アパグループ
平成28年11月期連結決算を発表
過去最高益を達成!!

 総合都市開発のアパグループ(代表:元谷外志雄、本社:東京都港区赤坂三丁目2番3号)は、平成28年11月期連結決算を発表した。
 平成28年11月期は、ホテル事業については、アベノミクスに端を発した円安株高が反転し、訪日外国人によるいわゆる「爆買い」現象の沈静化が見られものの、既存店売上高は前年を超え、さらに新規ホテルの開業が続いたことや、平成28年9月に北米で展開するCoast Hotelsを買収したこと等により、売上高が898億円(前期比+14.2%)となった。不動産等事業ではTHE CONOE〈代官山〉の販売が順調に進んだこと等により、売上高が207億円(前期比+67.2%)となった。
 その結果、売上高1,105億円(前期比+21.4)、営業利益372億円(前期比+16.1%)、経常利益338億円(前期比+20.1%)、当期純利益200億円(前期比+11.6%)と、前期対比大幅な増収増益となった。 平成29年11月期は、ホテル事業は既存店が堅調に推移することに加え、新規ホテルの開業が続くため、増収が見込まれる一方で、不動産等事業は大型プロジェクトの端境期にあたり、全部門の売上高はほぼ横ばいを見込んでいる。

<比較損益計算書>

(単位:百万円)

 平成27年11月期平成28年11月期前期比
売上高91,035110,501+21.4%
営業利益32,00837,166+16.1%
経常利益28,19033,844+20.1%
当期利益17,90319,990+11.6%