出張時、持ち運びでしわにならないスーツのたたみ方


出典:http://www.wikihow.com/Fold-Pants,-Suits,-and-a-Shirt-to-Go-in-a-Suitcase

出張の際、スーツがしわにならないようにキャリーバッグに入れたいということ多いですよね。

前回のコラムで紹介したガーメントバッグを持っていれば特に気にすることもないですが、

キャリーバッグに入れるとなると綺麗にたたむ必要があります。このような場合、

スーツのたたみ方って難しいですよね。今回は、このような時のためにスーツの

きれいなたたみ方をご紹介したいと思います。

 

目次

出張時、持ち運びでしわにならないスーツのたたみ方

  1. コンパクトにスーツをたたむ。そしてしわにならないたたみ方。

コンパクトにスーツをたたむ。そしてしわにならないたたみ方。

スーツをいかにしわにならないようにたたむか。

このポイントは、適度な余裕が重要みたいです。では、そのたたみ方をご紹介します。

①テーブルなどの平らなところに、ジャケットを裏返しで置きます。

袖は、広げた状態にします。裏返した際も、手で綺麗にしわを伸ばします。

②自分の近い方からジャケットの上部と下部をつまみ、綺麗に真ん中まで折り返します。

片方ずつ真ん中まで折り返してたたみ、袖も揃えてたたみます。

袖は、ジャケットの下部に揃うようにたたみ、これを両腕行います。

そして、両肩がきれいに揃うように両側ともにたたみます。

③ジャケットはこの状態のまま、続いてズボンをたたみます。

ズボンの両足を綺麗に折りたたみ、2本の足を1本にします。折り目も綺麗に揃えます。

その後、ズボンを半分に折りしわを伸ばします。そして、もう1度半分に折りしわを伸ばします。

④たたんだズボンをジャケットの上部に置きます。

⑤ジャケットを折り返してズボンを被せるようにたたみます。

この際、適度な余裕が重要になります。折り返したジャケットをギュッと押すことなく

フワッとたたみましょう。

 

これで、スーツをしわにならないでコンパクトにたたむことができます。

キャリーバッグに入れる際も、他の荷物をいっぱいに押し込むことなく、

スーツが押しつぶされることのないようにしましょう。

これで、出張時でもしわにならずにスーツを持ち運びすることができます。

ただ、スーツは本来ハンガーにかけておくことを想定して仕立てられています。

このように綺麗にたたんでも、ホテルに着いたらすぐにハンガーにかけましょう。

アパホテルでは、出張でスーツをたたんで持ってこられる方、スーツを着てこられる方に

ハンガーを各部屋ご用意しております。

キャリーバッグに入れたままにせず、ぜひハンガーをご利用ください。

しわにならないスーツのたたみ方動画


https://www.youtube.com/watch?v=VDGWW7_O2sI