アパホテル最上級プライドシリーズ第1弾
アパホテルプライド〈国会議事堂前〉 本日開業

2019.3.19

 アパホテルネットワークとして全国最大の502ホテル83,742室 (建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、アパホテル最上級プライドシリーズ第1弾、アパホテルプライド〈国会議事堂前〉(全室禁煙 500室 大浴場・露天風呂完備)を開業し、500名を超える参列者の下、開業披露式典を盛大に執り行った。ホテル1階には、レストラン「とれたて魚と野菜の小料理 KIGI(キギ)」が同日開業する。開業に先立ち、3月16日(土)には、抽選で300室(最大600名様)を無料招待し、試泊会を実施した。実施にあたり19,000件を超えるご応募をいただき、約64倍の高倍率かつ無料試泊会として過去最高の応募件数となった。

 開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が、「当ホテルは、司法・立法・行政各省庁が集う日本の中心と言える場所に位置し、アパホテル最上級グレードのプライドシリーズ第一弾として開業する。当社が推し進めるブランドアップ戦略にとって重要な位置づけのホテルの一つであり、新都市型ホテル標準仕様加えて、客室には黒鏡面塗装・レザー張り・シャンデリアと最上級グレードとしての品格あるものを採用し、卓上型自動チェックイン機やエクスプレスチェックアウトポストなど最新の設備も導入した。2010年4月1日の中期五ヵ年計画『SUMMT 5(頂上戦略)』始動以降、東京都内に80ホテルの展開を行い、2018年のグループ連結決算は経常利益362憶円とホテル業界断トツNo.1の30%近い利益率となった。アパホテルは『スペース』ではなく、『満足』を売るホテルとして常に進化を続けてきた。現在、開催しているお客様からアイデアを募る『進化するアパホテル アイデアコンテスト』など更なる進化を続け、断トツNo.1ホテルチェーンを目指す。」と述べた。

 同ホテルは、東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」、東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」徒歩1分、「永田町駅」を含め3駅6路線が利用可能で、司法・立法・行政各省庁の最高機関が集うまさに日本の中心と言える場所に位置している。ホテルの外装には世界初全面断熱一体工法「APA ECO UNIT SYSTEM」(カナフレックスコーポレーション株式会社と共同開発)を採用、日本の中心的立地にふさわしく、風格を重んじた全面御影石張りとした。ホテル最上階17階には大浴場・露天風呂「玄要の湯」[準天然光明石温泉(人工温泉)]、国会議事堂や都心の夜景を一望できる展望テラスを設け、宿泊者に寛ぎを提供する。

 客室は全室禁煙で、最上級グレードにふさわしく、家具に高級感のある黒鏡面塗装やレザー張りを施し、照明付きガラス棚やデスクとベッドの間のデザインカーテン、オリジナルシャンデリアを設置するなど細部にもこだわっている。また、新都市型ホテルの客室標準仕様に加え、全室50型以上の大型4K液晶テレビを設置したほか、「アパデジタルインフォメーションプラス」を導入して、ホテルの館内案内をテレビ画面・客室設置の専用タブレットに集約表示した。増加する訪日外国人の対応として、日本の最新ニュース等を24時間英語で放送する「NHKワールド JAPAN」をアパホテルで初めて導入し、全室無料放映するほか、上層階の客室には、ほぼ全世界のプラグに対応するユニバーサルコンセントを採用した。

 チェックイン時間短縮のため、業界初※となる全ゲスト予約に対応したオリジナル「自動チェックイン機」に加え、アパホテル会員かつクレジットカード支払いに限定した卓上型自動チェックイン機「スマーレ」を今回初導入したほか、エクスプレスチェックアウトポスト(ルームカードキーを投函すると自動でチェックアウト処理が行われる)を業界で初めて※導入し、チェックアウト処理の自動化を実現した。(特許出願中) ※自社調べ

