出張をお得に行くための交通手段


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会社の経費で行く出張。会社としては少しでも安くお得に出張してほしいと考えるものです。
社員の場合はあまり出張経費を安く抑えてお得に行こうとは考えないかもしれませんが、
経理担当や事業責任者はシビアに見て行きたいポイントですよね。
さて、このような場合にお得に出張に行くにはどのような方法があるのでしょうか。
調べてみました。

飛行機移動は格安航空会社LCCを利用してお得に出張

国内線であればJALやANAが主要な航空会社となりますが、ジェットスターやpeach、
スカイマークなどの格安航空会社を利用すると、JALやANAを利用する時と比較してもお得に
移動することができます。
例えば、羽田空港から伊丹空港の場合、ANAの特割りキップで14,590円。
これがジェットスターの成田から関空便ですと3,990円となります。
その差額はなんと1万円以上にもなります。
もちろん、成田と関空なので空港までの移動は羽田から伊丹とは違い不便となる方も多いかもしれません。

新幹線チケットをお得に購入して出張する方法

新幹線のチケットも実はお得に購入する方法があります。それは、金券ショップを利用する方法です。
ネット検索で「新幹線チケット 格安」と検索するといくつかの金券ショップが表示されます。
その中の1店舗を見てみると、東京から新大阪の指定席チケットが、通常価格14,450円のところ、
13,300円で販売しています。
これは、指定席回数券というもので、1ヶ月前から指定席を予約しておける新幹線チケットになります。
ハイシーズンの利用はできませんが、回数券を予め購入しておくとお得に出張が可能です。

レンタカーパックでお得に出張

出張先でレンタカーを利用する場合、航空会社が提供しているレンタカーパックを利用すると
お得に出張できます。
ANAが提供している「@レンタカー旅割プラン <21日前までの割引レンタカー>」を利用すると、
最大で43%の割引が適用されます。
また、それだけでなく、レンタカー費用100円につき1マイル貯まるという特典も付きます。
このパックを利用できる航空チケットは、おトクな運賃「旅割」、「特割」に加え「普通運賃」でも、
21日前までの予約なら、航空券とセットでレンタカーもお得な価格で利用が可能です。

調べてみると出張をお得に行く交通手段はいくつかありますね。
会社経費を少しでも節約したい経理担当者の方は、社内の経費削減の一環として進めてみても
いいかもしれません。
ただし、通常の予約や購入に比べると手配が面倒であったり、早めに予約したりとお得になる
代わりに手間は増えます。
そのため、経費削減した社員には別の特典を付与してあげると社内にも浸透しやすいかもしれません。