大阪府下 第22弾ホテル
(仮称)アパホテル〈御堂筋 西中島南方駅前〉
起工式 開催

2019.10.10

 全国最大543ホテル90,532室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、本日(仮称)アパホテル〈御堂筋 西中島南方駅前〉(大阪市淀川区西中島3丁目10-2)の計画地において総勢100名を超えるご参列のもと起工式を執り行った。神事後の挨拶において、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志は「西中島南方は56年前の東京オリンピック景気を機に交通網が発展し、交通の要衝となった歴史を持つ。大阪は2025年の大阪万博が決定し、今後インフラ整備が進むとともに、この地域もますます活気づいていくため、このホテルが地域活性化の一翼を担えるようサポートしていきたい。」と述べた。
 今回の起工式を経て、大阪府下において22番目の新築ホテルが着工となる。

 (仮称)アパホテル〈御堂筋 西中島南方駅前〉は、大阪有数のターミナル駅である「新大阪駅」より徒歩圏内で、大阪メトロ御堂筋線「西中島南方駅」徒歩2分、阪急京都線「南方駅」徒歩3分、「梅田・心斎橋・なんば・天王寺」まで乗り換えなしでアクセスできる。また「新大阪駅」から1番近い繁華街の中に位置し、ビジネスだけでなくレジャーにも適した至便な立地となっているため、更なる需要の獲得が期待できる。規模・構造は鉄骨造・地上12階建、全179室となる。設計は株式会社IAO竹田設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2021年2月の開業を予定している。

 大阪市内のアパホテルは、14ホテル・3,976室が稼働しており、現在開発中のアパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(全913室・2019年12月17日開業予定)、アパホテル〈新大阪駅前〉(全658室・2020年5月開業予定)、アパホテル&リゾート〈大阪梅田駅タワー〉(全1,708室・2022年末開業予定)等を含め、21ホテル・総客室数8,193室となる。なお、大阪府下においては、アパホテル〈御堂筋江坂駅前〉(全127室・吹田市・2020年6月開業予定)を含め、24ホテル・総客室数は8,541室となり、大阪市内・大阪府下ともにホテル客室数でエリア最大級となる。     

(仮称)アパホテル〈御堂筋 西中島南方駅前〉の主な特徴は以下の通り。
①業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」や、現金対応に代えて、クレジット カード及びキャッシュレス時代を見据えたQRコード決済(PayPay、LINE Pay、d払い、メルペイ、au PAY)に対応した小型の「卓上型自動チェックイン機」導入
②チェックアウト処理の自動化を実現した「エクスプレスチェックアウトポスト」導入 ※自社調べ
③全客室に50型以上の大型テレビを設置
 さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
④テレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパデジタルインフォメーション」
 タブレット端末でYouTubeの動画や写真などをテレビの大画面に映し出す「ミラーリング機能」搭載
⑤眠りへのこだわりを追求、ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保した「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit SP(クラウド フィット エスピー)』」導入
 さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
⑥「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
⑦客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑧無料Wi-Fi接続サービスの導入
 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
⑨BBCワールドニュース 無料放映
⑩ハイグレードアメニティの導入
⑪全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
⑫地球環境に配慮した「エコ仕様」
 全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の543ホテル90,532室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで73棟・18,019室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル4棟・4,262室を含む53棟・18,088室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。