岐阜県2棟目のアパホテル誕生!
アパホテル〈岐阜羽島駅前〉5月16日プレオープン

 アパホテルネットワークとして全国最大の421ホテル69,344 室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、岐阜県羽島市のサンホテル岐阜羽島をアパホテル〈岐阜羽島駅前〉として5月16日にプレオープンし運営にあたる。岐阜県内は、アパホテル〈大垣駅前〉(平成10年4月27日開業、全252室)に続き2棟目となる。

 アパホテル〈岐阜羽島駅前〉は東海道新幹線「岐阜羽島」駅、名鉄羽島線「新羽島」駅それぞれ徒歩1分の駅前立地で、「名古屋」駅まで新幹線で1駅10分とビジネスや観光の拠点としてアクセス性に優れている。

 全客室に50 型以上の大型液晶テレビ、アパオリジナルベッドのクラウドフィット、通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi 無料接続、BBCワールドニュース無料放映を導入するなど、アパホテルとしての「新都市型ホテル」仕様となるようプレオープン後、順次、リニューアルを進めていく。

 

【施設概要】

施設名アパホテル〈岐阜羽島駅前〉
住所岐阜県羽島市福寿町浅平1-72
交通東海道新幹線「岐阜羽島」駅、名鉄羽島線「新羽島」駅より徒歩1分
敷地面積1,024.78㎡
建物延床面積2,996.01㎡
構造・規模鉄筋コンクリート造陸屋根11階建
客室数全144室

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の421ホテル69,344室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績による)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、1,200万名を突破している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで65棟・16,471室(建築・設計中を含む)を達成した。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。