フランチャイズ事業本部・統括FCスーパーバイザー 武田 朋宏【2005年入社】

仕事の内容について

都市部では新しく建築、地方では買収と積極的に全国展開を行ってきたアパホテルですが、増え続けるアパホテル会員の宿泊先ニーズは非常に多く、出店の少ないエリアにアパホテルを…という声が数多く寄せられています。私の仕事は、そういった地域で営業している独立系のホテルに、フランチャイジーとしてのアパホテルへのブランド転換を提案することです。地方には、その地域のビジネスを支えてきたホテルがあるのですが、様々な要因によって業績が低迷している場合があります。そのようなホテルが提案のターゲットです。説得の決め手となるのは、アパホテルの知名度と圧倒的な会員数ですね。また、大手予約サイトだけに頼らず自社公式ホームページからの予約が多いということも、アパホテルならではの強みです。さらに、リブランドを決心していただいたホテルのリニューアルオープンまでをスムーズに進めるのも、私の業務です。

仕事のやりがいについて

私の仕事の原動力となっているのは、アパホテルにリブランドしたフランチャイジーのオーナー様からの感謝の声です。私自身もアパホテルの支配人として勤務していましたので、ホテルの業績アップや維持がどれだけ大変かということは非常にわかっています。これらの経験を踏まえオーナー様に提案させていただくようにしています。私が初めてリブランドを手掛けたホテルは、もともと従業員の方々が優秀でサービス力が高いホテルでしたが、集客面で苦労していました。その原因を分析してオーナー様に丁寧に説明し、今このホテルに必要なことがアパホテルへのリブランドで全て補えることを説明し、ご納得いただいてのリブランドオープンでした。そして、見事翌年の業績は対前年比150%となりオーナー様から喜びの声をいただき、私も提案させていただいた甲斐があったと強く感じました。この成功例とホテルの現場経験が、私の営業マンとしての武器になっているのは確かです。会社の外からのアパホテルの評価の高さは予想以上でしたね。首都圏のアパホテルのオープンラッシュに加え、昨年はアメリカにアパホテル<ウッドブリッジ>もオープン。日本では向かうところ敵なしといったところですが、全国を俯瞰すると、まだまだアパホテルのないエリアが点在しています。会員の方々のためにも、アパホテルブランドをさらに日本中に広めるべく、日々奔走しています。

MESSAGE FOR RECRUIT

若いうちから様々な仕事を経験できるのが、アパホテルの大きな特徴です。私もホテルの現場でフロント勤務を皮切りに、ホテル全体のマネジメントまでを体験した上で、今の仕事をするようになりました。これらの経験は、今後の私のホテルマン、ビジネスマン人生において、大きな財産だと考えています。早くから責任ある仕事をしてみたい、その仕事の中で自分も大きく成長させたいと考える人には、その要望にしっかりと応えることができる職場だと思います。そしてアパホテルの世間からの評価も高まる一方ですし、今の仕事に出会えて私は本当に幸せだと感じています。