総合都市開発のアパグループ 田原町駅前に472室の大型ホテル開発用地取得

 総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、台東区西浅草1丁目にホテル開発用地を取得した。取得会社はアパホーム株式会社となる。
 本案件地は、東京メトロ銀座線「田原町」駅から徒歩1分、つくばEX「浅草」駅から徒歩7分、東京メトロ銀座線・都営浅草線・東武伊勢崎線「浅草」駅から徒歩9分、東京メトロ銀座線「稲荷町」駅から徒歩9分と、4駅4路線が利用可能な交通アクセスに加え、浅草エリアも徒歩圏というビジネスやレジャーに最適な駅前好立地に位置する。
 台東区内のアパホテルは、アパホテル〈浅草 蔵前〉(全301室)、アパホテル〈浅草橋駅北〉(全161室・平成27年6月開業予定)、アパホテル〈上野駅前〉(全181室・平成28年2月開業予定)、アパホテル〈京成上野駅前〉(全292室・平成28年3月開業予定)に続く5棟目・総客数数1,407室となり、台東区内のアパホテルで最大客室数となる。本案件地では、14階建・472室の大型ホテル建設を計画しており、平成29年4月末の開業を目指す。案件地の概要は下記の通り。
 

【用地概要】

所 在 地 番 公簿面積 権利の種類
台東区西浅草1丁目 86番1他 1,008.36㎡ 所有権

【計画概要】

ホテル名(仮称) 規 模 延床面積 客室数
ホテル〈浅草 田原町駅前〉 14階建 約7,800㎡ 472室

 アパグループは頂上戦略(SUMMIT5)始動以降の4年10ヶ月間に東京都心において高品質・高機能・環境対応をコンセプトとした「新都市型ホテル」を35ホテル8,459室開発(計画・建設中を含む)。本年は、アパホテル〈新宿 歌舞伎町タワー〉(全620室・9月開業予定)、アパホテル〈品川 泉岳寺駅前〉(全563室・10月開業予定)と続々と大型ホテルが開業する。今後も大型ホテル開発を地方中核都市にも広めて積極的に展開していく。アパホテル(広島駅前大橋)(全727室・平成28年10月開業予定)の起工式を2月18日(水)に執り行う