出張で研修。このような際の服装は?


出典:http://www.kanden-plant.co.jp/technocenter/training/index.html

研修を外部施設など活用して泊まり込みで行うこともあるかと思います。
社内のスタッフだけで行うこともあれば、社外の方も交えて合同で研修するということもあります。
このような際にどのような服装で研修に行けば良いのか迷うことはないでしょうか?
特に普段はビジネススーツ着用が基本の場合、スーツで研修に行くべきなのかどうするべきか悩みますよね。
今回は、そんな出張で研修に行く際の服装や注意点などについてのコラムになります。

出張の研修は、ビジネスカジュアルが基本

特に服装の決まりがある場合を除き、ビジネスカジュアルもしくはある程度ラフな服装でも問題ないケースが大半です。
特に外部施設を使い、外部の方が講師運営を行うようなスタイルの研修の場合は、スーツを着用する必要はほとんどありません。
ただし、社内研修で社内のスタッフが講師運営を行う場合は別です。
普段から全社員がスーツを着用している場合は、出張での研修とは言えスーツを着ていきましょう。
一人だけラフな格好になってしまう可能性がございます。

特殊な研修はジャージなど汚れてもいい服装で

世の中には特殊な研修が数多くあります。中には体を動かしながら頭を使うような研修もございます。
このような研修では、汚れても良い服装や動きやすい服装で来るように指示があります。
その指示を見落としてスーツで行くと大変なことになるので、研修時の服装については必ず事前にチェックしておきましょう。

出張研修に必要な持ち物

研修とは言え出張で何泊かすることになるため、宿泊分の着替えは必要になります。
宿泊施設がホテルの場合なら、アメニティが揃っている、寝間着が用意されているということもあります。
ただ、研修所のようなところの場合はこの限りではないため、寝間着やアメニティは持っていくようにしましょう。
また、筆者の体験としては研修の夜は施設内でお酒を飲むことが多いです。
このような時におつまみに困ることがあります。
飲みを予想しておつまみを購入しておくというのも、気の利いた準備になるかもしれません。
出張研修での服装から持ち物までケースによってご紹介しましたが、基本的には通常の宿泊と同様の持ち物で問題ありません。
あとは研修内容に応じて、スーツ着用で行くのかビジネスカジュアル、ラフな服装で行くのかなどを調整していきましょう。
出張先の施設が山奥で朝晩が冷え込みそうなところもあるかと思いますので、出張先の気候も事前にチェックしておくとよりいいと思います。