出張先で睡眠時間をしっかりと確保するために


出典:http://kinoshitakazuki.com/archives/2607

どこでもぐっすりと眠れる方と不慣れな場所だと良く眠れない方がいると思います。出張で疲れているのに良く眠れない。
翌朝早いのに寝つきが悪いなど、出張先での睡眠確保に悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
今回のコラムでは、不慣れな場所で眠れない方が少しでも眠れるようになるための方法をご紹介します。

出張先で眠れない原因とは「精神生理性不眠症」の原理と同じ

不慣れな場所で眠れなくなるという方は、ひどい「不眠症」ではありません。
普段はしっかりと睡眠時間を確保できている方が多いと思います。ではなぜ不慣れな場所で眠れなくなってしまうのか。
それは、精神的に不安定な状態になってしまっているからです。傾向として、神経質な方が不慣れな場所で眠れなくなることが多いようです。
この原理としては、「精神生理性不眠症」という眠れないこと自体を恐れるあまり余計に眠れなくなってしまう症状と同じです。
出張中は、移動や会議などを不慣れな場所で行うことから、ストレスのかかる場面が多くあります。
また、「しっかり眠らなければ、明日の仕事に差し支える..」など、プレッシャーを感じることも、眠れない原因の一つとなります。

出張先で睡眠時間を確保するためには「リラックス」が1番

眠れなくなる原因として「不安」によるストレスということがご理解いただけかと思いますが、ぐっすりと眠るためには
この不安を取り除いてリラックスすることが大事です。では、ビジネスホテルでどのようにリラックスできるのか、
その方法をいくつかご紹介します。

  1. 暖かいお風呂につかる

シャワーだけで終わらせる方もいるかと思いますが、湯船にお湯をためてお風呂に入ることでリラックスできます。

  1. 寝る直前まで電子デバイスを利用しない

PCやスマートフォンを寝る直前まで利用していると、モニターからの明かりによって脳は常に活性化している状態になってしまいます。
寝つきが悪くなることがあるため、寝る前は電子デバイスをできる限り見ないようにしましょう。

  1. 普段使っている枕を使う

自分の枕でないと眠れないという方もいるかと思いますが、その原因は慣れている枕を使うことでリラックスできるためです。
鞄はかさばりますが、持っていくことをおすすめします。もしくは、ホテルでもリラックスできる快眠枕を用意しているところもあるので、
利用してみるのもいいと思います。

出張先でしっかりと睡眠時間を確保するための方法をご紹介しました。
リラックスすることが重要なポイントとなるので、少しでもリラックスできる環境を作るようにしてみてください。