アパリゾートゴルフ場
『吉野家 チャレンジホール』新設
2026.08.19
日本最大級のホテルチェーンを展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、この度、株式会社吉野家(本社:東京都中央区日本橋箱崎町36番2号 代表取締役社長 成瀨 哲也)と2026年7月14日よりアパリゾート栃木の森ゴルフコースおよびアパリゾート上越妙高の森ゴルフコースの2つのゴルフ場に新しくチャレンジホールを新設した。

ピンフラッグ

吉野家チャレンジホール看板画像
チャレンジホールとは、企業とコラボし、コースのティーグラウンド付近への広告看板の設置や、ピンフラッグを広告仕様にすることで、プレーヤーへ向けた企業PRを行うホールである。また、設定された条件でホールアウトしたプレーヤーには、企業から豪華賞品が贈られる。
今回のチャレンジホール名としては「吉野家 イーグルチャレンジホール」となり栃木の森ゴルフコースではOUTコース9番ロングホール(Par5 475yd)、INコース10番ミドルホール(Par4 331yd)、上越妙高の森ゴルフコースではシーダ3番ミドルホール(Par4 420yd)、パイン9番ミドルホール(Par4 396yd)に新設。見事イーグルを達成された方には株式会社吉野家より「吉野家冷凍ギフト詰め合わせ賞品」が贈られる。
アパリゾートのゴルフコースでは、これまでにも各企業とコラボしたチャレンジホールを設置しており、今回の株式会社吉野家とのコラボで11例目となる。
今後も、アパリゾートのゴルフコースではコラボ先を模索し他にないゴルフ場を目指していく。
【概要】
| 場所 | ① アパリゾート栃木の森ゴルフコース ② アパリゾート上越妙高の森ゴルフコース |
||
| 所在地 | ① 〒328-0202 栃木県栃木市大久保町888番地 ② 〒949-2224 新潟県妙高市桶海1090 |
||
| 電話番号 | ① 0282-30-3344 ② 0255-82-4111 |
||
| 交通アクセス |
① 自動車:東北自動車道 栃木I.Cから車で[一般道10分] 電 車:浅草駅[東部日光特急70分]➔ 栃木駅[車で20分] ② 自動車:上信越自動車道「妙高高原I.C」から国道18号線で18km(約25分~) ※国道18号線・関山交差点を右折後、約15分 電 車:北陸新幹線→JR「上越妙高」駅下車 → 送迎バスで45分 ※詳細はホームページでご確認ください |
||
| URL |
【アパリゾート栃木の森ゴルフコース】 https://www.apahotel.com/resort/tochiginomori/ 【アパリゾート上越妙高の森ゴルフコース https://www.apahotel.com/resort/myoko-golf/ |
||

栃木の森ゴルフコース

妙高の森ゴルフコース
【株式会社 吉野家】
「吉野家(正式名称:𠮷野家)」は、株式会社吉野家が運営する日本発の大手外食チェーンストア。
創業以来、「うまい、やすい、はやい」をコンセプトに掲げ、「牛丼」を看板メニューとする日本の人気店のひとつ。
「吉牛(よしぎゅう)」の愛称で親しまれ、牛丼業界で長年にわたり激しい競争を繰り広げながら、独自の戦略とブランドを確立している。
吉野家は1899年、東京・日本橋の魚河岸で松田栄吉氏が市場で働く人向けに開いた個人商店「吉野家」を起源に持つ。
1923年の関東大震災、1945年の東京大空襲で2度にわたり店舗が焼失するも、挑戦し続けていくことで1958年に「株式会社吉野家」を設立。
1975年にはアメリカへ海外進出も果たす。
2007年に事業再編を行い、持株会社制の導入で「株式会社吉野家ホールディングス」に変更、事業会社「株式会社吉野家」を新設した。
近年では牛丼の品質にこだわりながらも、様々なメニューを開発・販売。
今後もさらなる「うまい、やすい、はやい」を求めて、進化は続いていく。
【アパグループ】
国内自社ブランド367ホテル・86,339室、海外56ホテル・5,719室を展開している(建築・設計中含む)。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」の目標について、前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。