 メインエントランス(正面入口)側敷地内には、千代田区コミュニティサイクル「ちよくる」のサイクルポートを設置。東京10区に広がるサイクルポートでの自転車の貸出・返却が可能で、利用客の利便性向上に寄与する。

■ホテル概要

〔ホテル名〕 アパホテルプライド〈国会議事堂前〉
〔所在地〕 東京都千代田区永田町2丁目10-2
〔アクセス〕 東京メトロ千代田線・丸ノ内線「国会議事堂前駅」(5番出口)徒歩1分
東京メトロ南北線・銀座線「溜池山王駅」(5番出口)徒歩1分
東京メトロ有楽町線・半蔵門線「永田町駅」(6番出口)徒歩8分
3駅6路線利用可能
〔構造/規模〕 S造(一部RC造)・17階建
〔客室数〕 500室(全室禁煙)
スタンダードルーム(1名利用・2名利用) 486室、ツインルーム12室
デラックスダブルルーム1室、デラックスツインルーム1室
〔大浴場〕
ホテル最上階17階
大浴殿・露天風呂[準天然光明石温泉(人工温泉)]「玄要の湯」
【営業時間】15:00 ~ 26:00、6:00 ~ 10:00 ※宿泊者専用無料
〔展望テラス〕
ホテル最上階17階
国会議事堂や都心の夜景を一望できる展望テラス
自動販売機(アルコール・ソフトドリンク)設置
〔駐車場〕
ホテル2階
全47台(機械式立体駐車場44台、平面駐車場3台)
機械式立体駐車場44台のうち半数の22台はハイルーフ車(車高2,000㎜以下)に対応。
1泊(15:00~翌11:00) 3,000円 ※先着順(予約不可)
【営業時間】7:00~23:00(夜間23:00~翌7:00 入出庫不可)
※駐車場横のサブエントランス(日枝神社側入口)からホテル2階に直接入館できる。
〔レストラン〕
ホテル1階
とれたて魚と野菜の小料理 KIGI(キギ)
【営業時間】朝食 7:00 ~ 10:00 (最終入店9:30)
      ランチ 11:30 ~ 15:00 (L.O. 14:00)
      ディナー 17:00 ~ 22:00 (L.O. 21:00)
【朝食内容】40種類以上の和洋バイキング
【朝食料金】前売1,600円(税込) 当日1,800円(税込)

■全室標準仕様
①プライド仕様として、全客室の高級化
 (黒鏡面塗装やレザー張りを採用した家具仕上げ、照明付きガラス棚※、デスクとベッドの間のデザインカーテン※、オリジナルシャンデリア) ※一部客室を除く
②ベッド下にスーツケース等を収納できるスペースを確保したオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」※スタンダードルーム全室。その他客室は「Cloud fit(クラウドフィット)」
③リュックサック等を掛けるフックを設けた多機能姿見を設置し、空間を立体的に活用
④50型以上大型4K液晶テレビ(BS 4K放送視聴可能) ※ツインは55型、DXダブル・DXツインは65型
⑤アパデジタルインフォメーションプラス
 ・ホテルの館内案内をテレビ画面・客室設置の専用タブレットに集約表示
 ・ご自身のスマホからYou Tubeの動画や写真などをテレビに映すことができるミラーリング機能
 ・精度の高い人流センサーを用いた大浴場の混雑状況表示 等
⑥日本の最新ニュース等を24時間英語で放送するNHKワールド JAPAN無料放映(アパホテル初導入)
⑦BBCワールドニュース 無料放映
⑧空気中の花粉やカビ菌などのウイルスを無効化し、脱臭効果のある「ナノイーX」を搭載し、従来機より人にやさしい風の流れを追求した新型エアコンを設置
⑨通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用
 (自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)
⑩通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続
⑪照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約
⑫携帯、スマホの充電に便利なベッド枕元のコンセント、USBポート
 (上層階の客室のデスク上にはユニバーサルコンセントを採用)

 アパホテルネットワークとして全国最大の502ホテル83,742室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで72棟・17,921室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル6棟・7,008室を含む、52棟・18,785室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。