出張で節約するための方法5選


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出張で経費を節約できるポイントはいくつかあります。会社の経費は社員数が多くなると小さなことでも積み重なり大きくなります。
何気なく処理している出張の経費にメスを入れるために、今回は出張で節約するためのポイントを5つご紹介します。

飛行機移動は格安航空(LCC)を使う

JALやANAなどのナショナル航空会社を利用されるビジネスマンは多くいると思います。東京(羽田)→伊丹(大阪)間では
12,590円からとなっていますが、大阪移動でLCCを利用すると3,990円からの航空会社もあります。
発着場所が東京は成田空港となり、大阪は関西国際空港となります。空港までの移動の手間はありますが、
ここまでの料金差があるなら社員に利用させるように意識させるだけでも出張経費の削減になります。

新幹線移動は回数券を使う

出張で新幹線を利用する方は最も多いと思います。会社によっては決まった先に定例で出張することもあるかと思いますが、
そのようのケースでは回数券を購入するのが節約のポイントです。新幹線の回数券は、指定した期間内に指定した区間を
利用するような形で複数枚購入します。複数枚購入のために1枚当たりが安くなります。
例えば、東京新大阪間の指定席チケットの場合、通常14,450円ですが、回数券の場合は1回当たり13,690円となります。
出張が多くある会社の場合は、年間では多くの節約につながるでしょう。

法人カードで節約

出張の宿泊費や交通費を各個人のカードで支払っていることも多いかと思いますが、出張の多い部署などには法人カードを持たせるのが
オススメです。法人カードを持つことで、溜まったポイントを経費の節約に活用することができます。
個人カードで精算の場合は、このようなポイントを活用することは現実的には難しいです。そして、飛行機移動の多い部署の場合には、
航空会社のマイルがより多く溜まる法人カードを作ることをオススメします。これによって航空券をマイルで購入することも
可能になります。

株主優待券で節約

大手航空会社や大手鉄道会社では、株主優待で格安のチケットを用意しています。
ANAやJALでは、50%割引チケットを数枚用意していたり、西日本旅客鉄道でも50%割引、東日本旅客鉄道では
20%から40%の割引が可能となっています。株主優待を受けるためには、一定数の株を購入する必要があるため、
法人での株取得は難しいですが、個人事業主でしたら活用できますね。

出張経費の節約についてオススメの5選をご紹介しました。経営者や経理担当からすると、経費削減は永遠のテーマです。
ここで紹介した方法を会社に導入してみはいかがでしょうか。