総合都市開発のアパグループ
名古屋市内5棟目のホテル アパホテル〈名古屋栄駅北〉
起工式開催

 全国でホテルネットワークを展開する総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、本日アパホテル〈名古屋栄駅北〉(名古屋市中区丸の内3丁目1832番)の起工式を総勢100名を超えるご参列のもと、執り行った。先に行われた記者発表にて、アパグループ株式会社 代表取締役社長 元谷一志は、「中京地区はレゴランドのオープン、名古屋城の改修計画など観光客の増加が期待できる。ビジネスの集積地としての立地の良さもあり、近隣の経済波及効果も見込めるため、長く当地において事業を進めていきたい。」と述べた。
 今回の起工式を経て、名古屋市内においては、アパホテル〈名古屋錦〉EXCELLENT(全250室)、アパヴィラホテル〈名古屋丸の内駅前〉(全254室)、アパホテル〈名古屋栄〉(全400室)、アパホテル〈名古屋栄東〉(全150室)に続く5棟目のアパホテルとなり、5ホテル・1,404室となる。なお、現在建設中のアパホテル〈名古屋栄東〉は5月31日(水)に無料体験宿泊会を行い、6月7日(水)に開業、同日、開業披露式典を予定している。

 

 アパホテル〈名古屋栄駅北〉は、名古屋市営地下鉄名城線、桜通線「久屋大通」駅から徒歩2分、名古屋市営地下鉄東山線、名城線「栄」駅から徒歩7分、名鉄瀬戸線「栄町」駅から徒歩8分と、3駅4路線が利用可能。名古屋の都心を南北に貫く久屋大通やセントラルパーク、テレビ塔に近接し、周辺には百貨店や大型商業施設が立ち並ぶ、ビジネスや観光に最適な立地に位置する。また、既存のアパホテル〈名古屋錦〉EXCELLENT(全250室)から徒歩6分に位置し、相互送客も期待できる。構造・規模は、鉄骨造・地上15階建、シングル313室、ツイン36室、デラックスツイン1室の合計350室の客室となる。設計は株式会社日企設計、施工は木内建設株式会社名古屋支店、デザイン監修は株式会社辻本デザイン事務所が担当し、平成30年9月の開業を予定している。

【物件概要】

物件名 アパホテル〈名古屋栄駅北〉
所在地 名古屋市中区丸の内3丁目1832番(地名地番)
交通 地下鉄桜通・名城線「久屋大通」駅2番出入口より徒歩2分
構造 鉄骨造
規模 地上15階建
敷地面積 669.42㎡( 202.49坪)
延床面積 5,816.38㎡(1,759.45坪)
開業予定 平成30年9月
事業主 アパホーム株式会社
管理・運営 アパホテル株式会社
デザイン監修 株式会社辻本デザイン事務所
設計者 株式会社日企設計
施工者 木内建設株式会社 名古屋支店

【施設概要】

客室数 全350室
(シングル313室、ツイン36室、デラックスツイン1室)
その他施設 飲食店(レストラン・カフェ等)1区画
男女大浴場
駐車場 13台(平置き1台、機械式12台)

アパホテル〈名古屋栄駅北〉の特徴は次の通り。
①環境に配慮した「エコ仕様」
 全館LED照明採用。ガスヒートポンプエアコンにより電気使用量を削減。高効率ガス給湯器、ガス・コージェネレーションシステムにより排熱を有効利用。複層ガラス・断熱遮熱カーテンにより断熱効果を向上。
②全客室にエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」導入
 ゆったり入浴できる卵形浴槽(通常の浴槽より約20%節水)、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワーによるエコと快適性を兼ね備えた「アパホテルオリジナルユニットバス」を全客室に導入。
③全客室に眠りへのこだわり「アパホテルオリジナルベッド」導入
 全客室にアパホテルオリジナルベッド「Cloud fit(クラウド フィット)」を導入。ベッドとの相性を科学的に検証し開発したオリジナル3Dメッシュまくら、高級羽毛布団(デュベ仕様)を採用することで「眠りへのこだわり」を追求。※シングル全室 幅1,400mmワイドベッド予定。(ツインは幅1,100mm予定。)
④全客室に50型以上の大型テレビを導入
 さらに、最上階のデラックスツインルームには60型クラスの大型テレビを採用予定。 全客室にVODアパルームシアター (1泊1,000円で162タイトル以上見放題)完備。
⑤「明るいホテル」をコンセプトとして、全客室にLEDシーリング照明を標準設置
⑥客室の照明・エアコンのスイッチ・リモコン・USB充電専用コンセントを全てベッド枕元に集約
⑦ロビー・全客室に無料Wi-Fi接続サービス完備
 ロビー及び全客室に通信速度とセキュリティ面で優れたWi-Fi無料接続(有線LANと同時使用可能)完備。
⑧ハイグレードアメニティの導入
⑨BBCワールドニュース 無料放映

【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の423ホテル70,068室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、1,300万名を突破している。
アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで65棟・16,458室(建築・設計中を含む)を達成した。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。