大阪府内第15弾
アパホテル〈堺筋北浜駅前〉 本日開業

 アパホテルネットワークとして全国最大の490ホテル80,197室 (建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社 (本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、大阪府内15棟目となるアパホテル〈堺筋北浜駅前〉(全193室)を本日開業し、開業披露式典を執り行う。ホテル1階にはレストラン「VALULU(バルール)」が同日ディナーから営業を開始する。開業に先立ち、12月5日(水)には、抽選で80室(最大160名様)を無料招待する「無料試泊会」を実施した。実施にあたり3,100件を超える応募があり、約39倍の高倍率となった。

 開業記者発表では、アパグループ代表 元谷外志雄が、「2010年4月からスタートした第一次頂上戦略では東京を中心に、2015年4月から始まった第二次頂上戦略では地方中核都市にホテル拡大を図った。東京では70のホテル用地を取得し、現在運営中の50ホテルは100%稼働をし続けている。大阪は先日万博誘致が決まり、ますます活気ついていくため、今後も更なるホテル計画を進めて行きたい。大阪府内15棟目の開業となる当ホテルでは、タブレット端末で動画や写真をテレビの大画面に映し出す「ミラーリング機能」を搭載した「アパ・テレビインフォメーション」を導入したり、パナソニック株式会社と共同プロジェクトチームを作り、気流の流れや室温制御機能に加え、空気中の花粉やカビ菌などのウイルスを無効化し、脱臭効果のある「ナノイーX」を採用した。また部屋をコンパクトにする事で、CO2排出量を一般ホテルの1/3まで減らし、部屋を立体的に使用する事ができるように、ベッド下収納を設置するなど、新都市型ホテルの最新仕様を取り入れた。アパホテルは「スペース」を売るのではなく「満足」を売るホテルとして、顧客満足度の分析を行い、顧客のニーズに合わせたサービスを導入する事で常に進化を続けてきている。今後予想されるオーバーホテル現象をチャンスに変え日本最大のホテルチェーンとして拡大路線を進むと共に、絶えず進化するアパホテルを提供し、満足して頂くホテル作りをしていく事で、地元貢献にも寄与していきたい。」と述べた

 同ホテルは、大阪メトロ堺筋線「北浜駅」徒歩2分、京阪電鉄京阪本線「北浜駅」徒歩3分、大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋駅」徒歩6分と複数路線が利用可能なビジネス街の中心に位置し、大阪有数の観光エリアである「通天閣・新世界」や「なんば」へも乗り換えなしで行けることから、ビジネスだけでなく、国内レジャーやインバウンド(訪日外国人)需要にも応える立地。

 客室はアパが誇る「新都市型ホテル」の最新仕様で、全室50型大型液晶テレビや快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」(幅1,400㎜、ベッドの下に荷物を収納可)を設置。室内の明るさにもこだわりLEDシーリングライトを採用したほか、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)やBBCワールドニュースの無料放映を導入し、照明スイッチ類、空調リモコン等をベッドの枕元に集約、携帯・スマホの充電に便利なUSBポート・コンセントを枕元に設置した機能性・利便性を追求した仕様となっている。

 テレビを活用したコンテンツサービスとして、タブレット端末で動画や写真をテレビの大画面に映し出す「ミラーリング機能」を搭載した「アパ・テレビインフォメーション」を導入し、館内案内をテレビ画面にデジタル表示したほか、関西のアパホテルで初めて、目に見えない空気の汚れを抑制する「ナノイーX」搭載の客室空調を採用し、ファミリー・グループ層の需要に応えるためコネクティングルーム(隣接する客室を、客室内側のドアでつなげた客室)を設置した。

 フロントには、チェックイン混雑の緩和のため、業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」を導入しており、アパホテル会員ならスピーディーで簡単にチェックインできる。 ※自社調べ

 開業記念価格として、シングル 通常料金18,000円(税サ込)~のところ6,800円(税サ込)~、ダブル 30,000円(税サ込)~のところ8,800円(税サ込)~で宿泊できる。

■ホテル概要

〔ホテル名〕 アパホテル〈堺筋北浜駅前〉
〔所在地〕 大阪府大阪市中央区高麗橋2丁目3-10
〔構造/規模〕 鉄骨造・地上10階
〔客室数〕 全193室(シングル・ダブル192室※、DXツインルーム1室) ※コネクティングルーム2室含む
〔館内施設〕 レストラン「VALULU」(バルール) 【営業時間】朝食        6:30~10:00(最終入店9:30)       ランチ      11:30~14:00※       ディナー     17:00~21:00※                ※土・日・祝は、ランチ・ディナーは定休日 【朝食内容】35種類以上の和洋バイキング 【朝食料金】前売1,200円(税込) 当日1,400円(税込)

■標準仕様 ・50型以上大型液晶テレビ ※DXツインは65型 ・快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit SP(クラウドフィット エスピー)」(ベッドの下に荷物を収納可)  ※シングル・ダブル幅1,400㎜、DXツインルーム幅1,220mm ・ベッドとの相性を科学的に検証し、体圧分散に優れたオリジナル3Dメッシュまくら  「Air Relax(エアーリラックス)」 ・高級羽毛布団(デュベ) ・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続 ・BBCワールドニュース 無料放映 ・VODアパルームシアター (1泊1,000円で162タイトル以上見放題) ・館内案内をテレビ画面にデジタル表示した「アパ・テレビインフォメーション」  タブレット端末で動画や写真をテレビ画面に映し出す「ミラーリング機能」搭載 ・客室の明るさにこだわったLEDシーリングライト ・目に見えない空気の汚れを抑制する「ナノイーX」搭載の客室空調 ・照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約 ・携帯、スマホの充電に便利な枕元のUSBポート、コンセント ・ハイグレードアメニティ(歯ブラシ、レザーなど) ・ウォッシュレット(衛生面に配慮した壁付リモコンタイプ)

■フロント・ロビー ・業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」導入 ※自社調べ ・セキュリティを重視し、1階のエレベータは客室カードキーをかざすことで作動

■エコへの取り組み ・ホテル館内外の全照明にLEDを採用 ・通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用  (自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー) ・客室窓に樹脂サッシLow-E複層ガラスを採用することで断熱性を向上し熱負荷を低減 ・完全遮光※の断熱遮熱カーテンを採用することで、断熱性を向上し熱負荷を低減   ※NIF(一般社団法人日本インテリアファブリックス協会)が定める99.99%以上の遮光率を有する一級遮光基準よりもさらに遮光性を高めたもの ・ガスコージェネレーションシステムを導入し、発電した電気を館内で利用 ・ホテル全客室に省エネスイッチ(カードキーホルダー)を採用

■ホテル展開  大阪市内のアパホテルは建築・設計中・FCを含め19棟6,195室、大阪府内においては22棟・6,543室を展開しており、大阪市内・大阪府内ともに保有棟数・客室数で最大級となる。アパホテル〈堺筋北浜駅前〉は大阪府内15棟目のホテルとなる。

【アパグループ】  アパホテルネットワークとして全国最大の490ホテル80,197室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,584万名(2018年11月期末実績)に上る。アパホテル会員の累積会員数は、1,500万名を突破している。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで70棟・17,645室(建築・設計中を含む)を達成し、首都圏を中心に全国でタワーホテル5棟・5,478室を含む、51棟・17,400室を建築・設計中である。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。