アパグループ創業44周年 「本当の日本の歴史「理論 近現代史学」出版記念並びに代表バースデーイブの会開催

 総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3)は、6月2日(火)、アパホテル<東京潮見駅前>において、アパグループ創業44周年本当の日本の歴史「理論 近現代史学」出版記念 並びに 代表バースデーイブの会が開催しました。

 出版発表会に続き、18ヵ国の駐日大使閣下をはじめとする26名の大使館関係者や21名の国会議員など多数のVIPを含む総勢1,200名近くのご参加の下、盛大にパーティーが執り行われました。

 パーティー冒頭の代表挨拶では、「私は、24年に亘って発行してきたアップルタウンの中 で、274回に亘り社会時評エッセイを執筆してきた。それだけでなく、2008年には懸賞論文制度を創設、また2011年に発足した勝兵塾には毎月多数の講師や塾生の方にご参加いただいている。この数年で日本全体が覚醒し保守化してきた。日本人は戦後長い間プレスコードに縛られた教育とメディアによって騙され続けてきたが、多くの新事実が明らかになっている今こそ、それらを矛盾なく繋げて説明できるかを検証し、論理的に説明できるように歴史の解釈を改めていくべきだと考え、そうして「理論近現代史学」が生まれた」と、今回の著書で提唱されている考え方を述べました。続いて、加賀電子株式会社代表取締役会長の塚本勲様、靖國會総代で靖国神社第八代宮司を務められた湯澤貞様、株式会社ティーケーピー代表取締役社長の河野貴輝様よりご祝辞を頂戴した後、勝兵塾発足4周年を記念して、第29代航空幕僚長の田母神俊雄様より特別講演を賜りました。「米中情報戦に勝ち抜け」と題された講演では、情報戦のひとつとしての謀略によって日本が国際社会で貶められている事実を説明いただき、そうした謀略には国際法に基づく対応をとるべきであり、そのためにも政治が確固たる意思を持つべきだとのお話をいただき、参加者の皆様も満員会場で熱心に聴き入っていました。

 その後、公務の後に駆けつけてくださった衆議院議員の逢沢一郎様よりご挨拶をいただいた後、日台文化協会会長、日韓文化協会会長で東京国際大学理事長・総長の倉田信靖様に乾杯のご発声を賜り、衆議院議員の木村太郎様、スタンフォード大学フーヴァー研究所教授西鋭夫様ら多数のご来賓の皆様、さらには、アルバニア共和国特命全権大使のブヤール・ディダ閣下やシリア・アラブ共和国臨時代理大使のワリフ・ハラビ閣下やガーナ共和国特命全権大使のシルベスタ・ジュドゥ・パポ・パーカー・アロテ閣下をはじめとする各国の大使閣下からもお祝いのお言葉を頂戴し、2002年準ミス・インターナショナルで女優の鳳恵弥様やアパホテル㈱取締役元谷芙美子から代表へのお祝いの花束贈呈などが行われるなど大変華やかで盛大なパーティーとなりました。

発表会・パーティーの模様は毎月5日発行の月刊誌「APPLE TOWN」および同誌ウェブ版にて掲載の予定です。