アパグループ
山手線・大塚駅前にタワーホテル用地取得

 北海道から沖縄まで、アパホテルネットワークとして全国最大の421ホテル69,298室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、山手線・大塚駅前にホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。

 本案件では、JR山手線・都電荒川線「大塚」駅より徒歩3分、ターミナル駅である「池袋」駅まで1駅・3分の至便な立地に、大型タワーホテルを開発する。JR山手線からの視認性も高く、ビジネスやレジャーに適した至便な駅前立地となる。現段階で20階建・613室のホテル建設を計画しており、平成31年9月の開業を目指す。案件地の概要は下記の通り。

【用地概要】

所 在 地 番 公簿面積 権利の種類
東京都豊島区南大塚3丁目 31番 1,527.99㎡ 所有権

【計画概要】

ホテル名(仮称) 規 模 延床面積 客室数
アパホテル〈山手大塚駅タワー〉 20階建 約10,500㎡ 613室

 本計画により、豊島区内におけるアパホテルは計画中も含め、5棟・1,682室となり、豊島区内のホテルでは保有棟数・客室数ともにトップとなる。また、現在、首都圏を中心に全国で6棟・6,472室のタワーホテルを同時に設計・建築中である。今後開業予定のタワーホテルは下記の通り。

【現在開発中のタワーホテル】
①アパホテル&リゾート〈西新宿五丁目駅タワー〉(710室・平成30年5月開業予定)(東京都新宿区)
②アパホテル&リゾート〈両国駅タワー〉(1,111室・平成31年夏開業予定)(東京都墨田区)
③アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(917室・平成31年夏開業予定) (大阪市中央区)
④アパホテル〈山手大塚駅タワー〉(613室・平成31年9月開業予定) (東京都豊島区)
⑤アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉(2,311室・平成31年秋開業予定) (横浜市中区)
⑥アパホテル〈東新宿 歌舞伎町タワー〉他(810室・平成32年春開業予定)(東京都新宿区) 

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の421ホテル69,298室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、1,200万名を突破している。
 アパグループは東京23区内の直営ホテル数のみで65棟・16,425室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・6,472室を含む、35棟・12,721室を現在、設計・建設中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。