上越妙高駅でおすすめの新都市型ホテルをご紹介!大自然の中でアクティビティと大浴場が楽しめる


新潟県上越地方の中心で、高田市と直江津市の合併で誕生した上越市は、戦国大名の上杉謙信が本拠地を置いた場所として

知られています。

豪雪地帯とあって、冬は雪に閉ざされますが、美しい海と山に囲まれ、日本海で捕獲された新鮮な魚介類は抜群の味です。

見どころたっぷりの上越妙高駅周辺でおすすめ観光スポットを回ってみましょう。

上越市立水族博物館うみがたり

マゼランペンギンの飼育数で世界一を誇る水族館。

目の前に日本海が広がる五智地区で2018年6月にオープンしました。展示しているのは300種、4万5,000点の水生生物。

最上階は大水槽の水面と日本海の水平線が重なるように設計され、自然の光が差し込む中、魚たちが優雅に泳ぎます。

目玉はバンドウイルカのショーと国内では飼育例が少ない白イルカの展示。

大水槽の下部では通路が透明ガラスの水中トンネルを進み、海の中を散歩している気分になれます。

約120羽のマゼランペンギンが暮らすエリアは、南米アルゼンチン南部の環境を再現しました。

水中を飛ぶように泳ぐペンギンの姿は圧巻です。

◇住所:〒942-0081 新潟県上越市五智2-15-15

◇電話:025-543-2449

◇時間:9:00~18:00(6月27日~8月末は19:00まで)

◇休日:月曜日

◇公式HP: http://www.umigatari.jp/joetsu/index.html

上越市立歴史博物館

1972年に高田城跡に開館した上越市立総合博物館を全面リニューアル、常設展示を備えた歴史博物館として2018年に開館しました。

建物は鉄筋コンクリート地上2階建て延べ約2,570平方メートル。

常設展示は「越後の都」をテーマに安土桃山時代以降の歴史を解説しています。

上杉謙信の居城春日山城をはじめ、福島城、高田城の変遷が航空写真や地図を使い、ひと目で分かるように工夫された展示です。

上杉謙信関係の資料を多数収蔵、展示しているほか、

屋上デッキからは妙高山を一望でき、新装されたカフェコーナーは高田城跡散策の出発点、休憩所として利用できます。

◇住所:〒943-0835 新潟県上越市本城町7-7

◇電話:025-524-3120

◇時間:9:00~17:00

◇休日:月曜日、年末年始

◇公式HP: http://www.city.joetsu.niigata.jp/site/museum/(上越市)

海洋フィッシングセンター

出典:http://www.niigata-kankou.or.jp/joetsu/kanko/institution/joetsu/images/kaiyouhussingusenta.jpg

日本海に張り出した全長185メートルの桟橋に設けられた海釣り施設。

桟橋の周囲には漁礁が設置され、子どもや初心者でも本格的な釣りを楽しめます。

事前に予約すれば、釣りのインストラクターが有料で個別指導してくれるほか、貸し竿も用意されています。

釣り堀と異なり、魚の放流はしていないので、釣れるのは天然の魚ばかり。

豪快にまき餌して大物を釣り上げるベテランもいるそうです。

自然の岩場を利用したサンビーチでは、磯遊びが可能で、家族連れにも喜ばれています。

岩場に潜むカニなどを見つけ、小さな子どもたちが1日中歓声を上げています。

◇住所:〒942-0087 新潟県上越市虫生岩戸719

◇電話:025-544-2475

◇時間:9:00~17:00

◇休日:ゴールデンウィークと夏休み期間を除く平日

◇公式HP: http://www.jyoetsu-mfc.com/

上越科学館

出典:http://joetsukankonavi.jp/files/spot-photo/photo0185.jpg

「人間の科学」と「雪の科学」をテーマに、見て、触れて、確かめて、楽しめる施設です。

上越インターチェンジ近くのリージョンプラザという複合施設内にあります。

人類の進化、生命の不思議、人と環境、雪のサイエンスなどテーマごとにゾーン分けされ、誰にも分かりやすく解説しています。

小さな子どもでも、「どうして」という疑問が「なるほど」に変わるよう工夫を凝らしています。

1番人気は全長8メートルの動く恐竜ロボット「ティラノサウルス・レックス」。驚くほどリアルに動くその姿は必見です。

このほか、チルドレンパークには子ども向けの遊具があり、親子でのんびりとした時間を過ごすことができます。

◇住所:〒942-0063 新潟県上越市下門前446-2

◇電話:025-544-2122

◇時間:9:00~17:00

◇休日:月曜日、年末年始

◇公式HP: https://jscience.jp/

五智公園

出典:http://joetsukankonavi.jp/files/spot-photo/photo1203.jpg

チビッコ広場や交通公園を備えた自然豊かな公園。

園内には約700本のヤエザクラが植えられ、春の花見スポットとして大勢の市民を集めています。

交通公園には蒸気機関車のD51が展示されているほか、750メートルのコースを疾走するゴーカートが子どもたちに大人気。

ゴーカートを運転しながら、交通ルールを学ぶこともできます。チビッコ広場には子ども向けの遊具がたくさん設置されています。

標高100メートルの位置にある展望台からは、日本海や信越の山々、上越市の街並みを一望できます。

1年中、たくさんの野鳥が集まってくるので、野鳥観察にもぴったりです。

◇住所:〒942-0081 新潟県上越市五智6-1569

◇電話:025-543-5948(管理事務所)

