浅草駅でおすすめの新都市型ホテルをご紹介!浅草の象徴・雷門まで徒歩2分の好立地ホテル


東京の下町を代表する地域といえば、やはり浅草でしょう。

江戸情緒が今も色濃く残り、日本の伝統や文化と身近に触れ合うことができます。

その一方で、東京スカイツリーなど現代の日本を体感できる見どころも少なくありません。

古き良き江戸と世界の最先端を行く東京、2つの姿を浅草駅周辺で訪ねてみましょう。

雷門

雷門は通称で、正式名称は風雷神門。向かって右側に風神像、左側に雷神像が安置されており、

浅草を訪れた観光客が必ず立ち寄る浅草寺の朱塗りの山門です。

浅草のシンボルともいえる大提灯は、高さ3.9メートル、直径3.3メートル。

竹の骨組みにコウゾですいた和紙約300枚を貼り合わせています。

雷門は江戸時代からありましたが、火事でたびたび焼失しており、現在の門は1960年に松下電器産業(現パナソニック)の

創業者松下幸之助から寄進されました。

風神、雷神像は火事で焼け残った江戸時代の頭部に、明治になって製作した身体をつなげています。

◇住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1

◇電話:03-3482-0181(浅草寺)

◇公式HP: http://www.senso-ji.jp/guide/guide01.html

仲見世通り

雷門から浅草寺まで約250メートルの区間にある商店街。

参道の両側に土産物や工芸品、江戸小物、和菓子などの店舗が90近く並んでいます。

統一された電飾看板と四季折々の装飾が石畳に映え、観光客の人気を集めています。

江戸時代から続き、日本で最も古い商店街の1つとされるだけに、老舗の名店が多いのも特徴。

日本を訪れた外国人観光客は江戸情緒たっぷりのお土産を買うだけでなく、人形焼やきびだんご、

アイスもなかなどの食べ歩きを楽しんでいます。また、閉店後のシャッター絵巻も見物です。

浅草の祭事が東京芸術大学の指導で描かれ、小粋な風情を感じさせてくれます。

◇住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-36-3

◇電話:03-3844-3350(仲見世商店街振興組合)

◇時間:各店によってさまざま

◇休日:各店によってさまざま

◇公式HP: http://www.asakusa-nakamise.jp/

東京スカイツリー

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1658324?title=東京スカイツリー

2012年に開業した電波塔で、観光、商業施設やオフィスビルが併設され、周辺を含めて「東京スカイツリータウン」と呼ばれています。

高さは634メートル。東京タワー(333メートル)の2倍近い高さを持ちます。

地上350メートルにある展望デッキから関東平野一円や富士山、東京の高層ビル群を見渡せるほか、

さらに100メートル高い地上450メートルの天望回廊に上り、地上を眺めることもできます。

足元には水族館やプラネタリウム、300以上のレストラン、専門店が入る東京ソラマチがあり、

1日中いても飽きることがない観光スポットです。

◇住所:〒131-0045 東京都墨田区押上1-1-2

◇電話:0570-55-0634

◇時間:8:00~22:00(展望台)

◇休日:無休(展望台)

