台東区第8弾ホテル アパホテル〈浅草駅前〉
本日起工式開催

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、本日アパホテル〈浅草駅前〉(東京都台東区駒形1丁目6-1(地名地番))の計画地において起工式を株式会社あおぞら銀行 常務執行役員 細野克也氏、コートジボワール共和国大使館 特命全権大使 ジェローム・クロー・ウェヤ氏、衆議院議員 三ツ林裕巳氏、衆議院議員 古川康氏を始め総勢120名を超えるご参列の下、執り行った。先に行われた記者発表においてアパグループ代表 元谷 外志雄は、「本ホテルを含め台東区内のアパホテルは、9棟・2,028室の開発計画となり保有棟数・客室数でトップとなる。浅草エリアは年間4,500万人もの観光需要があり、駅前徒歩1分の好立地に位置する本ホテルは、平日のビジネス需要から週末の観光需要まで幅広い集客が見込める。東京都心におけるホテルは軒並み高収益となっており、本ホテルにおいても高稼働、高収益を期待している。また、全国で6棟のタワーホテル開発を同時に行っているが、「満足を売るホテル」「進化するアパホテル」として日本国内ダントツのNo.1を目指していく。」と述べた。

 今回の起工式を経て、東京都心においては2010年4月にスタートしたSUMMIT5以降42番目の新築ホテル着工となる。
 アパホテル〈浅草駅前〉は、土地をアパグループが賃借し、ホテルの建設・運営を行う土地有効活用プロジェクトとなる。台東区内では8棟目のホテルであり、都営浅草線「浅草」駅より徒歩1分、東京メトロ銀座線「浅草」駅より徒歩3分、東武伊勢崎線「浅草」駅より徒歩5分等、江戸通り沿いの視認性が高い「駅前立地」となる。本案件地を含む浅草周辺エリアにおいては、アパホテル〈浅草 蔵前〉(全301室)が高稼働中であり、アパホテル〈浅草 田原町駅前〉(平成29年8月開業予定・全465室)、アパホテル〈浅草 雷門〉(平成29年11月開業予定・全126室)が計画中であるが、昨今の海外インバウンドや国内ビジネス・観光需要の増加の中、年間4,500万人もの観光客が訪れる「浅草エリア」で、更なる需要の獲得を目指し今回の計画に至った。台東区内におけるアパホテルは、本計画を含め9棟・2、028室(建築・設計中を含む)となり、台東区内のホテルでは保有棟数・客室数でトップとなる。規模・構造は鉄骨造・地上15階建、全306室。設計は株式会社日企設計、施工は株式会社イチケン、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、平成30年8月の開業を予定している。

 

アパホテル〈浅草駅前〉の主な特徴は以下の通り。
①地球環境に配慮した「エコ仕様」
 全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。Low-E複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。
②全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
③全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit(クラウド フィット)』」導入
 さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
④全客室に50型以上の大型テレビを標準設置
 さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
⑤「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を標準設置
⑥客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑦無料Wi-Fi接続サービスの導入
 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
⑧ハイグレードアメニティの導入
⑨BBCワールドニュース 無料放映

【物件概要】

物件名 : アパホテル〈浅草駅前〉
所在地 : 東京都台東区駒形一丁目6-1(地名地番)
交 通 : 都営浅草線「浅草」駅 徒歩1分
      東京メトロ銀座線「浅草」駅 徒歩3分
      東武伊勢崎線「浅草」駅 徒歩5分
構 造 : 鉄骨造
規 模 : 地上15階建
敷地面積: 580.52㎡(175.60坪)
延床面積: 4,591.71㎡(1,388.99坪)
開業予定: 平成30年8月
事業主 : アパホーム株式会社
管理・運営:アパホテル株式会社
設計者 : 株式会社日企設計
施工者 : 株式会社イチケン

【施設概要】

客室数 : 全306室(ダブル305室、デラックスツイン1室)
その他施設:レストラン(1階)
駐車場 : 13台

 アパグループはアパホテルネットワークとして全国最大420ホテル69,188室(建築・設計中、海外、FC,パートナーホテル含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績による)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、1,200万名を突破している。
 2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで64棟・15,777室(建築・設計中を含む)を達成した。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。