アパグループ
戸越銀座商店街に品川区内初となる
ホテル開発用地を取得

2019.4.22

 アパホテルネットワークとして全国最大の508ホテル84,570室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 代表:元谷外志雄)は、品川区「戸越」駅前に品川区内初となるアパホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。

 本案件は、全長約1.3kmにわたる関東有数の長さを誇り、約400件の店舗が軒を連ねる「戸越銀座商店街」内に、地上14階建、全103室のアパホテル〈品川 戸越駅前〉の建設を計画し、2020年11月の開業を目指す。都営浅草線「戸越」駅より徒歩2分で、都心各所へのアクセスも良く、ビジネスやレジャーに適した駅前立地となる。概要は下記の通り。

【用地概要】

所 在 地 番 公簿面積 権利の種類
東京都品川区戸越1丁目 939番7他 420.88㎡ 所有権

【計画概要】

ホテル名(仮称) 規 模 延床面積 客室数
アパホテル〈品川 戸越駅前〉 14階建 約1,700㎡ 103室

 本計画は、品川区内初のアパホテル出店計画となるが、今後も東京都心をはじめ全国的にアパホテル未進出エリアの出店を積極的に進めていき、更なるブランドアップとアパホテルネットワークの拡充を目指していく。

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の508ホテル84,570室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで72棟・17,922室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・7,008室を含む55棟・19,292室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。