福岡市内11棟目
アパホテル〈福岡天神〉本日リブランドオープン
2026.09.29
日本最大級のホテルチェーンを展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2-3 取締役社長:元谷 芙美子)は、本日9月29日(火)、福岡市内11棟目となるアパホテル〈福岡天神〉(全70室・旧称:コートホテル福岡天神)のリブランドオープンを迎えた。
当ホテルは、福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」から徒歩3分、中洲の屋台街にも徒歩7分の好立地。客室は、バンクベッド(二段ベッド)を2台導入し最大4名利用が可能な「バンクベッドルーム」やベッド2台と敷布団3組で最大5名利用が可能な「和洋室」など、全室2名以上の多様な部屋タイプを有するホテルの特性を生かして、国内レジャー・インバウンド・イベントなどの宿泊需要を取り込んでいく。
■ホテル概要
| ホテル名 | アパホテル〈福岡天神〉(ホテルNo.413) | |||
| 所在地 | 〒810-0003 福岡県福岡市中央区春吉3丁目21-10 | |||
| 電話番号 | 0570-005-311 | |||
| アクセス | 福岡市地下鉄七隈線「天神南駅」から徒歩3分 | |||
| 構造/規模 | 鉄骨鉄筋コンクリート造 / 地上9階建 | |||
| 客室数 | 全70室 ・スタンダードダブルルーム 16室(通常料金29,000円~ / 1,400mm幅 / 1ベッド) ・コンフォートダブルルーム 35室(通常料金30,000円~ / 1,400mm幅 / 1ベッド) ・スーペリアダブルルーム 5室(通常料金31,000円~ / 1,400mm幅 / 1ベッド) ・スタンダードツインルーム 6室(通常料金34,000円~ / 1,200mm幅 / 2ベッド) ・デラックスツインルーム 2室(通常料金44,000円~ / 1,200mm幅 / 2ベッド) ・トリプルルーム 1室(通常料金45,000円~ / 1,200mm幅 / 3ベッド) ・和洋室 1室(通常料金50,000円~ / 1,200mm幅 / 2ベッド / 敷布団3組) ・バンクベッドルーム 4室(通常料金48,000円~ / 1,000mm幅 / 二段ベッド×2台※4ベッド) |
|||
| 客室標準仕様 |
・ホテルの館内案内などをテレビ画面に集約表示した「アパデジタルインフォメーション(ADI)」 ・動画配信サービスを2タッチでスマホからテレビに映すことができる「キャスト機能」 ・BBC NEWS無料放映 ・通信速度、接続の安定性、セキュリティ面に優れた次世代Wi-Fi規格「Wi-Fi6」無料接続可能 ・仕様の異なる2種類のアパホテルオリジナル枕「PRIDE FIT(プライドフィット)」「ADJUST FIT(アジャストフィット)」 ・バイオマス原料や再生プラスチックを用いた環境へ配慮した客室アメニティ(薄型ヘッド歯ブラシひげ剃り、ヘアブラシ、シャワーキャップ、ボディタオル) |
|||
| 施設・設備 | 【1階】コンビニエンスストア(セブン-イレブン) 【2階】フロント・ロビー、アメニティバー、ウォーターサーバー、コインランドリー(有料) ベンダーコーナー[ 自動販売機(ソフトドリンク)、電子レンジ、製氷機 ] 【駐車場】機械式立体駐車場5台 1泊(15時~翌11時)2,000円 |
|||
| 公式HP | https://www.apahotel.com/hotel/kyushu-okinawa/fukuoka/fukuoka-tenjin/ | |||
最先端のIT開発として1秒チェックイン機を導入。アプリチェックインを行う、または「当日オートチェックイン」を有効にして予約することで、当日のチェックイン手続きを大幅に簡素化することができる。ゲストの時間を大切にするトリプル1システム※1(「1ステップ予約」、「1秒チェックイン※1」、「1秒チェックアウト※1」)により、「非接触」、「待たない」、「並ばない」を実現したストレスフリーのアパオリジナルデジタルサービスを提供する。
※1 アパホテル株式会社の登録商標です。
当ホテルは、福岡市内11棟目のアパホテル開業となり、当ホテルを含めると11棟2,470室を展開する。今後も全国的に需要が見込めるエリアにおいては、ホテル運営・人員効率の向上を踏まえたドミナント戦略を積極的に行いながら、アパホテルネットワークの拡充を強化していく。
【アパグループ】
国内自社ブランド367ホテル・86,190室、海外56ホテル5,719室を展開している(建築・設計中含む)。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」の目標について、前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。
【ホテル画像】