◇公式HP: http://www.tokyo-skytree.jp/

浅草演芸ホール

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/1472405?title=東京名所めぐり/浅草六区

落語を中心に漫才、漫談、ものまね、曲芸などバラエティに富んだ演芸が登場する下町のお笑いの殿堂。

前身は渥美清さんや萩本欽一さん、ビートたけしさんらを輩出した東洋劇場で、その中の落語定席として1964年にスタートしました。

客席は1階239席、2階101席の計340席。都内では新宿区のルミネtheよしもとに次ぐ規模です。

毎月10日ごとに出演者と演目が入れ替えられて興行が進められます。

浅草寺参拝客が殺到する正月は立錐の余地がないほどごった返すこともしばしば。

東京の伝統文化を代表する江戸落語を味わうのに、うってつけの場所です。

◇住所:〒111-0032 東京都台東区浅草1-43-12

◇電話:03-3841-6545

◇時間:11:40~21:00

◇休日:無休

◇公式HP: http://www.asakusaengei.com/

浅草花やしき

出典:https://www.photo-ac.com/main/detail/267583?title=東京・花やしき

江戸時代末の1853年に開園した日本最古の遊園地。

開園当初はボタンと菊細工を中心とした植物園が中心で、遊具はブランコしかありませんでしたが、

明治時代になって動物の展示や見世物の公開、遊具の設置が進みました。

戦時中に取り壊されたあと、終戦後の1947年に本格的な遊園地として営業を再開しています。

現在は5,800平方メートルの園内にローラーコースターやメリーゴーランド、お化け屋敷など多数のアトラクションと遊具が並び、

日本で現存最古のローラーコースターもあります。

1日中、子どもたちや若いカップルの歓声が絶え間なく聞こえる人気スポットです。

◇住所:〒111-0032 東京都台東区浅草2-28-1

◇電話:03-3842-8780

◇時間:10:00~18:00

◇休日:不定休

◇公式HP: https://www.hanayashiki.net/

浅草駅周辺で泊まるなら、ここがおすすめ♪「アパホテル〈浅草 蔵前〉」

出典:https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/18_asakusa-kuramae/

浅草駅周辺には、魅力的な観光スポットがたくさんありました。

そんな浅草駅周辺を訪れた時に、利用したいおすすめの新都市型ホテルを4カ所ご紹介します。

最初におすすめするのは、「アパホテル〈浅草 蔵前〉」です。

「アパホテル〈浅草 蔵前〉」は、都営大江戸線「蔵前駅」から徒歩2分、都営浅草線「浅草駅」から徒歩4分、

東京メトロ銀座線「浅草駅」から徒歩9分のところにあります。

浅草駅から蔵前駅にかけてのエリアは観光スポットが多く、観光の拠点として便利です。

客室は全301室あります。客室タイプは、「シングル」、「セミダブル」、「ダブル」、「ビュールーム」、「ツイン」、

「デラックスツイン」と、多様な種類が揃っています。

全客室、館内はWi-Fi接続が無料で利用でき、客室には有線LANケーブルも完備しています。

客室のベッドは「快眠」を追求したアパホテルオリジナルの「Cloud fit(クラウドフィット)」を導入しています。

客室にバスを完備していますが、館内にラヂウム人工温泉大浴場・露天風呂があります。

体の疲れをほぐしてくれること間違いなしです。こちらの浴場は無料で利用することができます。

館内には、レストラン「京都 銀ゆば」があり、朝食、ランチ、ディナーの営業をしています。

朝食とランチ時はバイキング、ディナーはしゃぶしゃぶの食べ放題コースが楽しめます。

浅草駅周辺を訪れた際は、観光・ビジネスのどちらでも利用しやすい「アパホテル〈浅草 蔵前〉」を利用してみてください。

◇ホテル名:アパホテル〈浅草 蔵前〉

◇住所:〒111-0043 東京都台東区駒形2-4-6

◇電話:03-5806-2111

◇アパホテル公式HP: https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/18_asakusa-kuramae/

浅草駅周辺で泊まるなら、ここがおすすめ♪「アパホテル〈浅草 田原町駅前〉」

出典:https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/asakusa-tawaramachi-ekimae/galleries.html

次におすすめするホテルは、「アパホテル〈浅草 田原町駅前〉」です。

「アパホテル〈浅草 田原町駅前〉」は、東京メトロ銀座線「田原町駅」から徒歩1分、

つくばエクスプレス「浅草駅」から徒歩8分のところに位置しています。

タワーパーキング完備で、車で訪れる方は近くで駐車場を探す必要がありません。

客室数は全465室です。客室タイプは「シングル」、「ダブル」、「ツイン」、「デラックスツイン」の4種類で、

人数や用途に合わせて選べます。館内では、Wi-Fiが接続可能で、客室には有線LANケーブルの用意もあります。

どちらも無料で利用できます。

館内には「コメダ珈琲店 田原駅前店」が出店しています。7:00~23:00まで営業しており、食事やコーヒーブレイクなどに、

便利に利用できます。特に7:00~11:00までは、お得なモーニングセットの販売を行っており、気軽に朝食を頂けます。

館内14Fには、大浴殿「玄要の湯」があります。準天然光明石温泉で、露天風呂も完備しています。

上質なお湯に浸かって、1日の疲れをゆっくりと癒せます。営業時間は6:00~10:00と15:00~25:00なので、

時間を気にすることなく、いつでも入浴可能です。

浅草駅周辺、特に田原町駅周辺にお越しの際は、ぜひ「アパホテル〈浅草 田原町駅前〉」を利用してみてください。

◇ホテル名:アパホテル〈浅草 田原町駅前〉

◇住所:〒111-0035 東京都台東区西浅草1-2-3

◇電話(ナビダイヤル):0570-080-111

◇アパホテル公式HP: https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/asakusa-tawaramachi-ekimae/

