台東区 第11弾ホテル
アパホテル上野駅前プロジェクト 起工式開催

2019.8.29

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷 外志雄)は、アパホテル上野駅前プロジェクト(東京都台東区東上野2-15-3他(地番))の起工式を執り行った。神事後の挨拶にて、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷 一志は、「上野エリアにおいて、既にアパホテル〈上野駅前〉、アパホテル〈京成上野駅前〉、アパホテル〈上野 稲荷町駅北〉等、多くのホテルを運営しているが、今回のホテルは最も良い立地に建つこととなる。現在のアパホテル〈上野駅前〉を来年3月にアパホテル〈上野駅北〉としてリニューアルオープンさせる予定であり、当ホテルをアパホテル〈上野駅前〉の名称で開業させる。大浴場を完備させ、良い仕様とさせることで、上野のシンボルとして皆様に愛されるホテルとなるよう努めていきたい。」と述べた。

 アパホテル上野駅前プロジェクトは、JR各線・新幹線、東京メトロ銀座線・日比谷線が通る日本屈指のターミナル駅である「上野」駅徒歩1分に位置し、複数駅・複数路線が利用できる、ビジネス・レジャーに適した至便な立地にある。また「上野」エリアでは、アパホテル〈上野駅前〉(アパホテル〈上野駅北〉に改称予定)とアパホテル〈京成上野駅前〉の2棟・467室が現在運営中であり、エリア最大級のホテルが誕生する。
 構造・規模は鉄骨造・地上15階建、全421室。1階にレストラン、最上階には大浴場を設置する。設計は株式会社IAO竹田設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2021年6月の開業を予定している。

【物件概要】

プロジェクト名 アパホテル上野駅前プロジェクト
所在地 東京都台東区東上野2-15-3他(地名地番)
交通 東京メトロ日比谷線・銀座線「上野」駅 徒歩1分
JR山手線・京浜東北線・常磐線・新幹線「上野」駅 徒歩3分
都営大江戸線「上野御徒町」駅 徒歩4分
JR山手線・京浜東北線「御徒町」駅 徒歩5分
京成本線・成田スカイアクセス「京成上野」駅 徒歩6分
東京メトロ銀座線「上野広小路」駅 徒歩8分
都営大江戸線・つくばエクスプレス「新御徒町」駅 徒歩9分
構造 鉄骨造
規模 地上15階建
敷地面積 831.00㎡(251.37坪)
延床面積 7,611.68㎡(2,302.53坪)
開業予定 2021年6月
事業主 アパマンション株式会社
管理・運営 アパホテル株式会社
設計者 株式会社IAO竹田設計
施工者 株式会社イチケン

【施設概要】

客室数 全421室(ダブル420室、デラックスツイン1室)
駐車場 機械式駐車場 26台(うち2台バリアフリー対応)
その他施設 レストラン・大浴場

アパホテル上野駅前プロジェクトの主な特徴は以下の通りとなる。
①地球環境に配慮した「エコ仕様」
 全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。Low-E複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。
②全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
③全客室※に、ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保した「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit SP(クラウド フィット エスピー)』」導入 (※DXツインルームは「Cloud fit(クラウドフィット)」)
 全客室ベッド幅1,400㎜ (※DXツインルームはベッド幅1,200㎜)
 さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、完全遮光カーテンを採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
④全客室にリュックサック等を掛けるフック、スリッパ収納を設けた多機能姿見を設置し、空間を立体的に活用
⑤全客室に空気中の花粉やカビ菌などのウイルスを無効化・脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
⑥全客室に50型以上の大型テレビを設置
 最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
⑦全客室のテレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパデジタルインフォメーション」導入
⑧BBCワールドニュース 無料放映
⑨「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
⑩客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑪無料Wi-Fi接続サービスの導入

 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
⑫ハイグレードアメニティの導入
⑬業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」導入 ※自社調べ
⑭エクスプレスチェックアウトポスト(ルームカードキーを投函すると自動でチェックアウト処理が行われる)導入
 ※特許出願中

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の531ホテル87,239室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで73棟・18,019室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・7,186室を含む53棟・19,024室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。