作本 裕行

「限りないロマンに全力でトライし」

 『願望は自ら実現する』は元谷会長の最初の座右の銘(2003年7月)です。会長の願望は 日本の為、お客様の為。常に他者が根源にありACC会員にも大家族の一員として接して 頂きました。その姿は天に見守られているかの様に代表の間近で起こる事象、創業50周年の式典での東京ベイ幕張の日輪等、神秘な出来事を幾度となく拝見できました事に驚きとともに感動いたしました。
 事業継承も盤石な形で行われ、元谷一志CEO、元谷拓専務新体制で3期連続最高売上  最高経常利益達成と素晴らしい成果をあげられ、今や日本のホテル業界№1の地位を確立 され、圧倒的№1に向け更なる飛躍発展を目指しておられます。代表の先見力と実践力を 間近で学ぶことができました多くの会員の皆様とともにチームアパの力を結集して、  元谷CEO、元谷専務をはじめとするアパグループの皆様のご指導のもと、アパグループ様の更なる飛躍の一助になる様さらに努めてまいります。
 本年はアパグループ様の創業55周年の記念すべき一年です。また6月にはワールドカップ日本代表観戦をはじめ多くの活動が計画されております。本年も会員の皆様と共にチームアパの力を十二分に発揮して楽しい一年にしてまいりましょう。どうぞ本年も会員  各社様のご指導宜しくお願いいたします。

第26期アパ・コーポレートクラブ常任理事 兼 会長
株式会社熊谷組 顧問 作本 裕行


諸橋 茂一

「御挨拶」

 この度、常任理事副会長に再任されました諸橋茂一でございます。改めて、アパグループ様のより一層の御発展並びにアパコーポレートクラブのより一層の活性化の為に微力を尽くして参りたいと思っております。
 アパグループの創業者である、アパグループの元谷外志雄会長が去る2月11日に御逝去なされました。あまりにも早い突然の訃報に接して、大きな悲しみはなかなか消えません。しかし、いつまでも悲しみに沈んでばかりいる事は、故元谷外志雄会長のお気持ちに応える事にはなりません。我々、アパコーポレートクラブ会員一同は、その大きな悲しみを乗り越えて前に進んで行かねばなりません。元谷会長は、昭和18年(1943年)6月3日、「本能寺の変」の翌日に生を受けられ、建国記念日(旧紀元節)に旅立たれました。命掛けで生き抜かれた、波瀾万丈、正に織田信長の生まれ変わりかと思われる様な人生でした。どの様に力を持った相手であっても、どの様に困難な問題に直面しても、決して怯むことなく、持ち前の胆力で、正面から、堂々とそれらを乗り越えて来られました。そして、正に裸一貫から「アパグループ」を立ち上げられ、今や、我が国のホテル業界においては他の追随を許さないダントツの日本一の企業グループを創り上げられました。それだけではなく、我が国の将来を憂いて「誇れる国日本の再興を目指す」という、強い使命感の下に「アップルタウンの発行」「アパ懸賞論文並びにアパ日本再興大賞」の創設並びに「勝兵塾」の開催等々、我が国の「再生」の為にも多大な御貢献を果たされました。その人生は実に偉大な人生でした。我々は、故元谷会長の志を受け継いで、より一層「誇れる国日本の再興」の為に力を尽くして参りましょう!

第26期アパ・コーポレートクラブ常任理事 兼 副会長
株式会社KBM 会長 諸橋 茂一


若松 敏彦

「アパ・コーポレートクラブ 副会長就任挨拶」

 「美 未来 構想」と「Even Better」の共鳴による共存共栄を目指して、この度、アパ・コーポレートクラブの副会長という重責を担うこととなりました、株式会社加瀬興業の若松敏彦でございます。
 身に余る光栄に存じますとともに、その責任の重大さに改めて身の引き締まる思いでございます。
 アパグループ様が創業以来55年間に亘り、一貫して黒字経営を続けられ、今や日本のホテル業界において他の追随を許さない圧倒的ナンバーワンの地位を築かれていることに、深甚なる敬意を表します。
 元谷外志雄会長の類まれなる経営手腕と元谷芙美子社長の力強いサポート、そしてその経営を継承された元谷一志CEO、元谷拓専務による新体制のもと、アパグループ様はさらなる躍進を続けておられます。
 特に、一志CEOが掲げられる「Even Better —さらによりよく—」の精神と「1ホテル1イノベーション」を超える飽くなき進化は、宿泊者に快適な空間と安全を提供するだけでなく、私共パートナー企業にとっても大きな指針となっております。
 弊社、株式会社加瀬興業は「美 未来 構想 —100年先を見据えたリサイクル—」を掲げ、廃棄物のリサイクルと資源化を通じて地球にやさしい循環型社会の実現に寄与することを使命としております。
 ホテルや商業施設から排出される廃棄物の適正管理や収集運搬、中間処理リサイクル事業を展開する中で、アパグループ様の革新的な歩みを間近で拝見してまいりました。
 大量消費・大量廃棄の時代から循環型社会への転換が求められる現代において、アパグループ様が追求される「新都市型ホテル」の進化発展は、私共が目指す「子供たちに美しい未来を残す」という理念とも深く共鳴するものです。
 アパホテル様の成長スピードに取り残されることなく、弊社が培ってきたリサイクル技術や知見を活かし、環境面からアパグループ様の取り組みを支え、その飛躍の一助となれるよう尽力してまいります。
 アパ・コーポレートクラブは、921社の会員企業が切磋琢磨し、交流を深める貴重な場であります。物価高騰や気候変動など、私共を取り巻く環境には多くの課題が山積しておりますが、会員各社がそれぞれの「得意技」を活かし、共存共栄の精神で結束することで、道は必ず拓けると確信しております。
 微力ながら、会長を支え、会員企業の皆様の事業成長とクラブの更なる発展のために誠心誠意努めてまいる所存です。アパグループ様の今後益々のご発展を念じ、就任のご挨拶とさせていただきます。
 今後とも、会員皆様の温かいご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

第26期アパ・コーポレートクラブ副会長
株式会社 加瀬興業 代表取締役 若松 敏彦


小林 秀行

「ご挨拶」

 日頃はアパグループの皆様、そしてアパコーポレートクラブ各社の皆様に大変お世話になり、ありがとうございます。 この度、副会長を拝命いたしましたフジパスク株式会社の小林です。よろしくお願い申し上げます。
 アパコーポレートクラブは、アパグループ様の事業の繁栄と発展に寄与することを目的として、現在900社を超える組織であり、その重責を担うにあたり、身の引き締まる思いです。
 本年2月11日には、日本一のホテルチェーンを築き上げ、各方面で多大な社会貢献にご尽力された創業者・元谷会長がご逝去されました。会長の卓越した経営理念、また日本人としての誇りを内外に示された言動を、コーポレートクラブの一員として身近に学ばせていただけたことは、私の大きな財産であります。
 会長のご意思を受け継ぎ、さらなる発展を目指されている一志CEOと拓専務のご両輪が、アパグループの繁栄を一層力強く推し進めていかれるものと確信しております。
 我々アパコーポレートクラブ会員は、その一助となれるよう、各社の力を結集するとともに、会員各社の事業がアパグループ様とともに発展し続けるよう、尽力してまいる所存です。
 最後に、本年55周年を迎えられるアパグループ様のさらなるご発展を心より祈念申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。

第26期アパ・コーポレートクラブ副会長
フジパスク株式会社 代表取締役社長 小林 秀行