浅草駅周辺で泊まるなら、ここがおすすめ♪「アパホテル〈浅草 雷門〉」

出典:https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/asakusa-kaminarimon/galleries.html

次に紹介するのは、「アパホテル〈浅草 雷門〉」です。

「アパホテル〈浅草 雷門〉」は、都営浅草線「浅草駅」より徒歩2分、東京メトロ銀座線「浅草駅」より徒歩3分、

東武鉄道「浅草駅」より徒歩4分、つくばエクスプレス「浅草駅」より徒歩6分のところに位置しています。

徒歩圏内に主要路線が4線もあり、利便性が高い好立地条件のホテルです。

客室は全126室あります。客室タイプは「シングル」、「ダブル」、「デラックスツイン」の3タイプから選べます。

50型大型液晶テレビ(デラックスツインには60型大型4K液晶テレビ)を完備、BBCワールドニュースを無料放送しています。

客室には、有線LANと同時使用可能なWi-Fi接続環境が整っており、無料で利用できます。

また、ホテル内は全室禁煙なので、タバコの臭いが嫌いな方も安心して宿泊できます。

ホテルでの食事は「和食処 OKAMISAN DINING」で頂けます。

「おもてなしの心」を大切にしており、本格的な釜戸で炊き上げたご飯と、江戸前の旬の素材を使った自慢の料理が味わえます。

朝食は、充実の11品目を揃えた、和定食または洋定食を選べます。

新鮮な野菜と果物を使ったスムージーも人気なので、ぜひ味わってみてください。

浅草駅周辺でホテルをお探しの方は、ぜひ「アパホテル〈浅草 雷門〉」を利用してみてください。

◇ホテル名:アパホテル〈浅草 雷門〉

◇住所:〒111-0034 東京都台東区雷門2丁目14-1

◇電話:03-5830-9411

◇アパホテル公式HP: https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/asakusa-kaminarimon/

浅草駅周辺で泊まるなら、ここがおすすめ♪「アパホテル〈浅草橋駅北〉」

出典:https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/41_asakusabashi-ekikita/

最後にご紹介するのは、「アパホテル〈浅草橋駅北〉」です。

「アパホテル〈浅草橋駅北〉」は、都営浅草線「浅草橋駅」から徒歩3分、JR総武線「浅草橋駅」から徒歩4分の場所にあります。

「浅草橋駅」は、羽田・成田空港や浅草、スカイツリーまで乗り換えなしで行ける便利な駅です。

全161室ある客室の種類は、「シングル」、「ダブル」、「デラックスツイン」の3つで、人数や用途に合わせて利用できます。

有線LAN・無線LAN(Wi-Fi)ともに無料で利用可能です。40型以上の大型液晶テレビを完備し、インターネット環境も整っています。

インターネットにはWi-Fi接続、または有線LAN接続で行えます。同時使用も可能です。

館内にはレストラン「very berry soup」があります。

「~幸せは一杯のスープから~」をテーマに、さまざまなスープ料理を提供しています。

おもに、「食べるスープ」と「飲むスープ」があり、朝食は和・洋・アサイーの3種類のスープセットから選べます。

朝食以外にも、ランチ、ディナーの営業を行っており、体の芯から温まる、優しい料理が味わえます。

浅草橋駅周辺でホテルをお探しならば、「アパホテル〈浅草橋駅北〉」がおすすめです。

◇ホテル名:アパホテル〈浅草橋駅北〉

◇住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋3-1-10

◇電話:03-5833-9111

◇アパホテル公式HP: https://www.apahotel.com/hotel/shutoken/41_asakusabashi-ekikita/