ビジネスバックの手入れって必要?


出典:http://zozo.jp/shop/mensbigi/goods/9194058/

みなさんビジネスバッグの手入れってされていますか?高級なバッグを購入された方はこまめに手入れされている方もいるかと思います。
ビジネスバッグも素材によってその手入れの仕方や頻度は変わります。
今回は、そんなビジネスバッグの手入れについて、素材別にその必要性と手入れ方法をご紹介します。

天然皮革のビジネスバッグの場合

一番高級な天然皮革のビジネスバッグは、その手入れに気を使う必要があります。
普段の手入れは、乾いたやわらかい布で、こまめに汚れや埃を落とすようにしましょう。
そして、こまめに皮用のクリームを使うと皮の傷み、老朽化が防げます。
また、雨や水にぬれた場合は、なるべく早く乾いたやわらかい布でたたくように水分を取り除きましょう。
そして、日には当てずに陰干しをするようにしてください。決してドライヤーやヒーターなど高温の風で乾燥させてはいけません。
皮が痛んでしまいます。天然皮革のビジネスバッグは水に弱いので、できたら雨の日は使わないようにした方がいいですね。

合成皮革のビジネスバッグの場合

合成皮革のビジネスバッグは、天然皮革に比べると水に強いです。普段天然皮革のビジネスバッグを使っている方は、
雨の日は合成皮革のビジネスバッグを使うと天然皮革のバッグを痛ませないのでいいかもしれません。
さて、そんな合成皮革のビジネスバッグですが、手入れをちゃんとしなければ傷んでしまうのは天然皮革と同じです。
手入れの方法としては、乾いたやわらかい布で、汚れや埃は早めに落とすのは天然皮革と同じです。
取れない汚れは、合成皮革用のクリーナーを使うか、中性洗剤を薄めたものをやわらかい布に含ませ、その布で汚れをふき取ります。

ナイロンなどの合成繊維の場合

ビジネスバッグの中でもお手頃なナイロンなどの合成繊維のバッグ。手入れもそこまで気を使わなくても良い素材となります。
汚れ防止のために、専用の防水スプレーを掛けると、汚れが着くのを防止することができます。
汚れた場合は、中性洗剤を使って落とすことができます。
中性洗剤を薄めて、それを含ませたやわらかい布で、輪シミに気をつけて、たたくようにしてふいてください。
汚れを落とした後は、風通しのいい場所に置いて保管しましょう。
天然皮革や合成皮革に比べて、お手入れが簡単というイメージがありますが、それでも最低限のお手入れはしましょう

素材別にビジネスバッグのお手入れをご紹介しました。基本的にはどの素材でもお手入れをした方が良いです。
手入れが必要ないとすると、合成繊維のビジネスバッグを頻繁に買い換える使い方をするケースかと思います。
皮革のビジネスバッグを購入されたら、必ずお手入れをするようにしましょう。