アパグループ 高岡駅前東地区再開発エリアに
富山県最大級のホテル&マンション一体開発
起工式開催

2019.2.04

 ホテルとマンションを全国展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3  代表:元谷外志雄)は、高岡駅前東地区再開発エリアにおいてアパホテル<高岡駅前>(全373室)及びプレミア〈高岡駅前〉レジデンス(全130邸)(地番:富山県高岡市下関町137-7)の起工式を、総勢160名を超える来賓の方々のご参列のもと執り行った。

 記者発表においてアパグループ代表 元谷 外志雄は、「アパグループの発祥の地である北陸において富山県最大級のホテル&マンションの一体開発を行うことにより、高岡市の中心となる高岡駅前を活性化し、高岡市の発展に寄与していきたい。今後も北陸新幹線開通に伴い全国より注目を浴びる北陸地区において積極的にホテル&マンション開発を展開していきたい。」と述べた。

 本プロジェクトは、JR城端線・JR氷見線・あいの風とやま鉄道「高岡駅」から徒歩1分、北陸新幹線「新高岡駅」へはJR城端線で乗車3分の好アクセス。北陸新幹線利用で「新高岡駅」から「富山駅」へは乗車9分、「金沢駅」へは乗車13分、「東京駅」へは最短2時間27分でアクセス可能。
また、ホテルとマンションを一体開発として計画することで、外観デザイン・色調を揃えることにより統一感を持たせ、街並みに連続性を作っている。アパホテルのデザインの特徴である重厚で高級感あるファサードをマンションにも踏襲し、泊る人・住む人が誇りを持って過ごすことができるホテル&マンションの総合都市開発事業として誕生する。

 アパホテル〈高岡駅前〉は鉄骨造、地上11階建て、客室数は全373室で富山県内では最大級の客室数となり、高品質・高機能・環境対応型を理念とする、アパホテルの「新都市型ホテル」仕様となる。2階には大浴場を計画しており、宿泊者は無料で利用することができる。富山県内のアパホテルは当ホテルを含めると全7ホテル、1,682室となる。

【物件概要】

物件名 プレミア〈高岡駅前〉レジデンス 物件名 アパホテル〈高岡駅前〉
所在地 富山県高岡市下関町137‐7(地番) 所在地 富山県高岡市下関町137‐7(地番)
交通 JR城端線・JR氷見線・あいの風富山鉄道「高岡駅」徒歩3分 交通 JR城端線・JR氷見線・あいの風富山鉄道「高岡駅」徒歩1分
構造・規模 鉄筋コンクリート造・地上15階建 構造・規模 鉄骨造・地上11階建
敷地面積 3428.26㎡(1037.4坪) 敷地面積 1559.65㎡(471.79坪)
建築面積 1937.02㎡(585.94坪) 建築面積 755.14㎡(228.42㎡)
延床面積 14054.46㎡(4251.47坪) 延床面積 6545.51㎡(1982.73㎡)
住戸数 全130邸(1LDK~4LDK、54.62㎡~125.00㎡) 客室数 全373室(ダブル352室、ツイン20室、デラックスツイン1室)
駐車場台数 135台(自走式駐車場) 駐車場台数 21台(平面)
竣工予定 2020年8月 その他施設 レストラン、大浴場
事業主 アパホーム株式会社 開業予定 2020年3月
設計者 株式会社大建設計 事業主 アパホーム株式会社
施工者 熊谷・砺波・大北久保共同企業体 管理・運営 アパホテル株式会社
    設計者 株式会社大建設計
    施工者 熊谷・砺波・大北久保共同企業体
プレミア〈高岡駅前〉レジデンス&アパホテル〈高岡駅前〉完成予想外観パース(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)プレミア〈高岡駅前〉レジデンス&アパホテル〈高岡駅前〉完成予想外観パース
(パースはイメージであり、外観・色彩・植栽等は実際とは異なります。)

