現代史観」懸賞論文とあわせて、令和元年12月6日(金)に明治記念館において、14時30分より表彰式、15時30分より最優秀藤誠志賞の村島定行氏による受賞記念講演会、17時より受賞記念パーティーを執り行います。お問い合わせはメールにてお問い合わせください。