「豊橋グリーンホテル」とフランチャイズ契約締結
アパホテル〈豊橋駅前〉(仮称)リブランドオープン!!

2019.10.4

 アパホテルネットワークとして543ホテル90,532室(建設・計画中ホテル、FC、MC、提携を含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表取締役社長:元谷芙美子)は、株式会社三井ビル(本社:愛知県豊橋市広小路一丁目2番地 代表取締役:三井 盛三)とフランチャイズ契約を締結し、同社運営の豊橋グリーンホテルをアパホテル〈豊橋駅前〉(仮称)(全87室)として2019年12月18日(予定)にリブランドオープンすることに合意した。

 豊橋グリーンホテルは2018年6月にアパホテルネットワークの提携組織、アパ パートナーホテルズに加盟し、アパホテル会員の認知度を高め集客を行っていた。今般、更なる集客力を求めて、アパホテルのブランドを冠するフランチャイズ契約を締結することで、エリア№1のホテルを目指す。
 ホテルは「豊橋」駅東口から徒歩1分とアクセスの良さが特徴。「豊橋」駅は東海道新幹線をはじめ、東海道本線、名鉄名古屋本線、飯田線、と4路線が乗り入れる至便な立地である。愛知県は増加する訪日外国人を迎え入れるため、中部国際空港にLCC向け新ターミナルのオープンも9月に開港したことから、アパホテルの得意とするインターネット販売を強化し、ビジネス・レジャー需要の獲得を狙う。

 開業を迎えるにあたり、ホテルは高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の標準仕様として、全客室に50型の大型液晶テレビ、快眠を追及したアパオリジナルベッド『Cloud fit』、明るさにこだわったシーリングライト、ベッド枕元に照明スイッチ類、携帯・スマホの充電に便利なコンセント・USBポートの設置を予定。さらに、テレビ画面上に館内案内を表示したアパデジタルインフォメーション、BBCワールドニュースの無料放映、VOD(ビデオ・オン・デマンド)、Wi-Fi無料接続(全客室及びロビー)を導入し、2019年12月18日(予定)の開業準備を進める。

【施設概要】

施設名 アパホテル〈豊橋駅前〉(現:豊橋グリーンホテル)
住所 愛知県豊橋市広小路1丁目一番地
交通 JR、名鉄線、「豊橋」駅 東口より徒歩1分
構造・規模 鉄骨鉄筋コンクリート造陸屋根地下1階付7階建
客室数 全87室

現在の豊橋グリーンホテル外観

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の543ホテル90,532室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで73棟・18,019室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・4,875室を含む、54棟18,701室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。