大阪府下 第21弾ホテル
アパホテル〈大阪天満橋駅前〉 起工式 開催

2019.8.2

 全国最大519ホテル86,141室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)のホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、本日アパホテル〈大阪天満橋駅前〉(大阪府大阪市中央区谷町1丁目3-8)の計画地において総勢100名を超えるご参列のもと起工式を執り行った。神事後の挨拶において、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志は「昨日はアパホテル〈新潟〉が開業し、来週にはアパホテル〈博多駅筑紫口〉の起工式を執り行う。大阪は2025年の大阪万博が決定し、ますます活気づいていくため、今後も多くの開発を進めていきたい。本ホテルは、大阪メトロ谷町線や京阪本線に近く交通の要衝で、大阪城や桜の通り抜けなど観光名所が近いため、ビジネス需要だけではなく、インバウンドや観光での集客も期待できる。このホテルを地域に根付かせ、多くのお客様を迎え入れられるホテルとなるようサポートしていきたい。」と述べた。今回の起工式を経て、大阪府下において21番目の新築ホテルが着工となる。

 アパホテル〈大阪天満橋駅前〉は、大阪メトロ谷町線「天満橋」駅徒歩1分、京阪本線「天満橋」駅徒歩2分の駅前立地。「梅田」エリアへ2駅、京阪本線では「京都・祇園四条」方面へも乗り換えなしでアクセスできる他、今後、京阪電鉄が計画をしている大阪メトロ「九条」駅までの延伸事業が完成すれば、「IR」事業誘致を進める夢洲やUSJへも好アクセスとなる予定だ。同ホテルは、大阪の観光名所である「大阪城」に近接し、「大阪府庁」や「大阪法務局」などの官公庁や「桜の通り抜け」でも有名な「造幣局」へも徒歩圏であり、ビジネスやレジャーに適した至便な立地となり、今後も拡大が見込まれる大阪でのインバウンド需要の取り込みが期待できる。規模・構造は鉄骨造・地上15階建、全308室、レストラン・大浴殿付きとなる。設計は株式会社日企設計、施工は中川企画建設株式会社、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、2021年3月の開業を予定している。

アパホテル〈大阪天満橋駅前〉完成予想外観パース(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)アパホテル〈大阪天満橋駅前〉完成予想外観パース
(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)

 アパホテルは日々進化しており、館内案内をテレビ画面上部に集約表示した「アパデジタルインフォメーション」(日本語・英語・繁体字・簡体字・韓国語に対応)には、ご自身のスマホからYouTubeの動画や写真などをテレビに映すことができる「ミラーリング機能」や訪日外国人向けの飲食店予約代行サービスを搭載しており、機能性・利便性を追求した客室空間としている。また、チェックイン時間短縮のため、業界初※となる全ゲスト予約に対応したオリジナル「自動チェックイン機」の導入に加え、エクスプレスチェックアウトポスト(ルームカードキーを投函すると自動でチェックアウト処理が行われる)を業界で初めて※導入し、チェックアウト処理の自動化を実現している。(特許出願中)※自社調べ

 大阪市内のアパホテルは、14ホテル・3,976室が稼働しており、現在開発中のアパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉(全913室・2019年12月17日開業予定)、アパホテル〈新大阪駅前〉(全658室・2020年5月開業予定)、アパホテル&リゾート〈梅田駅タワー〉(全1,708室・2022年末開業予定)等を含め、21ホテル・総客室数8,193室となる。なお、大阪府下においては、アパホテル〈御堂筋江坂駅前〉〉(全127室・吹田市・2020年6月開業予定)を含め、24ホテル・総客室数は8,541室となり、大阪市内・大阪府下ともにホテル客室数でエリア最大級となる。

アパホテル〈大阪天満橋駅前〉の主な特徴は以下の通り。

①大浴殿・露天風呂を設置
②業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」やチェックアウト処理の自動化を実現した「エクスプレスチェックアウトポスト」導入 ※自社調べ
③全客室に50型以上の大型テレビを設置
さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
④テレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパデジタルインフォメーション」
タブレット端末でYouTubeの動画や写真などをテレビの大画面に映し出す「ミラーリング機能」搭載
訪日外国人向けの飲食店予約代行サービス機能搭載
⑤全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit(クラウド フィット)』」導入
さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
⑥「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
⑦客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑧無料Wi-Fi接続サービスの導入
ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
⑨BBCワールドニュース 無料放映
⑩ハイグレードアメニティの導入
⑪全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
⑫地球環境に配慮した「エコ仕様」
全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の519ホテル86,141室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで72棟・17,917室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・7,186室を含む52棟・18,919室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。