アパグループが大田区蒲田のホテルを取得
エンホテルとして2026年12月1日の開業を発表
2026.10.14
総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 社長兼CEO:元谷 一志)は、東京都大田区にある「アイホテル京急蒲田」(東京都大田区蒲田三丁目15-12)をグループ会社であるエンホテルズ&リゾーツ株式会社が運営する「EN HOTEL Tokyo Kamata」として開業することを発表した。
「EN HOTEL Tokyo Kamata」は、京急本線「京急蒲田駅」より徒歩3分、羽田空港へのアクセスも良く、ビジネス需要、インバウンド需要も見込める立地である。エンホテル化に伴い、客室数を100室から89室へ減室するとともに、バンクベッドやクイーンサイズのベッドを導入する。ロビーにはコミュニケーションスペースを設ける等の変更を行い、2026年12月1日の開業を目指す。
【計画概要】
| ホテル名(仮称) | 規模 | 延床面積 | 客室数 |
| EN HOTEL Tokyo Kamata | 12階建 | 約2,062.08㎡ | 89室 |
【公式HP】EN HOTEL Tokyo Kamata https://en-hotel.com/kamata/
※10月15日(木)より予約を開始する。
今回の計画により、大田区内のアパホテルは、現在運営中であるアパホテル〈蒲田駅東〉(全220室)、アパホテル〈大森駅前〉(全347室)、アパホテル〈京急蒲田駅前〉(全144室)、アパホテル〈蒲田駅前〉(全142室)、アパホテル〈羽田 穴守稲荷駅前〉(全160室)、アパホテル〈京急蒲田駅前西〉(全220室)、アパホテル〈大森駅前東〉(全180室)を合わせ7棟・1,413室、エンホテルはEN HOTEL Tokyo Kamata(全89室)で1棟・89室となり、国内自社ブランドとして8棟・1,502室の予定となる。今後も「アパホテル」「エンホテル」「the b」のそれぞれの特性を活かしながら自社ブランドホテルの出店を進めていく。
【アパグループ】
国内自社ブランドとして367ホテル・86,190室、海外56ホテル・5,719室を展開している(建築・設計中含む)。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」の目標について前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。


