料飲支配人 寺本 祐貴【2010年入社】

仕事の内容について

入社してから5年間、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉にあるレストラン「ラ・ベランダ」に勤務していました。こちらはアパホテルで最大の席数を誇るビュッフェレストランで、プールサイドの開放感溢れる雰囲気が自慢。朝食ビュッフェに加えて、ランチとディナーでも人気のローストビーフやアパ社長カレーなど和・洋・中の豊富なメニューを提供しており、観光からビジネスまで毎日非常に多くの皆様にご利用いただいておりました。現在、私はアパホテル〈広島駅前大橋〉のレストランの責任者として、接客はもちろん、集客のための様々な企画の推進、売上の管理、スタッフのコントロールや教育などの運営業務全般を任されています。サービスや料理の質の向上を常に考え、レストランの価値を高めることが、私に与えられた任務だと感じています。

仕事のやりがいについて

私も含め若いスタッフが多いため、いろいろなチャンスを与えてくれる職場です。現場のスタッフが考え、工夫した企画提案が上司に認められて実行されることもしばしば。私もいろいろな提案を行ってきたのですが、期待通りの成果を得られた時の満足感はたまらないですね。今はできるだけ多くの若いスタッフにその感覚を味わってもらおうと、スタッフのアイデア出しの活性化に努めています。学生時代の飲食店のアルバイトなどで接客の面白さを知ってアパホテルに入社した社員も多いのですが、私は料飲関係の仕事をしたことはありませんでした。入社前の研修で料飲支配人の講義を聞く機会があり、プロ意識の高いその方が、「お客様の満足のためにはあらゆる努力を惜しまない」と様々な具体的事例を話してくれました。これを聞いて、私も料飲のプロフェッショナルになろうと決心。配属希望を料飲部門で提出したところ、念願かなって希望した事業所で働けることになりました。その講師が言っていた通り、レストラン運営で最も大切なのは、顧客満足度。何故なら満足したお客様には必ずリピーターになっていただけるからです。ではどうやって顧客満足度を高めれば良いのか。いろいろ悩んだ末に辿り着いた結論は、お客様のニーズを理解してそれに応えること。以前の来店時期や好みも把握した上でのおもてなしをすることでリピーターのお客様が増えていきました。本当に嬉しかったですね。

MESSAGE FOR RECRUIT

新入社員の時から様々な体験ができるアパホテルは、そういった働き方を求める人には最高の職場です。アパホテルには、いろいろなことに疑問や興味を持ち、自分で調べ考えることで成長して欲しいと望む雰囲気があります。私も国内・外のたくさんのお客様との出会いを糧に、探究心や好奇心を育て知識を蓄え、どんな場面でもスマートに対応できる料飲支配人になるのが目標です。そういった前向きな考えを持つ社員にチャンスをくれるのがアパホテルだと感じています。ホテルには料飲だけでなく宿泊の業務があり、本社には人事や総務の他、様々な専門的なスタッフの仕事があります。自分の成長に興味のある人は、是非アパのことをもっと研究して欲しいですね。