ビジネスホテル宿泊で部屋着は持っていく必要ない?


出典:http://hotel.jp/hotel/25499/review/130718/

皆さん、出張時の部屋着ってどうしていますか?夏は薄着なので荷物もかさばらずに済みますが、
冬になると部屋着も厚手のものを持っていくとなるとかさばります。
出張時の荷物はできる限り少なくしたいという方も多いと思います。
今回はビジネスホテルの部屋着の種類と、着用の際のマナーについて紹介します。

目次

ビジネスホテル宿泊で部屋着は持っていく必要ない?

  1. ビジネスホテルの一般的な部屋着の種類
  2. ビジネスホテルの部屋着マナーについて

ビジネスホテルの一般的な部屋着の種類

ビジネスホテルに用意されている部屋着は大きく分けて3タイプとなります。
まずは、浴衣タイプ。このタイプの部屋着は比較的冷えます。
足が露出することが多い為、冷えが気になる方は部屋の温度調整を適度に行うか、ズボンを持参した方がいいでしょう。
次に、パジャマタイプです。このタイプは上下で部屋着が独立しているため、比較的暖かく寝ていても乱れることがありません。
最後にガウンタイプです。最近では、「ガウン」が部屋に用意してあるホテルもあります。
ガウンは、サッと羽織れて楽に着られて部屋で快適に過ごすことができます。
浴衣タイプ、パジャマタイプ、ガウンタイプに共通して言えることは、肌着だけは持参した方がいいです。
浴衣タイプの場合で、男性なら必要ないと言う方もいるかと思いますが、身体が冷えないようにするために持っておいた方がいいでしょう。

ビジネスホテルの部屋着マナーについて

部屋着を着用して館内を歩いてもいいのでしょうか?
ホテルの中には、部屋着で外に出る事をNGとしているところもあります。
そういうホテルの考え方としては、館内であっても部屋を出たら外にいるのと同じということです。
ただ、日本の旅館では館内を浴衣で歩くことは普通のことです。温泉街では街中を浴衣で歩くこともあります。
ですから、ホテル側が館内を部屋着で歩くことをNGとしても、宿泊者に認識されていないのが実状です。
ホテルによって館内の移動や食事の際の、服装については取り決めが異なります。
大浴場併設のアパホテルでは、大浴場の利用はお部屋にございます浴衣着用で利用できます。
ビジネスホテルの部屋着について、多くのところで用意されているので持って行く必要はそこまでありませんが、
気温に応じて肌着を持って行くなどされるのが良いでしょう。
ただ、朝食時などに着替えるのが面倒だという方は、少しラフな服装かなと思えるくらいの部屋着を持参されることをおすすめします。