中央区第12弾ホテル
アパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉起工式開催

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、本日アパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉(東京都中央区日本橋馬喰町一丁目102-19他(地名地番))の計画地において起工式を衆議院議員 鷲尾 英一郎氏を始め総勢100名を超えるご参列の下、執り行った。直会の挨拶で、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷 一志は、「本日の起工式は、東京23区内においては1997年に開業したアパホテル〈東京板橋駅前〉から数えて50番目の節目となる。馬喰町・東日本橋エリアでは営業・建築中ホテル3棟、マンション2棟の販売実績と馴染み深いエリアである。ホテルによる宿泊需要の増加から新たな需要を生み出しことから近隣の皆様からも大変喜ばれている。今後も、街の賑わい創出にも貢献していきたい。」と述べた。

 今回の起工式を経て、東京都心においては2010年4月にスタートしたSUMMIT5以降44番目の新築ホテル着工となる。アパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉は、JR総武本線「馬喰町」駅および都営新宿線「馬喰横山」駅より徒歩1分、都営浅草線「東日本橋」駅より徒歩4分の「駅前立地」であり、「秋葉原」や「両国」まで徒歩圏内、さらには羽田空港や成田空港まで乗換なしでアクセスできる。また、江戸通り沿いに位置し、視認性にも優れている。中央区内におけるアパホテルは、本計画を含め13棟・2,081室(建築・設計中を含む)となり、同区内のホテルでは保有棟数・客室数でトップとなる。規模・構造は鉄骨造・地上14階建、全193室。設計は株式会社IAO竹田設計、施工はりんかい日産建設株式会社、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、平成30年8月の開業を予定している。

 

アパホテル〈日本橋 馬喰横山駅前〉の主な特徴は以下の通り。
①地球環境に配慮した「エコ仕様」
 全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。Low-E複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。
②全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
③全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit(クラウド フィット)』」導入
 さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様) を採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
④全客室に50型以上の大型テレビを標準設置
 さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
⑤「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を標準設置
⑥客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑦無料Wi-Fi接続サービスの導入
 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
⑧ハイグレードアメニティの導入
⑨BBCワールドニュース 無料放映

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の421ホテル69,433室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、1,200万名を突破している。
 アパグループは東京23区内の直営ホテル数のみで65棟・16,426室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・6,472室を含む、35棟・12,856室を現在、設計・建設中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。