中・四国最大級 全727室 『新都市型ホテル』 アパホテル〈広島駅前大橋〉 起工式 開催

外観パース

 ホテルとマンションを全国展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、本日アパホテル〈広島駅前大橋〉(広島県広島市南区京橋町2-4他(地番))の起工式を執り行った。記者発表によって、アパグループ代表 元谷外志雄は、「2010年4月1日に中期5ヵ年計画「SUMMIT5」を始動して以降、完成したホテルはいずれも高稼働・高単価を記録している。2015年4月1日から始まる第二次「SUMMIT5」中期5ヵ年計画では地方中核都市で大型ホテル案件にトライしていく。今回のアパホテル〈広島駅前大橋〉はアパホテルの中でも6番目の客室数を有する大型案件となっている。今後観光大国を目指す中、広島は国際的知名度も高い事などから訪日外国人観光客の増加が予想されるため、アパホテル〈広島駅前大橋〉はビジネスだけではなくレジャーにも適したホテルとなっている。今後地方中核都市に大型ホテルを展開していく中、今回の広島での起工式はその第一弾となるものである。」と述べた。

 アパグループは社名の由来に「Always Pleasant Amenity -いつも気持ちの良い環境-」を掲げ、高品質・高機能・環境対応をコンセプトとした『新都市型ホテル』を展開している。『新都市型ホテル』は都市ホテルのような高級感のある外観やロビーを設え、客室はコンパクトでありながらも40~50型の大型テレビや快眠性を追求した大型オリジナルベッド、ハイグレードアメニティなどを備え高品質・高機能化を実現すると共に、節水効果の高いユニットバス、LED照明などを採用することでエネルギー使用量を抑制し環境に配慮している。SUMMIT5始動以降の4年10ヶ月間に東京都心において『新都市型ホテル』を35ホテル8,459室開発(計画・建設中を含む)。このうち既に24ホテル4,217室が開業している。

 アパホテル〈広島駅前大橋〉は1・2階にレストラン、2階に大浴場を設置し、中・四国最大級全727室のホテルとなり、広島市内ではアパホテル〈広島駅前〉に続く2棟目のアパホテルとなる。計画地は山陽新幹線・JR山陽本線・広島電鉄「広島」駅徒歩4分という交通至便な立地で他府県へのアクセスも良い。

 ホテル規模・構造は鉄骨造・地上14階建、全727室。設計は株式会社日企設計、施工は株式会社熊谷組、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、平成28年10月の開業を予定している。

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アパホテル〈広島駅前大橋〉の主な特徴は以下の通り。
①地球環境に配慮した「エコ仕様」

全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェ ネレーションシステムにより排熱を有効利用。複層ガラス・遮熱カーテンにより断熱効果を向上。

②全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入

ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常の浴槽より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーによるエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」を全客室に導入。

③全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド」導入

全客室にアパホテルオリジナルベッド「Cloud fit(クラウド フィット)」を導入。ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用することで「眠りへのこだわり」を追求。

④全客室に40~50型の大型テレビを導入

全客室に40~50型の大型テレビを標準設置。
全客室にVODアパルームシアター (1泊1,000円で200タイトル以上見放題)完備。

⑤ロビー・全客室に無料Wi-Fi接続サービス完備

ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANと同時使用可能)完備。

⑥ハイグレードアメニティの導入

■物件概要

【物件名】 アパホテル〈広島駅前大橋〉
【所在地】 広島市南区京橋町2-4他(地番)
【交通】 山陽新幹線・JR山陽本線・広島電鉄「広島」駅徒歩4分
【構造・規模】 鉄骨造・地上14階建
【敷地面積】 1781.13㎡(538.80坪) 【その他施設】 レストラン(1・2階)、大浴場(2階)
【建築面積】 1216.88㎡(368.11坪) 【開業予定】 平成28年10月
【延床面積】 14,325.20㎡(4,333.38坪) 【事業主】 アパホテル株式会社
【客室数】 全727室 (シングル612室、ツイン100室、トリプル14室、スイート1室)
【管理・運営】 アパホテル株式会社 【設計者】 株式会社日企設計
【駐車場台数】 88台 【施工者】 株式会社熊谷組