見附市でおすすめのビジネスホテルをご紹介!庭園の香りに癒される上質なひと時


出典:http://www.mitsuke.net/event/

新潟県中部の中越地方に位置する見附市。

米どころ新潟らしく、稲作が非常に盛んな土地で、豊かな自然があちこちに残っています。

一見すれば典型的な新潟県の農村地帯ですが、戦国大名の上杉謙信や戊辰戦争ゆかりの名所旧跡、

江戸時代から伝わる祭事もあり、見どころは少なくありません。

そんな見附市の魅力をたっぷり味わえる観光スポットを紹介します。

目次

見附市でおすすめのビジネスホテルをご紹介!庭園の香りに癒される上質なひと時

  1. みつけイングリッシュガーデン
  2. 見附市大凧伝承館
  3. 観音山・水道山公園
  4. ネーブルみつけ
  5. みつけ伝承館
  6. 見附市で泊まるなら、ここがおすすめ♪

みつけイングリッシュガーデン

出典:http://www.mitsuke.net/famous/page_garden.php

市の北部にある中部産業団地内に整備された英国式庭園。

広さ2.2ヘクタールの園内は英国園芸研究の第一人者であるケイ山田さんが監修した本格派で、

芝生広場や子ども広場、ロックガーデン、展望台などが設けられ、それぞれ四季折々の花で彩られます。

初夏はバラやシャクヤク、秋はダリアやバーベナが満開となり、訪れる人の目を楽しませています。

園内のガーデンカフェで限定スイーツやオリジナル紅茶を味わえるのもセールスポイント。

隣には英国の城をイメージした「イングリッシュガーデンホテル レアント」がオープンし、

英国気分を満喫しながら宿泊することができます。

◇住所:〒954-0076 新潟県見附市新幸町6-35

◇電話:0258-62-1700(見附市建設課)

◇時間:8:40~日没

◇休日:12~3月

◇公式HP: http://www.city.mitsuke.niigata.jp/6355.htm(見附市)

見附市大凧伝承館

出典:http://www.mitsuke.net/famous/

見附市の名物が6月の第1土曜日から3日間、開催される「見附今町・長岡中之島大凧合戦」。

江戸時代から伝わる伝統行事で、刈谷田川の両岸で見附市今町地区と長岡市中之島地区の若者が畳8畳分の大凧を上げ、

凧糸を絡ませてどちらかの糸が切れるまで引っ張り合います。

その大凧合戦の伝統と迫力を伝えるために設けられたのが、大凧伝承館です。

ホールギャラリーでは大凧合戦の様子をパネルと映像で見ることができるうえ、ミニ凧の製作を体験することもできます。

3月下旬から5月下旬にかけては、大凧合戦で使用する本物の製作を間近で眺められます。

◇住所:〒954-0111 新潟県見附市今町1-7-28

◇電話:0258-62-1700(見附市地域経済課)

◇時間:9:00~17:00

◇休日:平日、年末年始

◇公式HP: http://www.city.mitsuke.niigata.jp/11612.htm(見附市)

観音山・水道山公園

出典:http://www.city.mitsuke.niigata.jp/6344.htm

見附市の東南、標高60メートルほどの小高い丘の上にある公園で、市内を代表するサクラの名所として知られています。

西に見附市の市街地、東に守門岳、栗ヶ岳が広がります。2つの公園を合わせた広さは約10ヘクタール。

道路沿いはサクラ並木が続き、花見客を楽しませます。中でも観音山公園のシダレザクラは見事な枝ぶりで、一見の価値があります。

梅雨時は4,000株のアジサイが咲き誇り、これも見ものです。水道山に山の家があり、日中は休憩場として利用できます。

四季折々の花を眺めながら、園内を散策すれば、疲れた心が癒やされるでしょう。

◇住所:〒955-0055 新潟県見附市嶺崎2-10-15

◇電話:0258-62-1700(見附市建設課)

◇時間:山の家は8:30~17:00

◇休日:降雪期~3月

◇公式HP: http://www.city.mitsuke.niigata.jp/6344.htm(見附市)

