アパグループが千代田区・飯田橋駅前で アパホテル〈飯田橋駅前〉開発計画を発表

 総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、千代田区飯田橋駅前にアパホテル開発計画を発表した。
本案件地の事業内容については、アパホーム株式会社(本社:石川県金沢市大和町1番5号 代表:元谷外志雄)がホテルを建設、施設竣工後、アパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3-2-2 代表:元谷芙美子)に当該建物を賃貸し、アパホテル株式会社がホテル運営を行う。

 本案件地は、JR中央線、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線、都営大江戸線「飯田橋」駅より徒歩1分。5線が利用可能な交通アクセス至便な「駅前立地」に位置する。
なお、アパホテル〈東京九段下〉(全139室)、アパホテル〈神田駅東〉(全158室)、アパホテル〈秋葉原駅前〉(全137室)、アパホテル〈半蔵門 平河町〉(全231室)、アパホテル〈神田神保町駅東〉(全185室)に続く千代田区内6棟目のアパホテルとなる。本案件地では、14階建・162室のホテル建設を計画しており、平成29年1月の開業を目指す。案件地の概要は下記の通り。

【用地概要】

所在 地 番 公簿面積 権利の種類
東京都千代田区飯田橋3丁目 8番2 350.54㎡ 普通借地権

【計画概要】

ホテル名(仮称) 規 模 延床面積 客室数
アパホテル〈飯田橋駅前〉 14階建 約2,500㎡ 162室

 

アパグループは2015年4月1日より、スタートする次期頂上戦略「SUMMIT5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」を発表した。2010年4月よりスタートした「SUMMIT5(頂上戦略)」では、東京都心でトップを取る戦略をとり、当初の目標であった、ホテル40,000室を上方修正し、51,896室(建築・設計・計画中含む)、アパカード会員数869万人(2月28日現在)を達成した。こうした成果を踏まえ、日本で断トツNo.1のホテルチェーンを目指すべく、高品質・高機能・環境対応の「新都市型ホテル」のコンセプトに更に磨きをかけ、ホテル客室数100,000室(提携ホテル含む)を目指し、東京都心のみならず、地方中核都市にも広げてホテル開発を積極的に展開していく。