HOMEニュースリリース > 近現代史研究支援 第2回「真の近現代史観」懸賞論文募集 -最優秀賞300万円、賞金総額500万円 −

2009年5月08日

アパグループ代表は、社会貢献活動(メセナ)の一環として、「真の近現代史観」論文顕彰制度を創設し、第2回の募集を創業38年目の記念日となる今年5月10日に開始します。この顕彰制度は、日本が正しい歴史認識のもとに真の独立国家としての針路を示す提言を後押しすることが狙いです。
第1回「真の近現代史観」懸賞論文の最優秀藤誠志賞の、田母神俊雄氏による「日本は侵略国家であったのか」は、日本全国で大きな反響を呼び、日本国家の在り方を国民一人ひとりが考える大きなきっかけとなりました。今回も、近現代から今日に至るまで、欧米やアジアなど諸外国と日本との関わりを中心に、歴史に埋もれた真実をもとに国際情勢の推移を解き明かし、独自の近現代史観で日本の活性化に役立つ提言をまとめた論文を広く募ります。
審査委員長は、上智大学名誉教授・渡部昇一氏、審査委員には、報知新聞社代表取締役社長・小松崎和夫氏、拓殖大学大学院教授・花岡信昭氏、衆議院議員自由民主党文部科学部会長・馳浩氏です。上記4名に主催者・代表元谷外志雄を交えて審査致します。


− 懸賞・応募内容 −
■アパ近現代史観賞・最優秀『藤誠志』賞【社会人・学生問わず】(1名様)
懸賞金300万円及び全国アパホテル巡りご招待券(1年間有効)※
■アパ近現代史観賞・優秀賞【社会人部門】(1名様)
懸賞金30万円及び全国アパホテル巡りご招待券(1年間有効)※
■アパ近現代史観賞・優秀賞【学生部門】(1名様)
懸賞金30万円及び全国アパホテル巡りご招待券(1年間有効)※
■アパ近現代史観賞・佳作【社会人・学生問わず】(10名様)
懸賞金10万円及びアパホテル全国共通無料宿泊券
※日本全国69ヶ所(5/8現在)にあるアパホテルに各1泊ずつお泊り頂けます。   

【応募方法】
A4用紙6,000字程度 。 (PCはテキスト形式。ネット環境がない場合はA4用紙プリントアウト、または手書きは400字詰原稿用紙に読み易い文字にて)
住所・氏名・年齢・職業・電話番号をご記入の上、下記までお送り下さい。 アパグループHPから、またはメールにてご応募頂けます。

〒107-0052 東京都港区赤坂3-2-3 APA赤坂見附ビル2F
「真の近現代史観」懸賞論文事務局宛
 Mail:kansou@apa.co.jp Fax:03-5570-2138

【応募資格】  日本国内外・プロアマ問わず。
          (但し、応募作品につきましては日本語の作品のみ受け付けます。)
【締   切】  平成21年8月末日
【審査決定】  平成21年10月末頃・アパグループHPにて公表予定。
          (応募者多数の場合は、発表を遅らせていただく場合がございます)
【表   彰】 平成21年12月初旬頃(予定)
【備   考】  ご応募頂いた作品は返却しませんのでご了承下さい。
         入賞作品の著作権、版権は主催者に帰属致します 。
【主   催】 真の近現代史観を確立する会代表 元谷外志雄

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hishoka3@apa.co.jp