◇時間:9:00~17:00(ゴーカート)

◇休日:無休

◇公式HP: http://joetsukankonavi.jp/spot.php?id=21(上越観光ナビ)

上越妙高で泊まるなら、ここがおすすめ!「アパリゾート上越妙高」

出典:https://www.apahotel.com/ja_ja/myoko/?hotel_id=32726

上越妙高は、スキーや温泉を楽しめる高原が美しいリゾート地です。

素晴らしい自然を満喫できる上越妙高で宿泊するなら、アパホテル「アパリゾート上越妙高」と「アパホテル〈上越妙高〉」が

おすすめです。

はじめに紹介するのは、日本百名山にも選ばれる広大な妙高山をバックに立地する「アパリゾート上越妙高」です。

「アパリゾート上越妙高」の最寄り駅は、えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン)「関山」駅、

しなの鉄道(北しなの線)「妙高高原」駅、もしくは北陸新幹線「上越妙高」駅です。

全ての駅からは宿泊、ゴルフ客用のシャトルバスが運航しています。車で来館する場合は、

長野方面から「妙高高原I.C」を降りて国道18号線を18kmです。

北陸方面からは、「中郷I.C」を降りて国道18号線を14kmで到着します。

本館とアパリソートアネックス館をあわせて226室ある客室は、

全室妙高山に面したマウンテンビューが望める絶好のロケーションです。

本館にある3名からの洋室「トリプル・フォース」を始め、「プレミアツイン」、「プレミアコネクト」、「プレミアダブル」、

「スイート」、「スペシャルスイート」など、さまざまな客室タイプがあります。

本館には最大6人まで宿泊できる10畳の和室も完備し、家族連れでの宿泊にも対応しています。

ホテル内には、「高原レストラ GIN」があります。季節感が満載の和・洋・中のバイキングが大人気です。

高原・新潟・妙高をテーマにした創作寿司やローストビーフのカッティングサービスなど工夫の演出が魅力です。

家族連れやグループには、10人から手ぶらで楽しめる野外バーベキューもあり、

広大な山並みを鑑賞しながらの貴重なアウトドア体験ができます。

ホテルには多種多様なアクティビティが用意されています。

2ホール18コースを備えたゴルフ場は、ホテルから乗用ゴルフカートで即スタートできる手軽さです。

そのほか、パターゴルフ、フィッシングなどがあり、必要な道具は無料で借りることができます。

また今年11月15日まで「アパリュージョン2018」と題した7つの異次元世界体験ができる光のアトラクションも開催中なので、

ぜひチェックしてみてください。

2018年4月に改装されたばかりの露天風呂は、天然温泉にゆっくりと浸かり、スポーツやレジャーで疲れた身体を癒すのに最適。

至福のひと時を味わうことができます。観光やビジネスで妙高にお出かけの際は、ぜひ「アパリゾート上越妙高」にお泊りください。

◇ホテル名:アパリゾート上越妙高

◇住所:〒949-2224 新潟県妙高市桶海1090

◇電話(ナビダイヤル):0570-004-111

◇アパホテル公式HP: https://www.apahotel.com/ja_ja/myoko/?hotel_id=32726

上越妙高で泊まるなら、ここがおすすめ!「アパホテル〈上越妙高駅前〉」

出典:https://www.apahotel.com/hotel/kousinetsu/joetsumyoko-ekimae/galleries.html

次におすすめしたいホテルは、「アパホテル〈上越妙高駅前〉」です。

「アパホテル〈上越妙高駅前〉」は、2018年7月2日にオープンしたばかりの省エネ化と環境対策を実現させた

世界初の全面断熱一体工法「APA ECO UNIT SYSTEM」を導入した画期的な新都市型ホテルです。

北陸新幹線「上越妙高駅」から徒歩1分のところに位置しています。

車でのアクセスは上信越自動車道「上越高田I.C」を降りて約5分、北陸自動車道「上越I.C」からは約20分の距離にあります。

客室は全161室あります。緩やかな曲線によってエコロジーを重視した卵型浴槽や、サーモスタット付定量止水栓、

エアインシャワー(節水シャワー)を起用し、省エネ化を実現しています。

客室は「シングル」、「ダブル」、「デラックスツイン」、「コンパクトツイン」など人数や用途に合わせて、

柔軟な客室選びができます。

ベッドは全てアパホテルオリジナルの「Cloud fit(クラウドフィット)」を設置、快適な眠りをサポートしてくれます。

ホテル内には、レストラン「グリルレストラン 燈-AKARI-」があります。

朝食とディナーの営業をしており、朝食は和洋ビュッフェ、夕食はオーダー制の料理を提供しています。

郷土料理ののっぺい汁やご当地グルメのイタリアンなど幅広いメニューが楽しめます。

館内1Fには大浴場「玄要の湯」があります。

別名「つるつる素肌の湯」ともいわれる、天然鉱石光明石の温泉は、イオン化作用が最も強い泉質です。神経痛や肩こり冷え性、

疲労回復に効果があり、身体の芯までじんわり温まる柔らかいお湯が特徴です。

上越妙高周辺を訪れた際は、駅近でアクセスのしやすい「アパホテル〈上越妙高駅前〉」を利用してみてください。

◇ホテル名:アパホテル〈上越妙高駅前〉

◇住所:〒943-0861 新潟県上越市大和5丁目886番地1

◇電話:025-527-5810

◇アパホテル公式HP: https://www.apahotel.com/hotel/kousinetsu/joetsumyoko-ekimae/