経理担当は必見。出張経費の削減方法を紹介!


出典:http://careerpark.jp/62013

出張経費を含め、会社経費をいかに予算内に抑えるか。

少しでも経費を削減できるか。これは経理担当としては永遠のテーマであり、

経理担当の目標でもあると思います。その中でも出張経費に着目し、

これを少しでも削減できる方法をご紹介します。

 

予約は早めに行い、ハイシーズンを避ける出張が 経費を抑えるポイント

ホテル、飛行機代ともにハイシーズンになると高くなるのは皆さんもご存知かと思います。

経理担当としては、ハイシーズンの出張を控えるということを徹底するだけでも

出張経費の削減になります。

社員は会社経費だからと、段取りも取らずにハイシーズンに出張の予定を組んでしまう

可能性があります。ハイシーズンの出張はまず控えるようにルール化してみましょう。

続いて、早めの予約を行うと通常料金よりも安くなるホテルが多いです。

航空券も早割りがありますね。これらを積極的に活用することで出張経費を

削減することができます。

数ヶ月先の出張が決まっているのに、ホテルや航空券の予約は直近になってから

行っている社員はいませんか?

例えば、JAL羽田⇒大阪便の普通運賃(最安の時間帯)は25,490円ですが、

ウルトラ先得という75日前に予約&購入をすると、9,990円になります。

55日前で10,190円。45日前で10,290円となります。

また、LCC(格安航空券)を利用するというのもあります。

Jetstar社の東京(成田)⇒大阪(関空)の場合、最安値はなんと3,690円という日もあります。

羽田⇒伊丹とは違い、空港までの移動が遠くなる方も多いとは思いますが、

出張経費としてはかなり削減できます。

コーポレートカード決済で出張経費を削減

出張経費は多くの会社で立替払いを行っていると思います。

徹底的に出張経費を削減したい場合は、コーポレートカードで出張経費の

決済をしましょう。

コーポレートカードで出張経費を全て決済した場合、マイルやポイントは

全てコーポレートカードにつきます。

社員数が多い会社の場合は管理なども複雑になりますが、中小企業では導入することで

出張経費のポイント化だけでなく、経費精算の経理業務も削減できます。

カード会社によっては、1企業に○○枚数までで、会社全体、事業部別、

個人別の3段階でコーポレートカードを発行できるところもあります。

うまく活用してみるのも一つの手だと思います。

このように小さいことでも徹底的に出張経費を削減することは会社全体にとっては

プラスになります。

LCCの活用やコーポレートカードの活用など、の出張でも使うようにするだけで、

まだまだ出張経費の削減はできますね。