ネーブルみつけ

出典:http://www.mitsuke.net/famous/

2004年に廃業したスーパーの建物を利用してオープンした市民交流の場。正式名称は見附市民交流センター。

喫茶コーナーや健康づくりセンター、子育て支援センターなどが入居するほか、多目的広場でさまざまなイベントが開催されています。

建物内の「まちの駅」は見附市の産業や歴史、近隣市町村の観光情報を学べるコーナーです。

また、「みらい市場」では市の特産品を販売しています。

毎年7月には観光物産協会が開く「越後見附へそまつり」の会場となり、特産品や創作弁当の販売が行われます。

見附市のことなら何でも分かる場所だけに、観光にやってきたのなら、まずここを訪れるといいでしょう。

◇住所:〒954-0052 新潟県見附市学校町1-16-15

◇電話: 0258-62-7801(見附市まちづくり課)

◇時間:9:00~21:45

◇休日:毎月月末、年末年始

◇公式HP: http://www.city.mitsuke.niigata.jp/4191.htm(見附市)

みつけ伝承館

出典:http://www.mitsuke.net/famous/

「見附にくらす」をテーマに、見附市の考古資料や農具、民具、機織り機などを展示した博物館。

明治時代に発見されて以来、見附市を代表する縄文遺跡となっている耳取遺跡のコーナーでは、

長さ10センチ以上あるヒスイや遺跡の概要が展示されています。

江戸時代の農家の暮らしを再現した部屋もあり、地域の子どもたちの社会科見学に人気の場所です。

耳取遺跡関連を中心にシンポジウムや特別展も開かれており、郷土の歴史を楽しく学べる施設となっています。

事前に申し込めば、係員が館内の展示説明をしてくれます。

◇住所:〒954-0052 新潟県見附市学校町2-7-9

◇電話:0258-63-5557

◇時間:10:00~17:00

◇休日:毎週月曜日、年末年始

◇公式HP: http://www.city.mitsuke.niigata.jp/4246.htm(見附市)

見附市で泊まるなら、ここがおすすめ♪

出典:https://www.apahotel.com/hotel/partners/kousinetsu/10_reant/

見附市には、魅力的な観光スポットがたくさんあります。

ここからは、見附市に来た時に利用したいおすすめのビジネスホテルをご紹介します。

見附市でおすすめの宿泊施設は「イングリッシュガーデンホテル レアント」です。

「イングリッシュガーデンホテル レアント」はJR信越本線「見附駅」から車で約7分のところにあります。

北陸自動車道・中之島見附ICからは新潟方面へ約5分で着きます。

また、新潟空港からは有料道路を利用して約1時間半と、車でのアクセスが良好です。

ホテルには約100台の無料駐車場を完備しており、混雑時でも安心して駐車できます。ホテルの客室は全63室あります。

客室はモダンシックな雰囲気で統一されていて、おしゃれです。陽当たりが良く、とても明るくて心地のいい空間に仕上がっています。

全客室でコルクベッドを使用しており、快適な睡眠をサポートしてくれます。

その他、32インチの大型TVを完備し、加湿イオン機も備わっています。

もちろん、インターネット接続(LAN形式)にも対応しており、無料で使えます。

お腹がすいたら、館内レストラン「レガーレ」で食事が頂けます。

ガーデンに面する窓が全面ガラス張りの開放的な店内で朝食、ランチ、喫茶、ディナーが堪能できます。

目の前で調理してくれる熱々のクレープシュゼット、レアントオリジナルティは一押しなので、ぜひチェックしてみてください。

また、朝食は和洋中の3種類から選べますが、洋食の自家製焼きたてクロワッサンが大人気です。こちらもぜひ、味わってみてください。

ホテルでは「滞在型ガーデンリゾートウエディング」を提案していて、前日より宿泊して結婚式に備えられます。

お城のようなホテルと美しいイングリッシュガーデン、光のチャペルなど、

お伽噺の世界にでてきそうな施設が最高のひと時の演出を盛り上げてくれます。

「イングリッシュガーデンホテル レアント」はモダンシックな客室と高級感が漂うレストランが魅力的なホテルです。

お城のような外観とシャンデリアが印象的な英国ホテル風のロビーが出迎えてくれます。

見附市を訪れる際は、ぜひ「イングリッシュガーデンホテル レアント」を利用してみてください。

◇ホテル名:イングリッシュガーデンホテル レアント

◇住所:〒954-0076 新潟県見附市新幸町5-10

◇電話番号:0258-66-1177

◇アパホテル公式HP: https://www.apahotel.com/hotel/partners/kousinetsu/10_reant/