 アパホテル〈高岡駅前〉の主な特徴は以下の通りとなる。

①大浴場を設置
②地球環境に配慮した「エコ仕様」
 全館LED照明採用。レストラン区画を除きオール電化とすることで、CO2排出量を削減。客室に樹脂サッシ・遮熱カーテンを採用することにより断熱効果を向上。
③全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーを採用。
④快眠を追及した「アパホテルオリジナルベッド『Cloud fit SP(クラウド フィット エスピー)』」導入
 ※スタンダードルーム幅1,400mm、DXツインルーム幅1,200mm。
 さらに、ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら(エアーリラックス)、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用し、「眠りへのこだわり」を追求。
⑤鞄や帽子などをかけられるよう利用者勝手を追求した「壁掛け収納家具」を導入
⑥訪日外国人旅行者に対応した「ユニバーサルコンセント」を設置
⑦全客室に50型以上の大型テレビを設置
 さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
⑧「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を設置
 さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。
 全客室にVODアパルームシアター(1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
⑨客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑩無料Wi-Fi接続サービスの導入
 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続完備。
⑪ハイグレードアメニティの導入
⑫BBCワールドニュース 無料放映
⑬テレビ画面上に館内案内をデジタル表示した「アパテレビインフォメーション」
 タブレット端末の写真や動画をテレビ画面に映し出す「ミラーリング機能」を搭載。
 さらに、テレビ画面には、高性能な人流センサーを用いた大浴場の混雑状況を表示。
⑭業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」導入 ※自社調べ

プレミアマンションシリーズとしては高岡エリアで第1弾となるプレミア<高岡駅前>レジデンスは、地上15階建、全邸南向きに配置された全130邸の環境対応型マンション。1LDK~4LDK、54.62㎡~125.00㎡の全14タイプで構成し、シングルからファミリーまで幅広いニーズに対応する。マンションオーナーはアパホテル〈高岡駅前〉の客室や大浴場を優待価格で利用できる。
プレミア<高岡駅前>レジデンスは主に次の5つのキーワードをテーマに商品企画した。

①アパホテルをマイホテルに:
 マンションオーナーは隣接のアパホテル〈高岡駅前〉〈全373室〉を、遠方の家族や特別な友人のためのゲストルームとして特別価格(シングル3,000円、ツイン5,000円)で利用できる。全国でホテル展開を行うアパグループだからこそ提案できる「マイホテル」という発想である。
②APA Premium Keys(Premiereオーナー特典):
 マンションオーナーは次の特典を受けることができる。
 (※詳しくはホームページにてご確認ください。)
 マイベストレート:全国のアパホテルをWeb割ベストレートより1,000円引きの料金でご優待。
 マイスイート:アパホテル&リゾート<東京ベイ幕張>のスイートルームを特別価格でご優待。
 マイリゾート:アパホテル&リゾート<上越妙高>、<札幌>を1名様1,000円でご優待。
 マイゴルフ:上越妙高の森ゴルフコース、アパリゾート栃木の森ゴルフコースを特別価格でご優待。
 マイ割烹温泉旅館:アパホテル&リゾート加賀片山津温泉 佳水郷を特別価格でご優待。
③ハイセキュリティ:
 正面エントランスからの入館はエントランス・エレベーター・各住戸玄関でのトリプルセキュリティとし、ノンタッチキーを採用することによりスムーズな入館を両立。また、共用部各所に録画機能付き防犯カメラを設置する。
④エコ仕様:
 当マンションはオール電化仕様で住戸内のダウンライトにLED照明、給湯はエコキュートとし、節水型トイレ、またキッチンには生ゴミを減らし環境にやさしいディスポーザーを採用。優良住宅取得支援制度「フラット35」Sの技術基準である住宅性能表示制度による「断熱等性能等級4」を満たしている。
⑤自走式立体駐車場(設置率100%):
 機械式と比べ待ち時間が無く、車の出し入れがスムーズな自走式立体駐車場を完備。住戸130邸に対して135区画(来客用含む)、設置率100%を確保。

 本プロジェクトのデザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所、設計・監理は株式会社大建設計、施工は熊谷・砺波・大北久保共同企業体が担当し、竣工はホテルが2020年3月末、マンションが2020年8月末を予定している。
 尚、建設地付近にプレミア〈高岡駅前〉レジデンス マンションギャラリー(フリーダイヤル:0120-035-130)を設け、本年5月下旬にプレオープンを予定しており、プレミア倶楽部会員を対象とした優先案内を開始する。
 現在、物件の最新情報を優先的に受けられるプレミア倶楽部会員を募集中。
 物件ホームページURL  http://apamansion.com/pre-takaoka/
 電話番号 0120-035-130 E-Mail:pre-takaoka@apa.co.jp

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の497ホテル81,682室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約2,292万名(2018年11月期末実績)に上る。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで71棟・17,749室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,478室を含む、50棟・約17,300室を現在、建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。