新宿エリア第5号ホテル アパホテル
〈東新宿 歌舞伎町東〉 本日開業

アパホテル〈東新宿 歌舞伎町東〉

 アパホテルネットワークとして全国最大の420ホテル69,153室 (建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社 (本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、本日、新宿エリア第5号ホテルとして、アパホテル〈東新宿 歌舞伎町東〉(全129室)を開業、同日、開業披露式典を執り行った。ホテル1階には、「こだわりサンドウィッチと多国籍ダイニング SUN SUN」が同日開業する。開業に先がけ2月24日(金)には、「無料体験宿泊会」(抽選で最大100名様を招待)を実施し、7,500名を超えるご応募をいただいた。

 開業記者発表では、アパグループ 代表 元谷 外志雄が、「アパホテル〈東新宿 歌舞伎町東〉は、新宿エリア5棟目のアパホテルで、都心のアパホテルは連日ほぼ100%に近い稼働率が続いているが、新宿エリアは世界最大の乗降客数を誇る“新宿駅”と日本最大の歓楽街“歌舞伎町”を擁する新宿の需要を鑑みれば、高単価・高稼働が期待でき、十分に勝算が見込める。本年1月度、2月度と連続して、月間過去最高売上・稼働率を記録しており、平成28年11月期の連結決算において売上高1,105億円、経常利益338億円と過去最高益を達成することが出来たのは、東京都心に集中投資し、続々とホテル出店を進めてきたことの効果が非常に大きい。現在、新宿エリアでは9棟3,141室(運営中・建築・設計含む)のホテル展開を予定しており、そのうちタワーホテルが3つを占めることになる。今後も高品質・高機能・環境対応型を理念とする新都市型ホテルのコンセプトに磨きをかけ、進化するアパホテルとして東京都心を中心に積極的に展開を行っていきたい。」と述べた。

 同ホテルは、アパホテルの最新型新都市型ホテルで、東京メトロ副都心線、都営大江戸線「東新宿駅」徒歩2分、日本最大の繁華街「歌舞伎町」に位置する至便な立地。全客室には、高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の客室仕様として、50型以上の大型液晶テレビ(SHARP AQUOS)や快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」(シングル・ダブル全室に幅1420㎜ワイドベッド導入)、通常の浴槽より20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバス(卵型浴槽、定量止水栓、節水シャワー)、BBCワールドニュース無料放映、Wi-Fi無料接続(全客室およびロビー)を導入したほか、客室の明るさにこだわり、シーリングライトを採用した。ベッドの枕元には、照明スイッチ類、空調リモコンを集約し、携帯・スマホの充電に便利なコンセント・USBポートを設置するなど、新都市型ホテルとしての機能性を追求している。また、訪日外国人需要の高まりを受けて、客室内のテレビ(VODシステム)を活用して、日本の優れた商品・サービスを動画で紹介し、宿泊客がコールセンターを通じて、気に入った商品をテレビ画面上で注文・決済することができる多言語対応のショッピングチャンネル「おもてなしチャンネル」のサービスをホテル業界ではじめて当ホテルを含む3ホテル(他2ホテルはアパホテル〈飯田橋駅前〉、アパホテル〈新富町駅北〉)で本日からスタートする。

 フロントには、チェックイン混雑の緩和のため、業界初※となる全ての予約経路に対応したオリジナル仕様の「自動チェックイン機」を導入しており、アパカード会員なら更にスピーディーなチェックインを可能とした。

※自社調べ

 開業記念価格として、平成29年4月末まで、シングル1泊 客室通常料金18,000円(税サ込)~のところ8,800円(税サ込)~、ダブル 1泊 客室通常料金30,000円(税サ込)~のところ10,800円(税サ込)~で宿泊できる。

【ホテル概要】

・ホテル名 アパホテル〈東新宿 歌舞伎町東〉
・所在地 東京都新宿区歌舞伎町2-17-7
・構造・規模 鉄骨造 地上14階建
・客室数 129室(シングル 13室、ダブル 115室、DXツイン 1室)
※シングル・ダブル全室幅1,420㎜ワイドベッド導入
・収容人数 245名
・飲食施設 「こだわりサンドウィッチと多国籍ダイニング SUN SUN」
【営業時間】11:00~19:30 

通常時は、同ホテルと近接したアパホテル〈東新宿 歌舞伎町〉1Fベリーベリースープで朝食を提供する。

【朝食提供時間】  7:00~正午 
【朝食料金/内容】 前売800円(税込) 当日1,000円(税込)
          朝食プレート(和・洋・中から選択)

・駐車場 平面駐車場2台(うち身体障害者用1台)
宿泊者1泊(15:00~翌11:00) 3,000円(税込)

 ■全室標準仕様
・50型以上大型液晶テレビ(SHARP AQUOS) ※DXツインは60型
・快眠を追求したオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」※シングル・ダブル全室幅1,420㎜ワイドベッド
・通信速度とセキュリティの面で優れたWi-Fi無料接続
・BBCワールドニュース 無料放映
・客室の明るさにこだわったシーリングライト
・高級羽毛布団(デュベ)
・ベッドとの相性を科学的に検証し、体圧分散に優れたオリジナル3Dメッシュまくら
 「Air Relax(エアーリラックス)」
・ハイグレードアメニティ(歯ブラシ、レザーなど)
・携帯、スマホの充電に便利な枕元のコンセント、USBポート
・照明スイッチ類、空調リモコンを枕元のヘッドボードに集約
・VODアパルームシアター (1泊1,000円で162タイトル以上見放題)
・ウォッシュレット(衛生面に配慮した壁付リモコンタイプ)

 ■エコへの取り組み
・ホテル館内外の全照明にLEDを採用
・通常の浴槽より約20%節水可能かつ、ゆったり入浴できるオリジナルユニットバスを採用
 (自社開発した節水タイプの卵型浴槽、サーモスタット付定量止水栓、節水シャワー)
・客室窓に樹脂サッシLow-E複層ガラスを採用することで断熱性を向上し熱負荷を低減
・完全遮光※の断熱遮熱カーテンを採用することで、断熱性を向上し熱負荷を低減 
 ※NIF(一般社団法人日本インテリアファブリックス協会)が定める99.99%以上の遮光率を有する一級遮光基準よりもさらに遮光性を高めたもの
・ガスコージェネレーションシステムを導入し、発電した電気を館内で利用
・ホテル全客室に省エネスイッチ(カードキーホルダー)を採用

 【アパグループ】
 アパホテルネットワークとして全国最大の420ホテル69,153室(建築・設計中、海外、FC、パートナーホテルを含む)を展開しており、年間宿泊数は約1,252万名(平成28年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、1,200万名を突破している。
 アパグループは2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」では東京都心でトップを取る戦略をとり、東京23区内の直営ホテル数のみで65棟・16,436室(建築・設計中を含む)を達成した。2015年4月にスタートした「SUMMIT 5-Ⅱ(第二次頂上戦略)」では、国内は東京都心から地方中核都市へと展開を広げ、2020年3月末までにパートナーホテルを含むアパホテルネットワークとして10万室を目指す。
 新宿エリアで運営中のホテルは、アパホテル〈東新宿 歌舞伎町東〉を含め5ホテル1,447室、建築・設計中を含めて9ホテル3,141室となる。