出張用バッグの5つの条件


来週から初の出張に行くことが決まったけれど、どのようなバッグを用意すれば良いのか分からないという方も多いでしょう。

そこで、出張用バッグに欠かせない条件をご紹介します。

また、すでに出張に慣れている方も最新の出張バッグ事情をチェックしてみてください。今の出張用バッグを見直すヒントになることでしょう。

 

 

出張用バッグの5つの条件とは?

 

1.コンパクト

ほとんどの場合、出張は宿泊を伴うため、旅行時のようにスーツケースが必要と思われるかもしれません。

しかし、必要以上に大きいバッグは、移動時の負担になりますし、動きづらいというデメリットがあります。出張時は普段の通勤用に使っているブリーフケースと同じでなくても、できるだけ持ち歩きやすく、身軽に動けるようなものにしましょう。

例えば、通勤用バッグと同じ大きさでマチが大きいものや、スーツケースでも小さいサイズのものなどは持ち歩きやすいのでおすすめです。

 

2.軽い

動きやすさが求められる出張時のバッグは、大きさだけでなく重さもポイントです。

重さはバッグの材質によって大きく変わってきます。一般的にビジネスバッグといえば革や合皮、ナイロン、アルミのアタッシュケースなどがありますが、最も軽いのはナイロン製です。

その他には、比較的軽いアルミのアタッシュケースもいいでしょう。

 

3.ノートパソコンが入る大きさ

今、出張には欠かせない存在であるノートパソコン。持参するノートパソコンの大きさを測っておき、すっぽりと収まるサイズのバッグを選びましょう。

 

4.二層構造以上

出張用バッグには、ビジネスに使う書類やノートパソコンのほか、衣類や洗面用品などの生活用品も一緒に入れる必要があります。

そのため、バッグの中はできる限り区分けがされている、二重構造以上のほうが物が取り出しやすいでしょう。ノートパソコンや衣類、ペットボトル、折りたたみ傘などを入れることを想定されたつくりになっているバッグもあります。

 

5.外側ポケットつき

できれば外側に大きめのポケットがついていると、いざというときに必要なものが取り出しやすいでしょう。外側ポケットには、充電アダプタやバッテリー、筆記用具、折りたたみ傘などを入れると便利です。

 

 

最新の出張用バッグ事情

最近の出張用バッグには、今まで以上に出張に便利なタイプのものが登場しています。

 

例えば、トートバッグ、ショルダーバッグ、リュックサックの3つの機能を果たす3WAYタイプは、出張先で身軽に動くには重宝します。

また、キャスターと伸びる持ち手のついたソフトキャリーバッグでも機能性の高いものが多くあります。3泊以上の出張でも十分まかなえるでしょう。

その他にも、スーツがすっぽりおさまり、シワがつきにくいというアイデア満載のバッグもあります。

 

出張用のバッグは、宿泊日数や必要な荷物の数によって大きく変わってきます。自分の条件に合ったバッグを見つけてみてください。