アパホテル<東京九段下>支配人・首都圏地区接客スーパーバイザー 星野 理美【2010年入社】

仕事の内容について

首都圏地区接客スーパーバイザーとして首都圏地区の接客レベルの向上に務めています。日々行っているのは徹底した現場指導。身だしなみや言葉遣いなど基本的なところからはじまり、一人ひとりのレベルに応じた接客の指導まで行っています。それ以外にも社員やアルバイトクルーの疑問や悩みをじっくりヒアリングすることもありますよ。人の話を聞くことで、日々の業務の中で自分が見えなくなってしまっていたことに改めて気付かされることが沢山ありますので、スタッフ全員が働きやすい環境を整えることも私の重要な業務の一つだと考えています。さらに現在では支配人として、自分のホテルの売上・人員・設備の管理を行っています。私は2年間の副支配人の経験を経てアパホテル〈東京九段下〉の支配人になりました。28歳での支配人への抜擢は早い方だとは思いますが、私より若いうちに支配人になっている社員も他にもいますし、アパホテルでは決して異例のことではありませんね。

仕事のやりがいについて

ビジネスマナーやスキルを指導していく中で、教えたスタッフが成長していく様子を見るのが私の活力の源になっています。また、お客様対応に「正解」はなく、一人ひとりのニーズに合ったサービスをすることが重要です。すべてのお客様に同じサービスを行っていては満足していただけません。多くのお客様に満足していただける様々なサービスを全国へ浸透させていきたいです。今後の目標は更なるサービスレベルの向上です。実際に現場で働く社員やアルバイトクルー、それぞれのレベルに合わせた研修内容が充実しており、マニュアルに捉われない斬新な発想を取り入れながら進化し続けています。また、ホテルが増え、スタッフの数も増えていますので、どこのアパホテルに泊まっても同じように最高のサービスが受けられる、サービスレベルの高水準化も目標の一つです。アパホテルに泊まりたい、アパホテルで働きたい、お客様からも従業員からも愛されるホテルになれば素敵ですよね。進化し続けるアパホテルは今後どの様に拡大していくのか働いている私たちでも想像がつきません。私自身も新しい発想をどんどん提案し、アパホテルの進化に貢献したいです。首都圏地区の接客スーパーバイザー達の目標や考え方も様々なため、ミーティングの度に多くの意見が飛び交い、CS・ESの向上に日々奮闘中です。みんなで作り上げるアパホテルが大好きです。

MESSAGE FOR RECRUIT

学生時代から接客の仕事は好きだったため、就職先としてアパホテルを選びました。思っていた以上にアパホテルでの仕事が自分に合っていましたし、早いテンポでいろいろな仕事を任せていただけたことに、非常に感謝しています。私がいつも座右の銘として心に抱いているのは「自分らしく」ということです。まだ若輩者の私が言うのもおこがましいかもしれませんが、人生という長い道のりは一本道ではないと思います。幅も路面状態も異なる道の中からどれかを選ばなければならないのは確かですが、どれを選んだとしても「自分らしく」歩んでいくことができるのならば、結局はその道が自分のやりたかったことなのでは…と思います。